風の時代の申し子 藤井風さんホロスコープ
ホンダ車のCMソングに軽快だけど、心に刻むような音楽「どこにいたの?探してたよ? 連れてって つれてって」きらりの 一部分です。はっと鷲づかみにされ、いつかはこの歌っている人は誰?古時計の人??違う違う曲は?と疑問に持ちながら、ようやくこのアーティストが藤井風さん まだ24歳の若く瑞々しい感性のあるイケメンな方でした。とにかくホロスコープを見たくなります。風エレメントにたくさんの天体を持ちます。風って何?からお話すると古くは古代ギリシャの自然哲学者エンペドクレスは万物の構成元素は 火地風水 四元素説を唱えています。風は論理的知性 人間が自然界の下位の種族と決定的に区別するものそれは自己意識を持つ事です。身体とう乗り物から離れ距離を置いて考える能力。知性や能力を他環境環境との情報交換に求める欲求が強いのです。彼の音楽の才能が、変化を恐れず外に向けられ未来に向かって活動していきます。風のテーマの最終ゴールは普遍的な世界の中での価値、誰もがアクセスでき、独り占めするわけでない、フラットな横並びな関係を大切にします。視界がさーっと広がっていきます。若いからとて侮ってはいきません。ご自身のピアノ、音楽に対する技術、技能は幼い頃からしっかり時間をかけて作られています。土星先生に鍛えられて、丁寧に時間をかけ完全に自分の体に刻まれシステム化されているので、20年以上音楽と向き合っている事になります。誰もをうならせる能力や技術が存在しています。出生地は 自然豊かな小さな街のようですが、とても美しくノスタルジックな場所です。こういった美しい街に生まれ、自然とのふれ合い、音とのふれ合いは無機的な都会の子供が味わうことのできない、余白の深さを感じ絶えず原風景として彼の中に存在しています。枯渇しない内在智となります。トランジットの天体の動きをみます。芸術音楽に対して海王星が幅を広げていきます。夢や理想イマジネーションが広がります。もっと自分の認識の幅を広げ、利他的にそして人類にとって必要な100年後を見るそのような長期ビジョンを描きます。そして変化、変革、刷新、自由 独立の天王星が彼の等身大の美の哲学に 常識に囚われない予測がつかない新たな目覚めを呼び起こします。これからこの波がやってきます。こういう壮大なテーマを背負っているからこそ、己に向き合う苦悩を痛いほど読み解けます。決して逃避の道に進んでいかないと思いますが、楽しみな方です。映像、映画、写真、芸実性がきらり!新しい時代を感じる 若者の未来はとても美し思います。なんかいいね。☺****