ふと思いました。
私たちは、
誰かから傷つけられ、
誰かとの関係で落ち込みながら、
誰かから元気をもらい、
誰かとの関係で幸せにもなる。
そして私たちは、
それでも誰かと関わりながら、歩んでいく。
私たちは、
誰かにとっての大切な一人になりうるけれど、
誰かにとっての苦手な一人にもなってしまう。
そういうバランスの中で、小さな私たちは生きている。
できるなら、いつも笑って過ごしたい。
いつも笑い合って過ごしたい。
昨日は学生時代のサークル友達と久々に食事に。
しかし!仕事で2時間近く遅刻してしまいました。。。
このメンバーと会うと、女子大生の感覚に戻ってしまいます。
もう10年も昔のことなんですね(笑
みんな変わらないところを見てなつかしいなあ、と思ったり、
すっかり大人になっているところを見て、なんだかほほえましく思ったり。
みんながそれぞれのフィールドで、一生懸命頑張っていることが、
なんだかうれしくて、じわーっとあったかい気持ちになりました。
しかし、本当によく喋ってよく笑って、よく食べる!
モチベーションが底を突いていた私は、少しだけ復活しました!
みんな、ありがとう。
そして。
みんなから、「あやこはバリバリ働いていて大変だね」、と言われ、はっと気づく。
私は、仕事にシフトしすぎだわ、やっぱり。
こんな働き方は、おかしいんだわ。と。
(・・・今頃気づくなって感じですけど)
私は、
ダンスも好きだし、友達とゴハンに行くことも好きだし、
スポーツだってしたいし、本だってたくさん読みたい。
(小説なんて、ここ最近全然読んでいないです。。。)
買い物にも行きたいし、かわいい洋服だって着たいし。
なんでもかんでも「仕事が忙しいから!」ってことを言い訳にして、
やっていなかった自分に気づきました![]()
仕事にシフトしすぎることも、人生のうちには必要だと思いますし、
今私はそういう時期だと思います。
でも、私っていう人間は、仕事の面だけじゃないもん。
もっともっと、ワタシの内面を磨いて、
ワタシの生活を丁寧に送りたいな
そんなふうに思いました。
だから、今日からオンとオフの切り替え強化!
(といいつつ、残業・・・)
ダイバーシティ(組織における人材の多様性)という言葉が日常的に聞かれるようになってきました。
私自身、NPOで働いているときに、ダイバーシティをテーマにしたイベントに従事していましたが、
そのときにはまだそれほどなじみのない言葉だったような記憶があります。
今は盛んに使われていますね。
ちなみに私の感覚では、日本で言われるところのダイバーシティとは、
まだ「女性活用」という意味合いが強いように思います。
では、ダイバーシティ時代の今、多様な人材の集まる組織を率いてくリーダーには、
どんなことが求められるのでしょうか。
私の親愛なる上司、山田智大さん
が当社のホームページに
「ダイバーシティ時代のリーダーに求められるもの」
というコラムを書かれています。
リーダーについて書かれている内容ではありますが、
リーダーだけにとどまらず、たとえば部下の立場でも、
一人の人間として、
大変参考になる文章です。
「なんだか最近職場の人間関係がうまくいかない」と感じる方、
ぜひご一読ください。
何かのヒントが得られると思います。
キャリアの理論の中で、「発達論的アプローチ」というものがあります。
GCDFの授業で学んだ時にはあんまりピンと来なかったのですが、
学んでから1年経つ今では、自分の実感も含めて「なるほど」と思うことが多いです。
その中でも、最近強く実感しているのが「トランジション」(過渡期)について。
トランジションとは、
物事が移り変わる最中で、不安や葛藤を抱えやすい時期のこと。(※GCDF-japanより)
つまり、ターニングポイントのことですね。
今まで慣れ親しんでいたところから、次のステージへ変わるとき。
私たちは、意識するしないは別として、
実はいろいろなトランジションを乗り越えてきています。
何人かの代表的な学者がいるのですが、
年代ごとに段階を分けて(たとえば、成人・中年・老年)トランジションを説明する人もいれば、
年齢ではない区切りで説明する人もいます。
ブリッジスという学者は、年齢で区切るのではなく、年齢に関わらず生じるトランジションのプロセスを3段階に分けています。
①何かが終わるとき
②ニュートラル・ゾーン
③何かが始まるとき
の3つです。
実は何を隠そう、私も今、仕事でトランジションの真っ只中にいます。(と思っています)
そして、ブリッジス考えるこのトランジション3段階論にやけにフィット感を感じています。
段階で言うなら、今私は①から②。
今までのところから、次の段階に行こうとしています。
具体的に言うと、自分の仕事内容が違うステージへ変わろうとしているのですが、
今までの業務から離れることへの喪失感や空虚感も感じますし、
同時に、新たな段階への不安に襲われています。
ではトランジションを乗り越えるにはどうしたらいいのか。
そのためには、「今、ここ」に目をむけ、「今、ここ」を意識し、
逃げずにちゃんと向き合っていくこと、だと言われています。
トランジションは、つらい時期ですが、
次のステップへの助走だったり、
大きなジャンプをするために、ぐっと縮まりチカラを溜めている
そんな時期なんです。
完璧な人などいません。
弱さを認められる人が、本当に強い人なんだと、
頭では思ってはいるのですが、
そうは言ってもなかなかしんどいものですね(T_T)
私も頑張ります。
普段、何気なく仕事をしながら、
「だけど私、このままでいいのかな・・・」
「このままじゃいけないような気がするんだけど、そもそもどうしたらいいのかわからなくて・・・」
なんて、不安になることはないですか?
私たちはときに、
迷って、悩んで、立ち止まって、もがいて、落ち込んで、
どうしたらいいのかわからなくなってしまったり・・・
でも、私たちはみんな、本当は「幸せになりたい!」んです。
「幸せなキャリアを歩みたい!」んです。
だって、女性として生まれたからには、
おしゃれだって恋愛だって楽しみたいし、結婚だってしてみたい!
(ですよね??)
そう。幸せなキャリアとは、つまりは「幸せな生き方
」のこと。
これからの時代、私たちにとって必要なことは
『自分の人生を自分で幸せにするチカラ☆』
ワタシの人生、ワタシらしく輝いていく!という思い、
ではないでしょうか。
~ワタシらしく輝きながら、ワタシにとっての幸せなキャリアを築いていく~
その秘訣を知りたい方、ぜひこちらのセミナーへ。
女性のためのキャリアゼミ
講師は私の大好きな先輩、佐々木郷美
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そして、私も講師としてセッションを担当します![]()
女性だらけの、女子力結集セミナーです。
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女性のためのキャリアゼミ 佐々木郷美 |
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| 内容 | ■自立度診断
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