前回の記事 で婚約者のことを書いたのは、

今の私にとってかけがえないのない存在だからです。


出会いから今までの二人の経過も思い出しながら書いていこうと思います。


私は彼から「愛情」が何なのかというとても大事なことを教えてもらいました。

時間の経過と共に忘れたくないので、ブログに書くことでいつでも読み返せるようにしたいのです。


うん、自己満足ですね。


そんな、自己満足にお付き合いいただいて、読んでいただければ、嬉しいです。


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以前の記事 で左腕が痺れると整形外科を受診したところ、

頚椎の7番目にも腫瘍のようなものが発見されました。


そこで、次の診察日を待たずに外科へ行くことになりました。


主治医の白髪外科医が外来をしているのは、火曜と金曜。


整形外科から結果を聞いた週の金曜は仕事がどうしても忙しかったので、

翌週の火曜に午前半休をもらって診察に行くことに。


外科の窓口で看護士さんに受付票を私ながら、

「H先生をお願いします。」

と伝えたところ…


「H先生の外来は、午後からのみですが…」




えぇっ?!Σ(~∀~||;)




「午前しか会社に休みをもらってないんです…」


「そ、そうなんですか。先生に聞いてみますから、お待ちいただけますか?」


「はい。すみません。」


外科の待合所で座って、1時間程待っていたら、

主治医の白髪外科医が出てきてくれました。


「あっ、先生。すみません、私、火曜は午後からだってしらなくて。」


「あぁ、いやいや。良いんだよ。でも、診察する部屋がなくてね。

こっちの方で良い?」


と白髪外科医に言われたのは、


待合所と診察室の間の廊下。



「あぁ、はい。」


突然来てしまったので、致し方ありません。

むしろ、こんなとこで診察をさせてしまって申し訳ないあせる


「整形外科の先生からは聞いてますよ。

一応、医局でPETとMRIの予約を取りましたから。

この日程で大丈夫?」


白髪外科医は予約票を見せてくれました。


「はい。大丈夫です。」


「じゃぁ、この日程で検査を受けてもらって、

翌週の金曜に結果を聞きにきてくれるかな?」


「解りました。先生、最近、お尻まで痛くなってきたんです…」


白髪外科医は渋い顔をして、何回か頷きました。


「ちょうど、骨盤の腫瘍の近辺に坐骨神経っていう太い神経があるんだよね。」


「そのせいなんですか?」


「かもしれないってこと。」


「はっきりとした、原因は解らないんですか?」


「いや、整形外科にかかってもらえば、ちゃんと答えてくれるはず。」


整形外科には左腕のことでした受診していなかったが、

腫瘍があると解ったら、外科に行ってくれと言われた。

足の痛みも骨盤の腫瘍が原因なら、そう言われるに違いない。


と、私はその時感じてしまって、



一体、私はどちらにかかれば治してもらえるの?!




と、正直少し腹立たしく感じてしまいました。


でも、急に来た罪悪感もあって、それ以上何かを言う気もなれず、

その日はそのまま検査と診察の予約をして、会社へ向かいました。


検査結果と母が上京しての診察の話はまた今度。


今日も長文になってしまいましたが、読んでいただいて、

有難うございました音譜



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