埼玉)アダルトチルドレンから卒業して楽に自由に生きるカウンセリング*心屋流×心理学




生きづらさを抱えて生きている大人・・・アダルトチルドレン

今ある、その生きづらさや問題、自己否定、罪悪感や虚無感、
人間関係の躓きは、あなたが子どもの頃に親との関係で
出来上がったものかもしれません。

「心のしくみ」を知って、思い込みや勘違い、セルフイメージに気がついて
手放していくことで、自分を取り戻していけるのです。


日頃から気に食わない相手を


「いつか、とっちめてやる!」と心の奥で思っていて、


落ち度やアラを見つけては


ほら見たことかとそれを指摘して


相手をとことん追い込んで


自分が優位に立とうとする。


(もちろん、無意識です)


けれど、結局、最後には嫌われてしまう


とっちめられてしまう


嫌な思いを味わってしまう


そんなことを繰り返しているとするなら・・・



それは、もしかすると


子どもの頃に、親や周りの大人に


落ち度を探されたりアラ捜しをされたりして


「とっちめられていた」怒りや悲しみからくる


後遺症かもしれません。




こんにちは


心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。




・・・と書きつつも、


私も散々、このパターンを繰り返して


嫌われてきました。


こんな心のしくみがあるなら早く知りたかった


というのが正直な気持ちです。



でね、これは心理学ではポピュラーな


「さぁ、とっちめてやる!」というゲームの1つで、


結局、最後には嫌われてしまう


とっちめられてしまうという


落ちが付いているのです。



何故なら、


目の前の人はダミーだからです。


つまり、その対象は目の前のその人ではなく

 

本当は、子どもの頃の親や周りの大人。



そこには根強い怒りや悲しみがあり


また、邪険にされたりとっちめられてきたからこその


優位に立ちたいという偏った思いがある


ということなんですね。



 それを誤って目の前の人に


ぶつけてしまっているということ。


 目の前の人はあくまでもダミーで

 

あの時のあなたの親や周りの大人ではありません。


 

だから、


目の前の人は、とんだとばっちりなわけですから


結局、嫌われてとっちめられて当然ということに


なってしまうんですね。



なので、目の前の人をとっちめたくなったら、


外側に向かうのではなく


子どもの頃にとっちめられていた自分


つまり、内側の自分の向き合ってあげることです。




そして、


その怒りや悲しみを自分が解ってあげること


その人より優位に立ちたいという偏った思いに


気づいてあげることです。



あくまでも、


外側ではなく


内側、




あくまでも、


あの人がではなく


自分。






あなたが、もっと楽に自由に


生きられますように・・・。






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