手術にあたり、

頭の血管の位置を正確な把握する必要があるそうで


大腿骨の横からカテーテルを入れて、造影剤を入れる事になりました。

今日の昼から。

そのため、看護師さんに一部分の剃毛をしていただき「ごめんね、恥ずかしいよね」と言いながら処置してくださる看護師さんに逆にありがとうございます、とお話しする。


また主治医の先生からも説明があり、

同意書ってどうしても起こりうることが詳細に書かれてるから、読んでいると怖くなったり

あれ?明日で死ぬこともあるのかな と思ったら


子ども達に伝えたいことある!とか


自分もだけど、常に家族を巻き込んでいることを本当に感じる時間です。


この検査も良好に終わって、手術を受けることが今の直近の目標!!

私は会社ではデスクワークをしています。


長時間デスクワークしたあと、トイレや席を立って歩きだしてしばらくすると

立ちくらみ、眩暈がここ数週間たまに現れて

歩きながら、何が真っ直ぐか視界がわからなくなる時がありました。ヤバいな、、とは思っていたけれど

どうすればいいのかもわからず、最近ではその様子に気づいた職場の方が「大丈夫?」と声をかけてくれる始末で


平気なフリをしたい私がムクムク顔を出す。

ありがとうございます、と同時に「ばれてしまった」という気持ち。


貧血とか整理との関係もあるのかな、、と婦人科を予約しよう!と心に決めて電話したら


そしたらその日のお昼。

またトイレにたったわたしはフラフラして、しゃがみ込んでしまいました。

異変に気づいたスタッフさんが駆け寄ってくれて職場がざわつく。大丈夫?大丈夫?と医務室に連絡入れてくれた方もいて、

医務室から車椅子で看護師さんが迎えに来てくれて


これだけで、騒然。ちょっとしたおおごとです。


医務室にいって採血。

少し休ませてもらっていたら、上司も様子を見に来てくださり


どうやらこの間に、夫にもれんらくをいてかれた方がいた様で

「ゆかちゃん、倒れて運ばれて1人では帰られへんわ!」と。


夫は東京勤務。きっと電話越しにどうしたらいいのかものすごく考えたんだろうと思う。


幸い、私の職場には今別の部署で弟も働いていて

上司から弟にも連絡が入り、迎えに来てくれた。


もうこの辺りから何も覚えてなくて、

会社の地下駐車場まで車椅子で看護師さんに送ってもらい、車に乗った。



どうやらそこから自宅近くの救急病院まで搬送してもらい、痙攣もしてたらしい。

即入院。


たまたま水曜日は脳外科の手術日で脳外科手術終わりの当直の先生がいらして、

私の症状を見てCT撮ってくださったそうな。

その時点で可能性をきっと色々考えてくださっていた様で


入院翌日から裏付けを取るための検査検査。そのおかげで3日目には

脳に腫瘍があることがわかり、1日でも早く手術が必要だと


家族も呼ばれて説明を受けた日には1週間後の手術が決まっていた。

おそらく侵食性も進行も早いものだと。

完治は難しく、抗がん剤の利用なども必要になってくるかもしれないこと、脳なので麻痺やらの可能性もゼロではないこと

手術してみなければわからないことだらけ。



分厚い同意書や説明があったに手渡される。


「これからの治療と病状について、お一人で聞かれますか?ご家族様も同席してもらいますか?」ドラマでまたことある様な話を聞いて

迷わず私は、ただがとではないと感じ

「同席してもらいたいです」と弟と夫と3人で面談室へ。


ct画像を見たときに変な予感はしたんですよね。

先生も神妙な面持ちで話を始める。少し、医学の番組に携わっていた夫もメモしながら

気になることを泣きながら質問している。


病名は脳腫瘍。

そして膠芽腫とも言われました。タチが悪そう。


当の私は現実が掴めていなかったのか、変に冷静で。あー、やばいな、そうなんだな

思ったより早く死ぬのかもしれないな

こんな毎日が送れなくなるのかな

家族に迷惑かけるな、どうしたらいいのかな

でも先生に委ねるしかない


自分の深刻さというよりは少し離れたことを考えていた。

頑張るのも挑むのも私だから、

むしろ私で良かったのかもしれない的な。


まだぼーっとしてる部分もあったけど

夫の説明を聞いている姿や、そこに出てくる言葉に

恥ずかしながら18年も一緒にいて、意外なこともあったり

普段言葉にしないけど、こんな風に家族を考えてからていたんだな

なんてことにもたくさん気付く。



