もう一度行きたいと思っていたので



再び坂本龍一展へ。





前回、ずっとここに居たいと思った展示の前に座って、映像、音、空間、光に身を浸しました。




こんなメニューもあったのですが、





お昼は、前回気になっていたこちらで、深川めしをいただきました。









ミニ深川めしぶっかけ と、ミニ深川めし炊き込みがセットになったものにしました。





味は濃い目でしたが、美味しかったです。



葛切りのデザートがつきました。






こちらの向かいの深川江戸資料館も、今度行ってみようと思っています。






そのまま地下鉄で移動して、上野公園へ。






何本かもう、桜が咲いていました🌸














上野公園も昔から比べたら、見違えるほど綺麗になりました。





国立西洋美術館の

「西洋絵画、どこから見るか?」が面白そう。




この辺りも見たいです。






せっかくだからついでに…と思いましたが、休館日でした。





安良岡先生も福島先生も、もうご退官…






指導教官の最終講義でした。





同級生、恩師など沢山の方にお会い出来ました。



数日前、時々旅先から葉書を送ってくれる同級生から、久しぶりに葉書が来たりして、



これからどう生きて行くのか?を幾度となく考えさせられるこの3月です。





家族の他界、同級生の他界、

そして職場でもそのような話が相次ぎ、



色々と思うところもあって、

快適ではないと感じていたあれこれを辞めることにしました。



LINEは元々好きではないのですが、連絡手段としてやむを得ず入れていて、各種ブランドでも会員登録していて、

でも通知が多く来るし、来るたびに見ないで消しているだけなので、いくつかのブランドをブロック。

CHANEL、DIOR、エルメス、トムフォード、Versace、カルティエその他…



通知が大幅に減ってスッキリ✨



限定品を買ったばかりなのに、すぐまた新作や限定品が出ることにも、どこかがっかりというか、疲れていたのだなぁと思う。



Instagramアプリも削除。

どうしてもの時はブラウザで見ればいいし、どうしてもの時なんてそうそう無い。



エルメスから着信。

一年ほど前に予約していた物の入荷連絡。

以前のものからリニューアルして、サイズが大きくなってしまったのですが、どうされますか?とのこと。



別に断っても良かったけれど、とりあえず来店予約。



しかし1週間以内に、あまり希望の時間帯ではないところで、わざわざ足を運ぶ意味って?と思い、配送に切り替え。



別に卒業宣言でも何でもないけれど、実際のところ、ロンシャンとヨガバッグしか使わない生活で、なぜこうも次々とエルメスのバッグへの執着心に振り回されなければならないのか…とはずっと思っていて、



私の場合、もう「出してもらえるかどうかゲーム」になってしまっているので、「欲しい」というより「出して欲しい」、それだけ。

正直、もうお金は使いたくないのだ。



高価で、足が痛くなる靴ももういらない。



もし買えるなら、景色の良い部屋がひとつ買えたらいいなとは思う。




そして私は仕事も前倒し、終業時間ギリギリに来たメールにも全て対応、今日出来ることは全て片付ける!仕事も休まない!という風にして来たけれど、



明日出来ることは今日しない、

休める時は仕事を休む、無理をしない、自分の時間を確保、



するようにチェンジしました。




なんなら業務委託契約に切り替えてもらおうか?なんて考えたりもしたけれど、それは収入激減なのでやめます。



あとはパンツスタイルが好きで、ずっとそのスタイルでしたが、急にパンツが嫌になり、スカートばかり履いています。



ヨガも、ハードなクラスにチャレンジしたりして、それはそれで楽しかったけれど、やはりキツすぎるのは好きではないと気付き、無理をしないことに。



そうしたら体力が落ちたのか、開脚フローヨガでフラフラになりました💦



が、頑張って強度高めのクラスを受けまくっていた時は、なぜか体重が増えて、更に便秘にもなっていたのに、



無理をやめたら体重が元に戻り、お腹の調子も戻りました。




最近読んだ本。

全て村井理子さん。








村井理子さんの本



村井理子さんの本


















卒業してから特に関わりは無かったけれど、

学生時代には何人かで遊んだり、鍋をしたり、

一緒に演劇を観に行ったりしたこともある同級生。



自転車の2人乗りをしたことも。



一昨日急に思い出して、今はピアニストとしてご活躍?どこかの大学で教えたりしているのかな?と。



検索してみたら、まさかの「昨年ご逝去された○○先生のラヴェルのピアノ協奏曲」動画が…



まだ40代。

まだまだこれからなのに。



穏やかな人柄と素晴らしいピアノでした。




こちらはアルゲリッチの演奏ですが。

ラヴェル ピアノ協奏曲 







坂本龍一「音を視る 時を聴く」


「邯鄲」の朗読と映像、空間、音楽、音響…
生きるということや時間に、静かに静かに向き合う。
巨大なスクリーンと水盤の前に、一日中座っていたいと思った。


どの作品も、どの部屋も、なんという音質の素晴らしさよ!
当たり前かもしれない、坂本龍一だもの。


ある部屋では、入った時には音を感じないが、黒い壁に抜いたいくつもの窓のような画面から映像が流れ、壁に耳を寄せると、そこから聴こえてくる自然な音に、一瞬で映像の中の空間に自分が移動していることに気付く。


もう一度行きたい。行かねばならない。
こんな素晴らしい展示、常設であって欲しい。