今日は病気の話は小休止で、

スキンケアについて書きたいと思います。


私、敏感肌のニキビ性っていう最悪な肌質をしています。


ニキビを治すために、色々なことを試しました!


眼鏡拭きで洗顔をすること。

↑無駄な汚れだけ取れるらしい。


ピーリング石鹸

↑アイナソープっていうのを使ってました。

 ニキビが大量発生した時は、1番良かったかもしれません。


ピーリング

↑皮膚科で処方してもらったピーリング剤。

 コットンで肌の古い角質を溶かして取り除く方法。

 ピーリングの後はビタミンCの化粧水と、保湿をしっかり。


ペアアクネかぶせ塗り

↑ニキビ治療薬。ニキビにかぶせるように塗る。

 治療効果は抜群。凄く効く。

 でも、根本的な解決にはならず。


こんなに色々やってもニキビはあまり良くならず、

挙句には敏感肌ゆえに、頬の部分が乾燥してしまう始末。


でも、今はニキビが激減しました。

ほぼ出来なくなりました。


私が何をしたのか…




ファンデーションをやめました(`∀´)♪





そう、ファンデーションをやめて日焼け止めだけ塗ってます。


意外に、ファンデーション塗ってないのバレません


眉とアイメイクのみで全然大丈夫ですクラッカー


むしろ、ファンデーションを使っていたころより、

肌綺麗だねって言われる確率は上がりました( ̄▽+ ̄*)


んで、そんな私のスキンケアは、


①ミルク系のメイク落としでアイメイクを落としてすすぐ。

  ↓

②牛乳石鹸をよく泡立てて(もこもこにして)優しく洗う。

  ↓

③よーくすすぐ。

  ↓

④柔らかいタオルで押すように水気を取る。

  ↓

⑤無印良品の高保湿用の化粧水をつける。

※手で染み込ませるよに、優しく押さえる。

  ↓

⑥無印良品の高保湿用の乳液をつける。


以上。


特別なことはしてません。

コスメ代金もかなりお安めです



そう、結論はシンプル・イズ・ベスト



ファンデーションも敏感肌用とか色々試したけど、

やっぱりニキビが出来ちゃってダメでした


日焼け止めだけで、ファンデーションも塗らないので、

これまたファンデーション代も浮いてます。

まぁ、その分、医療費に使ってますけど(苦笑)


色んなスキンケア本って出てますけど、

やっぱり自分の肌質を知って、自分にとってベストな方法を

見付けるのって重要ですね。


ファンデーションがキーポイントだって見付けるまでに、

ずいぶん時間がかかりましたから。


私はこのスキンケアで乾燥も防いでます。

ホルモン療法によるエストロゲン減少の副作用は、

幸いにも肌には出ていません。


ドモホル●リンクルの年齢までは、あと4年ほどありますから、

それまでは、このスキンケアでいこうと思います。


今日は病気と関係ない話でしたが、

自分なりのホルモン療法の副作用発散方法を

おいおい書いていきたいと思います。



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PETとMRIの検査の翌週、結果を聞きに行きました。

その際、母も上京し、一緒に来てくれました。


「頚椎のは、PETでは反応してないから、

そんなに心配するもんじゃないでしょう。」


と白髪外科医に言われて、少しホッとした。


でも、それが原因で左腕が痺れてるわけだから、

全く心配しなくて大丈夫ってわけでもないでしょ。

とも思った。


「今日、お母さんに来てもらったのは、

きちんとした病状をお伝えしようと思って。」


と、白髪外科医は先日私に言ったことと

同じ内容を母に伝えていた。


■肝臓の腫瘍が1つ、増大スピードが速いこと。

■腰の筋肉にもできていること。

■ホルモン療法が効かなければ、手術で取ることを考えなければならないこと。


「娘から聞いてたので、大体は解っています。」

と母が答えると、白髪外科医は頷いて「そうですか。」と言った。


「いやね、本人があまりにもあっけらかんとしてるから

良いといえば、良いことなんですけど、ご両親に事の重大さが

きちんと伝わっているか心配になったんですよ。

治療には、やっぱりご家族の理解が必要ですから。」



って、あっけらかんとしてたの?私(・Θ・;)




意識してたわけじゃないけど、確かにあっけらかんと、

白髪外科医の話を聞いていたかもしれない。


「そ、そうなんですか。すみません、そういう娘なんですあせる


「あ、いや、深刻にならないのは、本当は良いことですから。」




あぁ、良い大人なのに、外科医に学校の先生みたいなことさせてしまった(_ _。)