びっくりしたのが、

僕は東京で働いています。東京にはいられない。

一緒にこれから長いこと妻と家族と闘って行かねばならないので、拠点を移さないと、、と


私の中で夫は仕事人間。

これは勝手な憶測ですが、単身赴任にはなったけど、彼のキャリアや頑張りが昨年形になってきたことを同じ会社の中にいる私は感じていたし、夫も見る方向が定まったのかなと思っていたところだったから


おこがましくもこの人のキャリアまで奪うことになるのかと思うと、奪うまで行かずともこんな言葉を出させてしまった

という変な罪悪感と、

咄嗟に「パパのキャリアまで、、」と呟く私に

「子どもたち誰が見るねん!」と間髪入れずに叱咤された。


そうなんよ。

3人の子供もいる。

当たり前の思考かもしれないけど、長い間の歴史で私はそんなことすら、夫が考えていることも見落としてきたんだな。

おかしな話だけど感謝の気持ちも湧いてきて


子ども達の成人も見れないかもしれない、とか

あの子達に心配かけるのはいやだ!とか次は欲が出てくる。

仕事はどうなるんだろう、家には帰る日がやってくるのだろうか

もう全部が真っ白。



とにかく、手術を受けるしかない。

可能性があることを選んで生きる選択をするしかない。



ありがたい事に実家の母も家に泊まり込んでくれていて、夫も大阪にいてくれて

家はなんとか子ども達も保てていて

でも末っ子はやっぱりとてつもない我慢をしているのは伝わってくる。

小学生は他の患者さんへの感染も危惧されていて、面会もできない。


もちろん、昼そのままにしてきた仕事も気になるけど

コーチング研修のことも気になって仕方ないけど

それ以上にやっぱり子ども達。


今は保てているけど、時間との勝負はやってくる。


あー情けない。

こんなときに、

新学期でまだ心細い思いをしているかもしれない子どもの話もゆっくり聞けないなんて、そのにまた心配を増やすなんて


私のよくない質の悪い自己対話が始まる。


どこか人ごとの様な話を聞いて、

でも夫に全幅の信頼を寄せているので同意書は全て預けてきました。



手術は受ける。

子ども達は任せておけ

弟、母、家族総出で乗り切ろう!


この三つは覚えてる。


記憶障害や麻痺、手術後これからどんな毎日が待っているのか誰もわからない。


弟が同席してくれたこともきっと夫には心強く

家族の存在に助けられる。


運ばれた週は、ベットに横になると

すぐに寝付けていたのだけど、眠りが補充されたのかだんだんなかなか寝付けなくなってきて


そうなると考えることは今後のことばかり。考えてもしょうがないけど、


やれるときにやっとけばよかった


そんな思考に苛まれる。

始まった大阪関西万博のニュースを見ても、


当然行くと思っていたのに

人増えるしめんどくさいな、、と思っていたけど

行けないかもと思ったら、行きたくなってきたり


勝手なもんです。


子どもが一緒に寝よう!って言ったときに

何をあんなに拒否ったのか。

洗濯物ぐらい置いてても良くない?今はそう思うけど、日々を回すのは必死だった。


今なら飛んで隣に寝に行きたい。

なんなら、病院のベットで抱きしめたい気持ち。



不思議なもんで、

5時に目が覚める私は、廊下きら「おはよう」という末っ子の声が聞こえた気がして


ありえないけどら廊下に出てキョロキョロしてみたり、そして落ち込んでみたり

いるわけないのに期待する。会いたいのは、抱きしめたいのは私のほうなんですよね。


まだ3日でこれは、危険。

まだ長くなりそうなので、家族がいてくれること、みんなが協力してくれている今にとにかく感謝しながら自分の身体を大切に思うことから始めます。


意識を自分に。コーチングしてるのに、

とっても苦手なことを痛感する入院生活。



気持ちの変化や弱音もこちらに吐き出していくかもしれません。


三人兄妹の子育て中のワーママ、
大阪・天王寺のシニアマザーズティーチャーこばやしゆかです。
(大阪・京都・奈良・兵庫・オンライン講座)
 
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【これからを生きていく未来の大人に】

先日、母校でこれからの未来や進路を考えるヒントになるイベントが2日間に渡って行われました。
何がすごいって、、
これは大人主導ではなく、若い人たちが運営をしているイベント!!

