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徒然乗馬

梅雨入りしました。

 

お家を出るころは雨は降っていなかったです。

クラブに近づくにつれ、ポツポツと降り始めましたが大した事は無い。

スーパーに寄って買い物をしてお店を出たら、本降りになっていました。

止む気配はないですね。

取り敢えずクラブに行きましたが、レッスンはキャンセル。

ニンジンとレタスを購入したので馬たちに配りました。

 

時間もあるので、クッキーを作りました。

今回は、アニス味クッキーです。

棒状にして切っていくタイプにしました。

粒々がアニスです。

 

 

 

先ほど、大雨警報が出されました。

先日、地元の防災アプリを入れたのでお知らせが入ります。

今は少し小降りになりました。

でも、気を付けよう。

 

久しぶりのRくん。

後に乗り変わりでクラブ馬装です。

最近、頭を上げるようになって来たらしい。

折り返し付きになりました。

スタッフの調整で、ワガママ炸裂。

10歳くらいになって、ちょっと強気のRくん。

他の馬にチョッカイ出すようになりました。


常歩でしっかり歩かせる。

折り返しは少し効かせて頭を上げさせない。

隅角は外に向かせないように、脚で抑えて内方姿勢をとらせる。

速歩で同じ運動を続ける。

丁寧に乗って行く。

速歩発進で頭が上がりがちですが、強めに押さえると大丈夫です。

軽い馬だったけど、少しチカラが要るようになりました。

以前より後肢が動くようになった気がします。

半巻き乗り、巻き乗りも上手く出来ました。

苦手な8の字もどうにかこなせました。

基礎運動で終了。


乗り変わりなので、良い所で交代しました。

少しレッスン見学です。

馬歴は浅いですが、センスがありお上手です。

ハミ受けの頭の位置を気にされていましたが、感覚なので鞍数をこなすしかないですね。


日差しも強く蒸し暑かったです。

今回も高齢馬くんです。

次のレッスン乗り変わりでクラブの馬装です。

ブラシ掛けで蹴りに来るし、前肢の前掻き、相変わらずです(^_^;)。

肢が長いのでかなり危ない。

スタッフの調整で埒を蹴る、跳ねる。

元気な高齢馬くん(-_-;)。

飼い葉を増やしたそうで、少し太りました。


常歩でゆったり歩く。

最初はヨレ易いので真っ直ぐ歩かせる事に注意をする。

速歩から軽速歩。

長蹄跡で歩度を伸ばす。

少し脚を使うだけでスッと伸びます。

隅角も軽い脚合図で綺麗に曲がる。

巻き乗り、半巻き乗りもすんなり。

手前変換で斜線歩度を伸ばす。

駈歩も合図ですんなり出るし、とても楽です。

反撞が高いので速歩はしんどいですが。


駈歩の詰めが今回は少し出来ました。

高齢なので、押しながら詰めるのが難しい。

しっかり後肢が動くと速歩が良くなり反撞がやや緩くなります。

後肢の様子の目安になります。

調教の入った馬に乗ると、勉強になります。

本当に馬に教えて貰う事が多いです。


乗り変わりの会員さんは、反撞が辛いと駈歩はホルダーを持ったりしてました。

大型馬なので動きも大きく慣れないと辛いかも。


流石ステゴ産駒、高齢馬くん元気です(^.^)。


うちのお庭に入り浸っているオスの野良猫。

桜耳カットしているので去勢済のようです。

この猫が来るようになって、他の猫が来なくなりました。

野良猫の新旧交代でしょうか。

かなり大きな猫で、ダヤンに似ています。

鳴き声はとても可愛いのです。

 

今回は以前騎乗した高齢馬です。

回し蹴りが飛んでくるのでブラシ掛けや裏堀も注意が必要です。

体高があるので馬装はスタッフにお願しました。

 

先乗り無し、拍車、長鞭を持ちました。

20歳を超えているので気を使います。

常歩をしっかり、ヨレるので真っ直ぐ歩かせるようにする。

鞭も拍車も慣れているので反応が良いです。

 

速歩から軽速歩でしっかり動かす。

歩度を伸ばすのも軽く脚を入れるだけでスッと伸びます。

首が長いのでしっかり動かすと頭を下げてハミを受けて来る。

チカラもあるので、手ごたえが良い感じで解りやすいです。

 

駈歩は外方脚を引くと直ぐに出ますが、しっかり押さないと速歩に落ちてしまう。

最初は後肢がバラけた感じですが、継続すると良くなります。

パワーがあるので、詰めるのが難しいです。

前に出しながらバンスバックして詰める。

シンプルチェンジは失敗しました…。

出来る馬に乗るのは良い勉強になります。

 

暑かったので丸洗いです。

高齢馬くんのパーソナルスペースは私の片手の長さくらいです。

それより近づくと噛みつきに来たり、後肢を上げて蹴りの構え。

前肢も上げて前搔きと言うか蹴りに来ます。

片手を馬体に付け、もう片手で洗っていく。

パーソナルスペースを守っていると、噛みつきや蹴りはありません。

それでも肢の動きには細心の注意が必要です。

 

高齢馬くんは、ステイゴールド産駒でした。

こだわりが強い訳が解りました(^_^;)。

そして、栗毛のイケメンくんです。