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COCOのブログ

徒然乗馬

うちのクラブは競馬関係。

現役競走馬が休養に来ていたりします。

たまに重賞馬も。


ちょっと以前のお話。


スタッフが会員さんに、

今日の馬は◯◯です、馬を出して馬装して~。


いつもの事ですね。


会員さんが馬を連れてきて洗い場に繋ぐ。


あれ、何か違くない?

スタッフ、他の会員さんも気が付きました。

そうです、

連れて来たのは、休養に来ていた現役競走馬でした。

スタッフはビックリ! (;゚д゚)

急いで馬房に返しました。


会員さん曰く、

とても大人しくて、競走馬とは思わなかった…。

 そうでした(^_^;)。


馬も人も、何事も無くて良かったです(-_-;)。


馬房の名前は確認しましょう!


エンブレムボムとエコロネオの取り違え。

大切な新馬戦での事故です。

馬格、星や流星、肢の白も違うし、どうして間違えたのか ?

 

 

昔のお話しですが、私も危うく取り違えになる所だった事が…。

某大手に所属していたころのお話しです。

 

クラブに行くとジュニアから、

 

この前の競技会準備をしていた時、競技会に行く馬を洗い場に繋いでいたんですよ。 馬運車に積み込む寸前に、何かこの馬違くない ?ってなって。 Aくんと間違って芦毛ちゃんを連れて行きかけました(^_^;)。

 

と言われてビックリでした。

 

芦毛のお向かいの馬房は、芦毛の障碍馬Aくんでした。

馬格も同じくらいで、白さも同じくらい。

違うところは、星と流星、蹄の色くらいでしょうか。

芦毛はAくんと間違えられ、危うく障碍競技会に連れて行かれる所だったのです。

 

後日スタッフから、

真っ白になった芦毛は見分けがつきません。

芦毛ちゃんとAくんを見分ける方法を教えてください。

 

と言われました(^_^;)。

 

Aくんはフレンドリーですが、芦毛は噛みつきます。

顔も全然違うし、見分けがつかないというのが解りません。

その後、芦毛の馬房が変わりもう間違えることは無かったと思います。

馬を出す前に、馬房の名前は確認しましょう ! !

 

同窓会の次の日、お庭の手入れをしました。

サルスベリがうどんこ病になって枯れてきたので、思い切って枝を切りました。

暑さで草も枯れ気味です。

 

せっかくのお天気なので、いっぱい洗濯もしました。

洗濯かごを取ろうとしたとき、腰にピキッと痛みが。

これはぎっくり腰の初期ですね。

まだ動けるので、取り敢えず洗濯を済ませました。

それから買い物にも行きました。

動けなくなる前に、備えないとね。

 

帰宅して、ソファーに座ったら立てなくなりました。

悪化しないように休むことにしました。

YouTubeでぎっくり腰改善の動画を見て、色々と試しました。

それが良かったのか、現状維持。

次の日も1日ほぼ寝て過ごしました。

3日目に整体に行きました。

背中や腰、お尻が硬くなっているそうでほぐしてもらいました。

動いた方が良いそうで、腰に負担の無い程度、痛みの出ない程度の事をしました。

 

まだ腰は痛いですが、歩けるし座れるようになりました。

ソファーに座ると立てなくなるので、座らないようにしています。

当然レッスンキャンセルです。

早く治したいので、ゆっくりします。

 

お盆の間に中学校の同窓会がありました。

前回参加できなかったので、久しぶりでした。

私は途中で転校して卒業していないのですが、毎回声を掛けてくれます。

5月頃に同窓会の話が出て、8月に開催という短期間での準備でしたから幹事さんたちは大変だったと思います。

 

中学校は3つの小学校から生徒が集まります。

大人しい学年ですが、団結力があるのか、みんな仲良しです。

私は顔が変わっていないそうで、直ぐに判ったと言われました(^_^;)。

 

クイズや卒業写真のプロジェクター。

同窓会にあたり、幹事は恩師に面会に行ったそうで、先生方の近況などもお知らせがありました。

ユネスコのお仕事をされている現役先生もおられてビックリでした。

小学校から何かの行事のおりに踊っている町の踊り。

市民ならみんな踊れる歌える。

歌は水前寺清子さんだったのを初めて知りました。

 

私たちの地域だけかも知れませんが、小学校のクラスは「いろは」なのです。

い組、ろ組、は組…となります。

他の地域の方にはとても珍しがられますね。

 

同窓会のLINEに写真が沢山送られてきて、楽しく見ています。

思ったよりたくさん参加でみんなとお話し出来なかったなぁ。

また会える日までみんな元気でね(^^)/。

 

 

毎日暑いです、35℃が普通になってきました。

昔はここまで暑くなかったですよね。

 

これは随分と昔のお話しです。

 

某大手から今のクラブに芦毛と移籍した頃の事です。

芦毛は暑さに弱くて、5月のGWあたりから弱り始めました。

グッタリして飼い葉を食べないし、みるみる痩せて行く。

毎日点滴して、どうにか過ごしている感じでした。

 

水浴びをさせて身体を冷やしたり、放牧場に連れて行き生草を食べさせたり、野菜や果物を持って行ったりと出来る限りの事をしました。

芦毛は岩塩を全く舐めないので、ポカリスエットなどを上げていました。

 

当時の気温は高くても30℃程度でしたので、馬房に扇風機などは無かったです。

代表さんが暑さに弱い芦毛の馬房に扇風機を取り付けてくれました。

扇風機のお陰で、芦毛は少しずつですが体調が回復して、夏を乗り切る事が出来ました。

代表さんには感謝しかありませんでした。

 

毎年夏バテでぐったりして、いつ倒れてもおかしくなかった芦毛

覚悟をした年もありました。

今思うと熱中症だったのかもしれないですね。

 

その後、各馬房に扇風機が付き、厩舎にはミストが入りました。

屋根には防熱塗料が塗られ、屋根には屋根の温度を下げる為にスプリンクラーが設置されました。

厩舎や馬房は出来る限りの対策をしていますが、それでも近年の暑さは半端ないです。

人も馬もしっかりと暑さ対策してレッスンしないといけないですね。