「お母さん、ごめんね。こんなことで呼び出しされるなんて。」

と、外科の診察が終わった後、母に謝りました。


「いいのよ。あなたが明るくしてくれてるから、

お母さん、助かってるんだから。」


「そっか。」


母にそう言われて、私は笑っていようと思った


足が痛くて泣く時もあるし、、

病気のことで落ち込む時もあるけれど、


それ以外の時間はなるべく笑っていよう。


たくさん笑えば、きっと心も晴れてくる。


私はあっけらかんとして診断結果を聞くことでしか、

自分の状況を受け入れられなかっただけ。


でも、そんな強がり方も間違いじゃないのかもしれない。

…白髪外科医には心配かけたけど。


その後、私と母は新宿の末広亭で寄席を見ました。

そのときの落語の内容は覚えてないけど、

たくさん笑ったのは覚えてます。


お母さん、わざわざ上京してくれて、ありがとう。


次回のリュープリンを打つ前に、

またもや病院へ行くはめになります。


その話はまた今度。



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前回の記事 で婚約者のことを書いたのは、

今の私にとってかけがえないのない存在だからです。


出会いから今までの二人の経過も思い出しながら書いていこうと思います。


私は彼から「愛情」が何なのかというとても大事なことを教えてもらいました。

時間の経過と共に忘れたくないので、ブログに書くことでいつでも読み返せるようにしたいのです。


うん、自己満足ですね。


そんな、自己満足にお付き合いいただいて、読んでいただければ、嬉しいです。


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以前の記事 で左腕が痺れると整形外科を受診したところ、

頚椎の7番目にも腫瘍のようなものが発見されました。


そこで、次の診察日を待たずに外科へ行くことになりました。


主治医の白髪外科医が外来をしているのは、火曜と金曜。


整形外科から結果を聞いた週の金曜は仕事がどうしても忙しかったので、

翌週の火曜に午前半休をもらって診察に行くことに。


外科の窓口で看護士さんに受付票を私ながら、

「H先生をお願いします。」

と伝えたところ…


「H先生の外来は、午後からのみですが…」




えぇっ?!Σ(~∀~||;)




「午前しか会社に休みをもらってないんです…」


「そ、そうなんですか。先生に聞いてみますから、お待ちいただけますか?」


「はい。すみません。」


外科の待合所で座って、1時間程待っていたら、

主治医の白髪外科医が出てきてくれました。


「あっ、先生。すみません、私、火曜は午後からだってしらなくて。」


「あぁ、いやいや。良いんだよ。でも、診察する部屋がなくてね。

こっちの方で良い?」


と白髪外科医に言われたのは、


待合所と診察室の間の廊下。



「あぁ、はい。」


突然来てしまったので、致し方ありません。

むしろ、こんなとこで診察をさせてしまって申し訳ないあせる


「整形外科の先生からは聞いてますよ。

一応、医局でPETとMRIの予約を取りましたから。

この日程で大丈夫?」


白髪外科医は予約票を見せてくれました。


「はい。大丈夫です。」


「じゃぁ、この日程で検査を受けてもらって、

翌週の金曜に結果を聞きにきてくれるかな?」


「解りました。先生、最近、お尻まで痛くなってきたんです…」


白髪外科医は渋い顔をして、何回か頷きました。


「ちょうど、骨盤の腫瘍の近辺に坐骨神経っていう太い神経があるんだよね。」


「そのせいなんですか?」


「かもしれないってこと。」


「はっきりとした、原因は解らないんですか?」


「いや、整形外科にかかってもらえば、ちゃんと答えてくれるはず。」


整形外科には左腕のことでした受診していなかったが、

腫瘍があると解ったら、外科に行ってくれと言われた。

足の痛みも骨盤の腫瘍が原因なら、そう言われるに違いない。


と、私はその時感じてしまって、



一体、私はどちらにかかれば治してもらえるの?!




と、正直少し腹立たしく感じてしまいました。


でも、急に来た罪悪感もあって、それ以上何かを言う気もなれず、

その日はそのまま検査と診察の予約をして、会社へ向かいました。


検査結果と母が上京しての診察の話はまた今度。


今日も長文になってしまいましたが、読んでいただいて、

有難うございました音譜



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