おはようございます。
心屋流心理カウンセラーのりんこです。
今日は、違うお話を書こうと思いながら、
まずは”ぢんさん”のブログ を拝見してから、
と思って読んだら…
衝撃!
まさに私が、そうだったことを思い出したのです。
最近、色んなことが頭の中で繋がって来て、
さらに、今日また「来たー!」のです。
…ここから先は、
結構、衝撃なので、
色んなご意見があるかと思いますが、
あくまでも、私の経験からでのことなので、
読みたくない方はスルーしてくださいね。
反論も受け付けておりませんので、
よろしくお願いいたします。
…
でね、
この方(ぢんさんのブログにUPされてる方)と
シンクロしまくりでした。
私は、
親の考えに強制的にはめられて、
自分の考えを持つことが出来なかった。
自分の考えを言うと、暴力が待っていたので
飲み込んできたんです。
だからこそ、
心の奥で、ふつふつと憎しみが
膨らんでいて、
いつかは復讐してやる!そう思っていたのです。
でも、
現実的に、
復習は出来なかった。
復習は悪、
復習は罪、
そう思っていたから、
そうすることは人として「いけない」
そう思ったから、
その憎しみを自分に向ける、
自分を壊す
しかなかったのだと思うのです。
でね、
心理学では、
幼い頃(7歳前後)の親との関わりで、
子どもは「人生の青写真を書く」と言われていて、
いわゆる「人生設計をする」ってことなのですが、
心屋塾でいう
「どうせ、私は○○だし~」を
この頃に決めて、
その通りに生きると決断するってことあり、
それを立証して生きると言われているのです。
それって、
自ら、「そうする」ってことだから、
「どうせ、○○な私…」を
自分で演出するってことで、
自作自演ってことになるのですよね…。
だから、私は、
「お母さん、私可愛そうでしょ!
ねぇ、私こんなに可愛そうでしょ、
見て、見て、見て…
お母さんのせいだよ、
私、こんなに不幸なんだよ!」
そう思っていたのです。
そうすることで、
母の不幸な顔が見たかったのかもしれません。
それが私の描いた「青写真」だったからです。
そうすることを、自ら選んでいたって事なのです…。
あー、そうだった、
そうだった、
思い出してしまった。
いかに、私が不幸な人生なのかを
立証して、
母に見せたかった。
そういうことだったのだと思うのです。
まさしく、これだったのです↓
私の場合は、母だったわけですけど…
(ぢんさんのブログから拝借…)
「祖母の最も愛する人=私 が、不幸になること」
(母の子どもの私=不幸になること)…かっこ内は私の考えです。
仕事がうまくいかないなどで元気のない顔を祖母に見せ、
祖母を心配させること。
(私が不幸な顔を見せ、母を不幸にすること)
それが私の心の奥底が選んだ復讐でした。
(まさに、復讐を選んでいたのです…)
衝撃でした。
(私も衝撃!!
憎しみが深かったのは、わかっていたけど…)
自分が不幸になることを選んでいたことに。
あんなにしんどい日々を選択していたのが自分だったことに。
自分が自分を不幸にするってことが、本当にあるんですね。
そして、それに何年も気がつかないことってあるんですね。
(自分で選んでいた…本当にそうだった…)
…だから、
例の「青写真」を自ら描き、
それに従って、歩いて来たのは、
何を隠そう、私だったのです…
気が付いてしまった…。
8年ほど前に心理学で学んだ
子どもの頃に描く「人生の青写真」…
その時は、あまり理解が出来ずにいたのですが、
今やっと、繋がりました。
私の人生は、私が自ら、
決めていたのです。
親に翻弄さて来たと思っていた私は、
そうではなく、
私が描いた「人生の青写真」の通りに
生きてきたのだ、ということになるのです。
衝撃…
今日一日頭の中が、グルグルしそうです。
これからの私に、また変化が起こりそうです。
【予定】
『本音だけ抱きしめて帰ろう♪』プチワーク@恵比寿
11月5日(水)13時~15時
参加費 6000円(ケーキセット付)
6名さま 残4名さま
お父さんとの関係で、悩んできた同期のたまちゃん
お母さんとの関係で、悩んできた私との初コラボです
詳細、お申込みは こちら
【私のおすすめ記事】
私の回復への道 こちら
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
今日も、素敵な一日でありますように…

