神奈川県横浜市の看板制作ならココ・デザイン(株)のスタッフブログ -15ページ目

神奈川県横浜市の看板制作ならココ・デザイン(株)のスタッフブログ

神奈川県横浜市瀬谷区にある店舗・会社・住宅の看板制作会社。
企画デザインから製作施工・コンサルティングまで看板に関する事なら看板専門店のココ・デザイン(株)にお任せ下さい。
無料相談実施中・出張相談・土日祝日も対応可能です。

暖かくなってきましたね~音譜

すみません、業務が忙しくて久しぶりの更新になってしまいましたあせる

前回に続き、カラーのお話、今回は“トーン”についてです。

トーンとは、色の明るさとあざやかさを合わせた概念のことです。



こんにちは!
春はすぐそこ…のはずですが
とっても風の冷たい土曜日です。晴れ

今日は看板の“色(カラ―)”についてのお話を。
どうぞお付き合いくださいませ。ニコニコ

私たちデザイナーは、細心の注意をはらって
看板や印刷物の色を決めています。

色の特性を生かし、看板に取り入れることで、
お店や企業のイメージを戦略的にコントロールする
ことができるのです。

■レッド系

「情熱・活気・愛情・気品」
気分を高揚させ、購買意欲向上効果があります。
百貨店のロゴマークは赤が多いですよね!
日の丸の色、慶事の色でもあることから、
企業のシンボルマークにも
多く使われています。


■オレンジ系

「カジュアル・陽気・明るい・楽しい」
食欲を増進させる効果もあります。
ファーストフード、スーパーマーケットに
多く使われています。


■イエロー系

「リフレッシュ・元気・明るい・爽快」
ファーストフード・スーパー・レストランなど。
視認性に優れることから、標識にもよく使われています。


■グリーン系

「自然、平和、安全、安定」
目に優しく、万人に好まれる色。医療機関や公共機関に
よく使われています。


■ブルー系

「クール、爽やか、清潔、冷静」
医療機関、教育関係、企業のイメージカラーにも
多く使われています。


■パープル系

「個性的・高貴・女性的・エレガント」
エステサロンなど、美容系などに多く使われています。
明度や彩度によっては、和のイメージも演出できます。


■ピンク系

「可愛い・優しい・子ども・女性的」
暖かさや幸福感、楽しさを感じさせる色で、
美容関係、女性向けの店舗によく使われています。


■ブラウン系

「落ち着き・品格・重厚」
比較的、年配者に好まれ、上品、上質さが演出できます。
土の色であり、無彩色よりは暖かみがあります。
また、ベースカラーとして使われる事も多いです。


以上、単色についてざっくりと挙げましたが、
さらに複数の色の組合せによって、
また違ったさまざまな効果を出すことができます。
それらについては、また次の機会に・・・にひひ

デザイナー:スズキ
皆様こんにちは!

2月は2週に渡って大雪が降り、
ほんとうに大変でしたね。雪
皆様は、そして看板は大丈夫でしたでしょうか。

今日から3月です。ようやく暖かい日も出てきて、
もうすぐ春だなぁと感じられるようになってきましたね。晴れ



さて、今日のテーマは“館銘板”です。
集合住宅のエントランスや壁には
たいてい見受けられますよね。

当社はこの館銘板も数多く手がけさせて
いただいてます。


館銘板でもっとも大切な要素は、

「建物の顔としてふさわしいデザイン」
「耐久性があること」
「飽きがこないこと」です。


素材は
さびにくいステンレスを筆頭に、
真鍮、ブロンズ銅板などが多く使われています。
上質感、重厚感が演出できるためです。

そして、
エッチング加工(文字や柄部分を凹ませる)
を施し、立体感を出すことが多いです。
これも高級感を感じさせる要素のひとつです。




上の写真例ですと、

若々しくてカジュアルなイメージに
(写真左の2件)


太い明朝体やゴシック体を使い、
トラディショナルで重厚感のある感じに
(写真中央の2件)

筆記体を使って、少しエレガントに
(写真右の2件)

といったように、

ベーシックなデザインでも、書体のチョイスで
イメージに変化がでます。







さらに、オーナー様の思いや、
建物の立地のイメージを加味してデザインします。

たとえば、海に近い街のマンションだったら
波や船のモチーフ、波
また、建物名が植物の名前だったりすると、
植物のモチーフをポイントにしたり・・・クローバー

写真右下のビルの銘板は、
文字のみを浮かせて取り付けてあります。
シンプルで少しレトロな感じが
レンガ貼りの建物によく合っていますビックリマーク



建物の顔、館銘板。

これからも、建物の華となり、長く愛されるものを
オーナー様とともに作っていきたいです。

デザイナー:スズキ
今日は、ステッカー製作の風景をご紹介します。にひひ

看板の中で一番ご注文の頂く事の多い

カッティングシートの作成です。

繊細なイラストの、抜き部分を丁寧に丁寧にカッターで剥がしてゆく

作業です。目

①データを作成、コンピュータカットされたシートを
 カット台の上に・・ここから慎重な作業になります。。




②まず、カッターの先で抜き部分をひっかけて・・・


③指を当てていらない部分を
 ゆっくり剥がしていきます。


慎重に慎重に・・・作業していても、失敗してしまうことがあせる

こうなってしまったら、廃棄、はじめからやりなおしです。

ちなみにこのイラストの線の幅は
1ミリ以下です!!叫び


そうして、4枚のカッティングシートが出来上がりましたビックリマーク

高い品質の商品を提供するための手間は惜しみません。

現場仕事もあり、はたまた繊細な製作もあるのが看板屋ですニコニコ
こんにちは!
風邪が流行っているようですが、皆さんお元気でしょうか。
私たちは元気ですニコニコ
今日も現場へ行ってきました。


さて、今日はココ・デザインのショップの中を少しご紹介します!

当社は、お客様にいつでも気軽にご相談に来て頂けるよう、
“ショップスタイル”にしております。
原則として月曜日~土曜日の9時~18時まで、スタッフが常駐しています。


そして、ココ・デザインの強みのひとつに、
「ライブ・デザイン」というものがあります。


これは、店頭ですぐにデザインを完成させ、
その場でお客様に見ていただくことです。


たとえば
「看板の文字の書体、もっと違うイメージにしたい」
「マークをもう少し大きくして」
「ベースの色を変えたら、どんな感じになる?」
のような疑問・要望にその場でお答えし、
その場で変更後のイメージが見られます。




看板を作ろうかと思うけど、
(特に具体的なイメージはまだ思いつかない・・・)
(どんなのがいいかな?)
といったお客さまには、過去の施工例やサンプルも見ていただきながら、
その場でお客様に会ったアイディアをご提案いたします!


そんなココ・デザインのショップを、ぜひご利用くださいビックリマーク
もちろん、ご相談は無料ですグッド!