こんにちは
心屋認定カウンセラーりんこです。
今日は、
お子さんをどうしても叱ってしまう
お母さんに書かせて頂きます。
あなた自身が、
子どもの頃に知らず知らずに
たくさんの”未完了の思い”を
抱えたままお母さんになって、
子育てが苦しくて、
子どもを怒ったり叩いたり
してしまうのです。
そして、
悪かったと反省し、
罪悪感を感じ、
自分を責める。
そんな出口のない
繰り返し。
子どもを怒りながら、
自分の過去とシンクロして、
ふと何かに気が付きながらも、
止められなくて苦しいのです。
あなた自身が、
子どもの頃に
自分の気持ちを
受け取って貰えなくて、
そして、
本当のことを言えなくて、
素直になれなくて、
甘えられなくて、
苦しかったよね。
我慢ばかりして、
して来たよね。
素直になりたかったけど、
甘えたかったけど、
それが出来なかったから、
目の前の
素直に甘えてくる子供を
許せないんだよね。
私は子どもの頃、
甘えてないのに!
私は甘えてないのに
どうして甘えさせなきゃいけないの?
どうして?
どうして?
って怒りがわいてくるのです。
そんな時は、
私も、甘えたかったなぁ、
私も、甘えさせて欲しかったなぁ、
話を聞いて欲しかったなぁ、
淋しかったなぁ、
悲しかったなぁ、
と、その時の気持ちを
自分で汲んであげて
欲しいのです。
そして、
辛かったね、
よく頑張ってきたね、
と、あなた自身を
ねぎらって、
褒めてあげて
欲しいのです。
そうすると、
未完了の思いが
少しずつ薄れてくるのです。
あなた自身が、
子どもの頃に
出来なかったこと、
させて貰えなかったこと、
しまいこんだこと、
なかったことにした思い、
などを、
目の前の子どもがすると
あなた自身の心の中に
反応が起こるのです。
心の傷が反応するのです。
だから、そんな
”未完了の思い”を
あなた自身が感じること、
あなた自身が思いやることが、
あなた自身を大切にすることに
繋がっていくのです。
そして、
目の前にいる子どもを
受けいれることが出来るのです。
あなたはお子さんの
どんな行動が許せませんか?
自由なところですか?
あなたは、子どもの頃、
誰かの顔色を
伺っていませんでしたか?
素直なところですか?
あなたは子どもの頃、
自分の意見を素直に伝えると、
怒られませんでしたか?
甘えてくるところですか?
あなたは子どもの頃、
お姉ちゃんだから言われ、
甘えることを、
我慢しませんでしたか?
ふくれるところですか?
あなたは子どもの頃、
自分の感情を素直に出すと、
怖いことが起こりませんでしたか?
のんびりしてるところですか?
あなたは子どもの頃、
自分の思い通りに時間を過ごすことが
出来ましたか?
【お知らせ】
オープンカウンセリング登板のお知らせです。
来年1月26日(月)10時~春日部にて、
オープンカウンセリングデビューさせて頂くことになりました。
詳しくは、こちら
「珈琲処 ふなこし」さんのご協力で、定休日に貸切とさせて頂きました。
10時~12時 りんこ 満席となりました。
13時~15時 カエル姉さん
15時30分~17時30分 みねちゃん
(秋田から参加です^^)
【私のおすすめ記事】
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
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今日も、素敵な一日でありますように…

