フォローさせていただいているブロガー様の、ジュエリーの着画が素晴らしくお似合いだったので、考えたこと。



最初にハイヒールを履いた時は、なかなか綺麗に歩けないように、



着物を着慣れていないと、着物だけが浮いてしまうように、



ジュエリーもただ肌に乗せるだけのようでいて、着けこなせるようになるには、それなりの時間と、自己投資が必要なのではないか?と。



素晴らしいドレスを着て、ハイジュエリーを身に付けた美しい女優さんでも、着けこなせているかと言われると、なかなか…



名取裕子さんの素晴らしさ。






最初、女優さんだなんて気付かず、どこの女将か関西の方の名家の御夫人かと。



ジュエリーをも従わせる、この迫力たるや。








平日は仕事があるので、美容院に行けない。


となると土日のどちらかに、となるのですが、土曜日は歯科やら子供の用事やらが入っていて、


では日曜日に美容院…となると、家族でどこかに行くのが出来なくなってしまう。


むむむ。

日曜日に美容院は勿体無い過ごし方…



表参道や銀座まで毎月行くのがめんどくさい…って、私、枯れてますか?あせる

根本のリタッチだけなら徒歩圏内で済ませたい。

カットは絶対に良いところでお願いしたいけど。





老後のために〜と節約したり投資のことを考えたり、ケチケチ生活に嫌気が差したので、


思い付いたことは実行しよう!と。


ひらめきに従って行動した時こそ、良いことに繋がって来たし。




行きたい場所が色々あります。




美容院…美容院は平日の仕事帰りに行こうかな…

子供に会うのが遅くなってしまうけれども。




平日ランチは絶対しない!お弁当!とずっとしていたのですが、週1くらいは美味しいお店を聞いて、行ってみることにしました。




あら楽しい。







とっても美味しかった冷やし中華💕




あと、一度辞めてしまったスポーツジムですが、

いつかリタイアしたら行ってみるのもいいかな。

(平日のクラスや、高齢者向けプログラムが充実している印象)




エルメスのバッグを持つ機会が最近全然ない。



このお財布はずっと気になっています。







スッキリしてて良い。















昨年は東山魁夷をテーマに、長野県に何回か行きましたが、今年は栃木県に行きたい場所が色々あります。




まずは、こちらへ。









数年前、カルティエ展で大谷石が展示に使われていたのが印象的でした。







朝早くに東京を出て…と言っても、いつものように4時とかではなく、6時半くらい。



駐車場で朝9時の開場を待ち、入り口へ向かうと…



ちょうど、映画「トラック野郎」で使われたトラックが来ていて、出て行くところに遭遇✨



菅原文太に、愛川欽也の!











昔はデコトラをよく見ましたが、(八代亜紀命!とかね)最近はもう全然見ませんね。




紫陽花の透き通るような美しさよ。





蒸す日だったのですが、地下の石切場から、冷風が襲って来て、なにこの寒さは!?という感じ。



寒いと分かっていたのに、ダウン持って来るの忘れたー💦











旧帝国ホテル。

関東大震災でも、大谷石の内装は崩れなかったそうです。






「ホテルハ貴下の天才ノ記念碑トシテ壊ワレズ

家ナキモノ多数完全ナサービスヲウケ祝辞ヲノブ」




地下への階段

もうかなり寒いです




冬はマイナスに⛄なるとか












假屋崎省吾




カーリー、イルカ🐬(宮田亮平)、瀧(千住博)以外のものもたまには見たいな〜🫢












舞台になっていて、ここで様々なコンサートや演劇などが行われるようです。



寒そう…弦楽器には良くなさそう…

管楽器もすぐ冷えちゃう。

でも雰囲気と音響は最高だろうな。















天然の地下貯蔵庫ですものね。





様々な映画のロケ地にもなっています。

PVの撮影なども。



おお!薬師丸ひろ子💕

「セーラー服と機関銃」の太っちょのシーンですね🎬









寒かったので長居は出来ませんでしたが、日本にもこんな場所がある!まだまだ他にも沢山あるだろうな、という驚きと新しい刺激。



行って良かった。



寄り道せずに帰宅し、昼はお家で食べました。



次はどこへ行こうかな、とリストを眺めています。




ここも行ってみたいのですよねラブ




自分のために覚え書き。


⭐︎



色々と考える機会があり、



私にとって一番大切なものは、「美」なのだと改めて気付いた。







色の美しさ

香りの美しさ

音の美しさ

空間の美しさ



ただ、美に拘るということは、非寛容ということでもある…



非寛容は私の大きな欠点であることは自覚しています。



⭐︎



もう一つ大切なものは「新しい経験」



一番お金を払っても惜しくないのは、新しい経験が得られる機会。



試してみて、それが大したことがなくても構わない。

少なくとも、試してみたという大きな満足。



そういえば、最初に⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎が欲しいと思った時のこと。



「所有してみる」とはどのような感じがするものなのだろうか?という好奇心から始まったことを思い出した。



初めて手にした時のあの嬉しさ。



いくつも所有するにつれ、あの時の嬉しさは再現出来ず、「もっと欲しい」が募った。



いくつあっても満足出来ない。

おそらく、ひとつしかない方が満足出来るだろう。



欲しいものは、物ではなくてあの時の感動を上回る、心揺さぶられる体験でしかないようにも思う。



それは不可能。

「初めて」を求めているのだから、「初めて」を超えることは出来ない。



⭐︎



美しくて、かつ新しい経験となるものには、これからも抗えないだろう。



今後どれだけそうしたものに出会えるだろうか。