第4位 Zoom講座花盛り
人が移動しなくなり仮想空間でのアクティブな動きがコロナ禍では変化してきています。今までは場所の移動を含めて、仕事、学校をはじめ講座を受講する、音楽を聴く、肉体を動かさなくては何も始まりませんでした。会社のオンライン会議などは賛成でしたが、実際でかける事に重きをおき最初は抵抗していたオンライン講座。今では現場に行くよりも敢えてZOOM講座を選択している自分もいます。大好きな絵本作家のお話も、ZOOM,ビジネスセミナーもZOOM移動時間等を考えできる事がすくなかったですが、オンラインになると肉体的疲労がないため色々学ぶ事ができます。明日の会社や家の雑事を考えなくてもよいのです。これは何かを失い、何かを得ているのでしょうか?育児中の親御さん、介護中の方、なんとか隙間時間を工面して講座に参加することができるのではと思います。講座を実際受けてみて、オンラインは発信者の力量を容赦なく見抜き、内容の善し悪しがすぐわかる事が明白です。現場に行くと、せっかく来たのだから何か掴み取らないと思い落胆しないように自分でお土産をプレゼントするように無意識にしていたからです。受ける側の姿勢も問われてしまい、他の聴衆に影響され伝播される事がないので、よそ事を考えたりつまらない、役に立たないと思えば話上の空になってしまいます。一つの講座は30分受けて、もう聞かなくてもよいと思いました。こうなると映画館で退出しようかどうかに似ています。時間は大切です。会って非言語的要素を含め、インタラクティブに会話したい人だけは時間を作っていくのでしょうか?自分の中の線引き、ものさしで、 プライベートは決めていくのでしょう。 生々しい人間関係、場の圧力、そういったものからオンラインは救い出してくれるので苦手な人はより敷居が軽く挑戦できる。しかしながらテクノロジーを使う側の、発信内容も受け手の良識も問われる。手放しで喜ぶではなく、自分もレベルアップしないといけません。変化だけが不変ですから。**