おはようございます。

心屋認定カウンセラーりんこです。


先日、息子の大学受験のお話を

ブログに書かせて頂きましたが、

その後です。


先日、高校から帰って来た息子…

帰って来るなり、

(冬休みですが、自習に行っています)


「担任の先生が追い詰める…

毎日、追い詰めるプリントを配る。

ちょっと喋っていると、

その分単語が覚えられるぞ!

お前は、大丈夫なのか!と迫ってくる…。

毎日毎日追い詰めるんだよ…」


「お、それは先生自身が

追い詰められてるって事かも?!」

と話すと、


「先生さ、毎日の様に夢を見て

うなされて奥さんに起こされるらしい…」


「だよね…」


「それも、すでに推薦で受かっている生徒の名前を、

叫んだらしい…」


「それ、よほど追いつめられてるね…」


「もう、追いつめるのやめて欲しい」


この時点で、

追い詰める先生と

追い詰められる生徒(息子)の関係が成り立っていて、

そもそも、先生が自分を追いつめていて、

だから生徒を追いつめていて、

息子も自分を追いつめられる人と思っているからであって…。


「追い詰められてるって思うのは、

過去にお母さんが追い詰めたからなの。

だからもうスルーでいいの、大丈夫。

それ、思い出し”追いつめられる”だから。

同じことを言われてもスルーしてる生徒もいるよね。」


「うん…」


「でね、

先生のそれ、凄くうざいと思うけど、

愛情でもある。

どうでも、いいと思っていたら、

そんなに熱は入らないしね…。

あ~、あれも愛なんだ~なのよ。」


「うん…」


「そうだよね、わかる。

ま、先生が追い詰めたとしても、

もう、♪う~ちは、そんなこと言ってません、ちゃうちゃう、

受かってもいいし、落ちてもいい♪」と踊ってみた。


マスターで練習した”ちゃうちゃう音頭”が

ここで役立つとは思ってもいなかったけど^^


隣に座っていた夫にも参加を促し、

夫も手と口だけ参加して、


♪う~ちは、そんなこと言ってません、

ちゃうちゃう♪”


それを見て息子は、

安心したようだった…。




私は、

いつも、

どんな時も、

必ずと言っていいほど、

思考も

解決方法も、

ネガティブだった私…

(母と同じだ…汗)


そそ、

そもそも息子が幼い頃から

追い詰めたのは、私…。



でも、

もう、追い詰めたりしない。

もう、誰も追い詰めたりしない。


もし、誰かが追いつめたとしても、

それはその人自身が追いつめられてるだけ。


息子の過去の傷がうずくだけ、

頭の中の自分が、

自分を追い詰めているだけなんだ。



だから、

少しずつ、

手放していこう。


私が、少しずつ

手放したように…。











【お知らせ】

花オープンカウンセリング登板のお知らせです。

 来年1月26日(月)10時~春日部にて、

 オープンカウンセリングデビューさせて頂くことになりました。

 詳しくは、こちら


 「珈琲処 ふなこし」さんのご協力で、定休日に貸切とさせて頂きました。


 10時~12時 りんこ

 (残席わずかです。迷っている方はお早目にお申込みください。)

 13時~15時 カエル姉さん

 15時30分~17時30分 みねちゃん (秋田から参加です^^)





【私のおすすめ記事】

花ちゃんと「甘え」られなければ「自立」は出来ない

花わかろうとすること

花回復への道(私が歩いてきた道)  

  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。

 







花今日も、素敵な一日でありますように…ハート






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