海外進学されている学生メンターからの問いにワークショップで取り組みます鉛筆
10代だけどメッセージの言葉が研ぎ澄まされていて、40代の私もズドーンと響く。。

1日目は誰でも参加、2日目は在校生のみのイベント。私は2日目に厚かましくも参加したよ。

メンターにはOGが参加して、
大阪女学院国際進路指導室(ワールドカフェ)のともねぇ、同級生でシンガポール在住のライフコーチRisa Hatayama Kumsy
コミュニケーションデザイナーのはるひちゃんも。

生徒さんたちがワークショップしてる間、保護者さんには「明日今の仕事がなくなったら何をしますか?」という、副校長のワークショップを。




あっという間に、自分ごとで考える時間。ハッとさせてもらえる視点の投げかけ。

頭を抱えながらも、最後はプレゼンしてくださる保護者さん達。

これから我が子が直面する進路選択や就職活動で問われていくことばかり。それを親も体感です。

我が子にはあーだこーだ、色々言えるけど
自分ごとになったら言葉を詰まらせちゃうことなんて、きっとたくさん私にもあって🤣

それに気づく機会を
大人になって、しかも我が子の通う学校で楽しみながら体感できるなんて最高やん!笑

私もコーチとして、子育てワーママとして
ほんの少しお話させていただきました。

自己肯定感、主体的、対話的、非認知能力、、
これから生きていく上で否が応でも必要に迫られるんだと思います。

未来の大人である子どもたちが、
自分の夢や、挑戦したいことを見つけた時、
その背中をそっと押せる存在で在るために、私たちもアップデートが必要。

思っている以上に、未来の大人たちには
夢を見つける力も行動する力もあって、



絵本「鏡の中のぼく」を使った
全国の小中学校、高校で行われている
#かがぼく授業
自分を応援するってどういうこと?を考える授業は、より自分を走らせる事ができるきっかけになれる事を今回のイベントを通じて確信。

卒業生として母校イベントに参加させていただけたことが本当に嬉しく、

コーチとして私にできること、
地道に一歩一歩積み重ねていく理由がまた一つ見つかりました。

イベントでご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!
ほんと、昔から面白い学校だ。。





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認定講師が園まで伺い、体験講座をさせていただきますピンク音符

ご興味のある方はご連絡ください。

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本格的にコーチングというコミュニケーションを学びたい方におすすめです。

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マザーズコーチングスクール有志のコーチで運営している

小学生 中学生 のための

たいわ室



立ち上げメンバーの高橋真実子コーチが取材を受けて、愛媛新聞 が掲載くださいました!


私たちたいわ室コーチ はこのような活動をしています。


小学生、中学生も安心して遊びに来てね。


#モデル #アナウンサー #看護師 #社長 #会社員 など様々な職業の大人たちが待ってるよ。


保護者の皆様もよろしければ、夏休みを前に

コーチと話す経験、ぜひお子様にもプレゼントされてみてくださいね!!



#マザーズコーチングスクール #トラストコーチングスクール #tcs認定シニアコーチ #ワーママ #思春期 #コーチング



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ナーサリーコーチング


を導入くださった吹田市の幼稚園


昨年から何度も足を運んでいますが、


行くたびに季節を感じさせてくださる幼稚園。


研修終わりに、園庭で採れた梅で作ったという#梅ソーダ をいただきました。

暑い日には最高ラブ

身体に沁みた〜ラブラブ


お菓子に添えてくださったカエデも園庭のもの。


軒先には園児さん達の

手作り風鈴 が風になびいていています。



次は8月。

この幼稚園で感じる季節の楽しみ方が、

私の密かな楽しみです。


#ナーサリートレーナー 

小林由佳


#保育園 #幼稚園 #こども園 #園内研修 

#保育士 #幼稚園の先生 #コーチング研修 

#主任研修 #管理職研修 #リーダーシップ研修

#製作遊び





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