最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧2年目はサバイバルのはじまりあの夜、電気を消した悪気がないことが、一番苦しい時がある悲しみは、波じゃない日もある名前を出せない日も、全力で愛しているいなくなったことを、身体が覚えた。それでも来てくれた人がいた1年経ったら、いなくなってしまうの?——AIに聞いた夜悲しみには、その人だけの時計がある悲しみの時間だけ、止まったままでいい体が動かなくなる日でも、私はここにいる悲しみは薄れなかった。ただ、抱えたまま動けるようになっただけだった。まだ1年。「もう」じゃない。 夜の15分散歩と、私だけの時間軸「どうしようもない」という言葉が、嫌いだ別の世界で、また生きはじめている「戻らなきゃ」と思うほど、苦しくなっていた「前向きに 」という言葉が、今日は少し痛かった変わったのか、変わっていないのか。1年経った今日、正直に書く。洗面所の電気を、今日も見上げてしまった私、上澄み族だったみたい私のなかの、新しい四季次ページ >>