こんにちは
カラダ、昨日より余計にバリッバリになってます
肩甲骨から下は何でもないのに、
そこから上が痛くて、身動きがロボットみたい
でもね、見た目もいつもと変わらず普通だし
・・・首が前に倒せないから、逆に姿勢はまっすぐにピシッとしてる
痛い痛い
と訴えても、周りはふぅーーーんって感じの対応なので。
ちょっとさみしいなぁ・・・と感じたりして
こういうときにこそ、こういった自分の感情を見つめるチャンスですよね
『あ。わたしって相手に心配してもらいたい、気にとめてほしいって気持ちがあるんだな』 とか
『身体が、何か気付けと訴えているのかな』 とか、ね。
時間を見つけて、今の状態を瞑想してみます。。。
見ていそうで見ていない、自分の足元、心に気づくチャンスです。
会社の人が、このサイトを教えてくれました
このサイトの記事を読んでいて、自分にいま起こっている原因がようやくわかってきました
寝違えには首だけではなく背中が痛いというものがある
そしてそこに書いてあったのは、寝違えの原因は
腋(わき)にある!!
ってことでした
寝違えは、寝ている間の不自然な体制によって腋の下にある神経、腋下神経というものが圧迫されて起きてしまう現象。
その腋下神経は首に繋がっているので、
睡眠中に圧迫されて血行不良になり、
痺れてしまった影響が首に痛みとして出てしまうのだそうです。
私もそうでしたが、寝違えたって聞くと、首に痛みが出て、
振り向いたり横を向けない状態になるのが寝違えだと思っていました。
でも、人によっては首だけではなく肩や背中、そして肩甲骨などにも痛みがでることがある
と書かれていおり、まさに今の私の状態を言い表していました
では、肝心な、早く治す方法は
というと、
寝違えを治す方法はストレッチが一番
<やり方>
① 痛む方の腕を後ろに引き、背中に手の甲を当てます。
② ひじを軽く曲げて、手の甲の位置を少しずつ上げていき、
無理がなくおけるところにとどまり、自然呼吸をくり返しながらで20秒キープする。
③ 次に、ひじを緩めて、手の甲を腰のところに下げて20秒キープする。
これを2セットやるだけで、だいぶ寝違えの痛みが良くなる
ということです。
でも、私も昨日、ヨガをしたりストレッチをしたりしたけど、かえって痛みが悪化してしまいました
その時は良くなったと感じていたのに、何がよくなかったのでしょうか
原因はおそらく、痛みを感じていたのにヨガのポーズで無理に上を向いたりしたこと、
痛い場所を押したり、ほぐそうとマッサージしてしまったこと、
そして、温めた方が良いと思って、お風呂に浸かって体を温めて血行を良くしてしまったこと
それらによって、逆に痛みが悪化してしまい、余計に動けない身体になってしまったみたいです
温めたらいけないのですね
みなさまも、もし寝違えを起こした際には、それは“炎症”なので、
温めるのではなく、冷やすことを優先させてくださいね。
あと、参考までに・・・ 怖かったのは、
寝違えで首の痛みの他に頭痛を伴う場合
実はその首の痛みは
くも膜下出血の際に起きる頭痛と場所や痛みがとても似ているそうです。
ただの寝違えかと思っていたらくも膜下出血の症状だったという事もありますので、
もし首の痛みや頭痛の他に吐き気や目の奥の痛み等を感じる場合は、すぐに病院の診察を受けるようにしましょう。
との注意書きがありました。
無理をしたり間違った対処をしてしまうとわたしのように痛みの悪化を招き、
そして、治りも遅くなってしまうので、正しい対処法を知っておくのが良いですね
ま、一番良いのは安静にしているというのが効果的でしょうね