*Holiday Dinner 201"7"*
もっと早く更新するつもりが、あらっ、いつの間にか今年も残すところ一桁の日数となってしまいました。
日本はもう今日がイブですね。
我が家のクリスマスディナーは毎年25日の夕食ですが(お昼に正餐を取る家庭も多いようです)。
「日本で一番盛り上がるイブも過ぎてからクリスマスの記事を書くのってちょっとつまらないなぁ…」と常々思っていましたので。
今年は去年のディナーの記事をまだアップしていなかったのをいいことに、一年遅れですがご紹介しようと思います。
去年の12月は、仙台から母が、ワシントンDCから姉が遊びに来ていました。
まず4人でラスベガスに2泊ほど遊びに行き、それからLAに帰って来てクリスマス、新年を祝ったのです。
意外や意外、母がラスベガスのカジノで大興奮!(勝てませんでしたけど。^^;)
姉と私の誕生日をレストラン「ピカソ」で祝ってもらい、とても楽しい小旅行となったのでしたが…。
実はブログにアップ出来なかったのは…この後4人で順繰りに風邪を引き、ダウンしてしまったからだったのでした。![]()
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母が初めてアメリカで迎えるクリスマス&新年ですので、メニューも張り切って色々考えていたのですが…。
まず料理長^^の銀之丞が23、24日に発熱、絶不調。
母が以前、夫の作るポーク・スペアリブをとても喜んでくれたので、メインはそれにするつもりだったのです。
「BBQリブは簡単だから、大丈夫、作れるよ」と言ってくれましたが、とても食材の買い出しに行ける状態ではありませんでした。
私は幸いまだ熱はなかったので、24日、頭痛薬をガブ飲みして材料の調達に出かけたのですが。
クリスマスに「ポークリブ」というのは一般的ではないからでしょう、いつもあるスーパーの売り場や精肉カウンターには一つも見当たらず(七面鳥やハムに取って代わられていました)。
やっとホールフーズのカウンターで一つだけあったのを買って来ましたが、子豚のリブだったので(しかも痩せ気味)思っていたよりずっと小さかったのが残念でした(少食な4人ですから量的には大丈夫でしたが)。
25日には夫の具合も少し良くなったので、無事BBQスペアリブは食卓に並ぶことになりました。
テーブルセッティングは、母のために可愛らしく演出したつもりですが…いつもと大して変わらなかったかな^^。
姉が折ってくれたツリー型のナプキンの前にあるのはホリデークラッカー。
今年も前もって私が作っておいたものです(クラッカーについては一昨年の記事で少し紹介しました→「クリスマスディナー2016」)。
包みの両端を引っ張ると、しかけたクラッカーが「パチッ」とささやかな音を立てますが、これは暖炉の薪が爆ぜる音を模したものなのだそうです。
中にはこんな物を入れました。
*Contents of Hand Made Holiday Cracker
金色の包みはお気に入りのショコラティエ「トイシェール」のマロングラッセ。
夫にはジンの小瓶、母と姉、私には口紅を。
そして思いついて入れてみたスクラッチの宝くじ、これが思いの外楽しくて。
私以外(何故ッ?!)のみんなは少額ながらも大当たり(2ドルとか20ドルとかですが)、座が盛り上がりました。
これからは毎年宝くじを入れよう!と決めました(今年は私、リベンジなるか?)。
他に、紙で出来た王冠と(みんな律儀にかぶってくれました)、軽いナゾナゾやトリヴィアを書いた紙を入れるのが伝統なのだそうですが、アメリカン・ジョークは分からないものが多くて…比較的日本人にも分かりそうな物を選んで入れました。
ちなみに上の写真のナゾナゾ、「What is the difference between the Christmas alphabet and the ordinary alphabet? (クリスマス用アルファベットと普通のアルファベットの違いは?)」。
お分かりになりますか?
ヒントは「フランス語」です。
答えはブログの最後に貼っておきますね。^^
さて、肝心のディナーは…私も体調が万全とは言えない状態だったので、サイドディッシュも簡単なものになってしまいました。
*Holiday Dinner with Chestnut Potage and Apple Salad
お後がよろしいようで…。
どうぞ皆様も、健やかに、楽しい年末年始をお過ごし下さい❤︎











