

| 毎日寒い中33箇所巡礼の旅は大詰めを迎えています 先週雪の中舞鶴方面に行って来ました 第28番成相寺(なりあいじ)橋立真言宗京都府宮津市字成相寺 第29番松尾寺(まつのおでら)真言宗醍醐派京都府舞鶴市字松尾 雪に埋もれそうなばらちゃんの頑張りを見てくださいね! |









| つかずの鐘と書かれた看板がある鐘楼 この鐘がつかれることはありません 撞かずの鐘といわれるようになったこの鐘には こんな言い伝えがあります |
慶長十四年(1609年)、お寺で新しく鐘を作ることになり、村人から寄付を募りました。 一回、二回と鋳造に失敗し、三回目の寄進を募ったとき、ある長者の妻はお金の代わりに 自分の子供を寄進すると言って、寄付を断りました。 やがて鋳造の日、人々が見物に集まりました。 その中に例の長者の妻も子供を抱えて見物をしていました。 ところが長者の妻は誤って煮えたぎるルツボの中に我が子を落としてしまったのです。 このような悲劇もありましたが出来上がった鐘は美しい音色を響かせていました。 しかし耳を澄ますと子供の泣き声のように聞こえたそうです。 人々はあまりの哀れさに子供の成仏を願って一切この鐘を撞くことをやめ、それ以来 「撞かずの鐘」と呼ばれるようになりました。
| 色々な言い伝えがあるんですね ばらちゃんは色んなことを学びながら 後2箇所になった西国巡礼を心から楽しんでいます |