2009年の1月中旬頃、


この頃には、右足の痛みが酷くて毎日睡眠不足でした。

ロキソニンとか、クリノリルとか鎮痛剤を処方してもらっていたけど、



効かない(T▽T;)


足に激痛がきて、耐えていると数十分で落ち着く。

しばらくすると、また激痛がやってくる。

それを繰り返す。


熟睡できないまま朝がきて、寝不足のまま会社へ向かう。


そんな日々が続いていたのです。


ある夜。

ベッドで寝ていると、いつものように激痛に見舞われる。

上半身を起こして、いつものようにぐっと堪えて痛みが落ち着くのを待つ。


でも、


じっと耐えても一向に激痛が治まらず、

クリノリルもロキソニンもバファリンを飲んでみても駄目。


ベッドにいられなくなって、リビングの椅子に座りながら、

痛いのを堪えていた。


「病院行こうや。」

と、彼氏に言われた。


「うーん。病院に行って、痛みやんだら困るし。」


「それは、しゃぁないやろ。

何かしてもらえるかもしれんし、見てられへん。」


彼氏にそう促され、通院している病院の救急外来へ行くことに。

病院で内容を説明して、待合室で待ってました。

この頃になると、少しずつ痛みも退いてきました。


で、病院で言われたのは、


「薬も飲まれてるので、

もうここで出来ることはありません。」


えぇ?!Σ(゚д゚;)


まさかの「何も出来ない。」です。


「外科にかかられているんですよね?

だったら、診療時間に外科に行って相談してくれませんか?」

と、当直の内科医に言われました。


…いや、あのさ、ずーっと痛いって言ってるのに、

様子みようばっかり言って、外科は原因も調べてくれないじゃないか

外科に相談もせずに、いきなりここへきたわけじゃない(-""-;)


と、怒りが沸いてきたけど、当直の先生はそんなこと知らない。


「解りました。」


悔しい思いをして、結局何もしてもらえずに家に帰りました。


帰宅した時間は朝の8時半。

痛みが退いていたので、会社に電話をして休みをもらい、眠り始めました。


しかし、1時間後、


「痛いっ!!」

と言って、起き上がりました。


「そんな、1時間しか経ってない。

有り得ない。痛い。痛い。痛い。」


またもや、激痛が襲ってきて、少しパニック状態な私。


「もう病院やってる時間やし、外科行こか。」

と彼氏に言われました。


「でも、外科はきっと何もしてくれないし…。」


「そんなん、行ってみんと解らへんやんか。」


そう促され、またもや病院へトンボ帰りすることになったのでした。



久々の更新ですみません。

長文読んでくれて、ありがとうございます。


ペタしてね


人気ブログランキング

↑参加してます。ご協力お願いします。


以前の記事で体調が悪い話を書きました(*´Д`)


主治医の外来が木曜なので病院行ってきました病院


「何だか、深呼吸したら肋骨というか、

肋骨の奥の方がズキっとするんですよ。

それに、ここ、やっぱり腫瘍じゃないですか?」


と、以前「便や。」と言われた左側のお腹を指しました。

左の側面でちょうど腰の上ぐらいのとこ。


「そか。そんなら、ちょっと触診しよか。」


と、以前とはちょっとズレた場所を触診してもらいました。


「これは、しこりやなぁ。画像撮ろうか。

こっちに来てから1回も撮ってへんしな。」


「はい。」


主治医がパソコンの予約画面で、CTの予約をしようとしてました。


「すみません、CTでやりますか?

前、MRIだったのは、造影剤のアレルギーがあるからなんですよ。」


「アレルギー、あるん?」


「はい、CTは大丈夫だったんですけど、

血管造影した時に、

全身に蕁麻疹出たんですよ。

まぁ、CTだったら大丈夫だと思うんですけど。」


「いや、MRIにしとこか。やっぱり、アレルギーも蓄積されるからな。」


そういや、CTも何回目かに、腕に2つぐらい発疹があったなぁ(・Θ・;)


「とりあえず、今日、単純CTを撮ってみよか。」


てことで、造影剤を使わずにCTを撮ってもらって、

その日の内に診断結果を言ってもらいました。


「CTみる限り、肺には何も無いし、

肋骨にあたるようになってないわ。」


CTと結果が書かれた紙をもらいました。


とりあえず、医療用麻薬のMSコンチンを、

朝、晩だったのを、朝・昼・晩に変更して様子をみることになりました。


肋骨近辺の痛みも、数日前より段々と良くなっているので、

経過観察で良さそうです。


とにもかくにも、肺に転移してなくてホッとしましたε=(。・д・。)


次回からは、また過去に遡って現在に至るまでの続きを書いていきます。


長文を読んでくれて、ありがとうございます(≧▽≦)




ペタしてね

↑読んだら、ペタっとしてってくれたら嬉しいです(^∇^)


人気ブログランキング

↑参加してます。ご協力、お願いいたします☆



今回は過去に遡った話ではありません。

本当は、今年の1月頃に病院へ行った話を書こうと思ったのですが、


すんません、それどこじゃないです(ノ_・。)


私、今、現在、

何だかとっても体調が悪いです。


深呼吸すると、肋骨なのか、肋骨の奥なのか解らないですが、

何だか痛むんです。


思わず、「痛いっ。」と言ってしまい、

隣にいる婚約者がハラハラと心配するくらい。


そして、何だか軽い息苦しさを感じる。


でもって、右足の痛みが最近酷い。


オプソ(緊急用の頓服薬)っていう強い痛み止めの液体を、

飲まない日の方が多いのに、最近は日に3本ぐらい飲んでいる。


なんだろう。


原因がよく解らなくて、怖い。


エストロゲンを徹底的に排除してるから、

骨がスカスカになってきたんだろうか?


とにかく、病院に行かなくちゃって感じです。


こういう風に体調が悪くなると、

何気にすぐメンタル面にきてしまう私。


医者の前では、あっけらかんとしてるくせに(;´▽`A``


「何がなんでも、子供が欲しい。

ホルモン療法を止めて、骨盤が曲がって、

足を切ることになっても、子供が生みたい。

腫瘍が大きくなって、違うところに転移して死ぬって言われても、

子供が欲しい。」

と婚約者に切羽詰った感じで訴えてしまった。


幸いにも、私の子宮には腫瘍がない。


良性腫瘍が転移する時は、子宮筋腫が原発であることが、

典型例としてあるらしい。


その子宮筋腫から転移することも稀らしいけれど、

私の転移は典型例でもないよう。


でも、子宮に腫瘍がないのは、私にとっては希望


いつ、子宮に転移するかも解らない。

だから、早く子供が欲しいと強く思った。


「解ったから。足が痛いのだけは、諦めずに治療しよう。

原因、まだ見付かってないんやから。」

と婚約者になだめられました。


実は私の右足の痛みの原因は未だに不明です。

その話もまたおいおい書いていきます。


とりあえず、肋骨近辺の検査が必要そうです。



ペタしてね


人気ブログランキング
↑参加してます。ご協力お願いします。