カルティエ、時の結晶@新国立美術館




あまり企画のコンセプトを確認せず、ハイジュエリーを楽しみに行ったので、少し戸惑いましたが…
純粋にジュエリーを楽しむには、少し見辛さが…

もちろん、個人蔵も含めて素晴らしいジュエリーの数々でした!

写真可のスペースにて、数枚撮影。



















展覧会後に、地下のミュージアムショップの向かいにて、「展覧会制作の軌跡」という5分程のビデオを見て、なるほどー!!と企画のコンセプトが分かりました。
メモを取りながら5回位見ました。

これ、展示内で流して欲しかったな。
コンセプトを理解してから見たかった。


(でも、ちゃんと無料の音声ガイドはありますが。静かで暗い空間で、耳元で話されてる言葉が全く頭に入って来ず。)


そして、後からジワジワ面白い!
思いもつかない展示って。



【自分用メモ】(ビデオを見てのメモ)

・時計を逆行させる
・川島織物セルコン
 「羅」という古代の織り方、縦に捩る、そうすることにより透け感が出る
・檜の白木を使った棺のような静謐なたたずまい(展示ケース)、木の香り
・あさば佛教美術工房
 大佛師によるトルソー、仏像を彫る刀をトルソー用に改造することから始めた
神代ケヤキ、神代杉、神代桂
・大谷石、石切場
・ワンワールド・ケース
 陳列された世界を神の目で俯瞰して行く仕組み
・空間そのものを美術作品として展示しているのが新しい試み
・新素材研究所



また思い出したら追記します。



ココ