埼玉)アダルトチルドレンから卒業して楽に自由に生きるカウンセリング*心屋流×心理学




生きづらさを抱えて生きている大人・・・アダルトチルドレン

今ある、その生きづらさや問題、自己否定、罪悪感や虚無感、
人間関係の躓きは、あなたが子どもの頃に親との関係で
出来上がったものかもしれません。

「心のしくみ」を知って、思い込みや勘違い、セルフイメージに気がついて
手放していくことで、自分を取り戻していけるのです。

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今日は、数日前に姉と月一恒例の


実家訪問をした時のことです。



こんにちは


心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。



この日は、少しだけ母に改善して欲しいことがあり


姉と話したのだけど、


母は、責められたと思ったのか


「いじめるのか!」と言い始め


(そもそも「母には責められる」がある)


そこから色々なことへの愚痴や不満が


止まることなく続いた。



いつも穏やかに話を聞いている姉もさすがに


「こんなに毒を吐かれたら


この家が毒で充満してしまうわ、


いい加減にして」と呆れてしまうほどだった。


 

私は、なぜ母がこんなに毒を吐くのだろう


どうしてこんなに毒を吐かなければいられないのだろうと


気になっていた。



そして、


母が3時間もかけて散々毒を吐いて遠回りした後に


母の本音もどきが顔を出し始めた。


(ちなみに母は85歳)



父に向って怒ったように


「近所の人は旦那さんと仲がいい!


近所の人は旦那さんとコーヒーを飲みに行く!


近所の人は旦那さんと散歩に行く!


近所の人の旦那さんは優しい!」


と言った


 

母はまるで拗ねた幼い子のようだった。





私は、散々遠回りして言いたかったのはそこだったの?


と驚きながら


「本当は、仲よくしたい


一緒にコーヒーを飲みに行きたい


散歩したい


優しくして欲しい


って言いたいんじゃない?」


そう聞くと



「したくない!


だって、前に電車で出かけた時・・・


だって、だって・・・・」と言い始め


余計に拗ねた幼い子にしか見えなくなっていた。



幼い頃から拗ねをこじらせ過ぎて


素直になれないのかもしれないと思った。



私は、思わず母に聞いてみた


「子どもの頃、どんな子どもだった?」


「兄弟の仲はよかった(7人兄弟の5番目)」


「淋しくなかった?」


「淋しくなかったと思う」


そう答えた。



けれど、母の父は母が幼いころに亡くなっているので


母の母(祖母)が女手1つで7人を育てるのは


容易ではなかっただろうと思う。


例え、兄弟の仲が良かったとしても


兄弟仲では埋められない


母親に対しての甘えたい思いや


我がままを言いたい気持ちへの


我慢があったのかもしれないと思った。



だから、もしかしたら


「子どもの頃、甘えられなかったんじゃない?


甘えたかったんじゃない?


素直に我がままを言えなかったんじゃない?


我がままを言いたかったんじゃない?」


そう聞くと母は、

豆鉄砲を食らった鳩のような眼して


フリーズした。


(母はいつも図星のことを言われるとフリーズする)




私は父に


「今日、暗くなってからでもいいし、


家の中ででもいいから、手を繋いで歩いてあげてよ」



そして母に


「拗ねて断るのは自由だけど


今後、遠回りの毒を私達に吐かないでね」と伝えた



その後、どうしたかは聞いてはいない。




・・・




母が3時間もかけて散々吐いていた毒は、


最初は毒にしか見えなかったけれど


それは素直に甘えられず


拗ねて駄々をこねている幼い子そのものだった。



私は、間違いなく


85歳の母の中にいる


満たされていないインナーチャイルドを


目の当たりにしたのだと思う。




やはり、どんなに年を重ねていたとしても


満たされなかった感情は、


気づかなければ未完のまま


残っているのだと確信した。




・・・



いくつになってもいつになっても


幼い頃に、閉じ込めた未完の思いに


気づいて、


わかって、


満たしてあげる


癒してあげる


それは、とても大事なことなのだと


改めて思う。












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