昨年を統総括して、いくつかの体験から得た教訓をまとめたいと思います

 

 

 

昨年は、数回海外に出て、その土地に住んでいる人たちとの交流を持てました

 

 

コロナ禍以前は、なんとなく海外に行くことで満足していた

 

 

 

その土地で生きる人たちとのかかわりから、いろんなことが見えてきた

 

 

 

日本というちょっと変わった国というところも含めて

 

 

 

海外に行くと、いかに日本が小さくて、とるに足らない存在であるか痛感しました

 

 

 

また、特にコロナ以降、円安を先導している殻がゆえに

 

 

 

海外で買い物

 

 

ではなく

 

 

海外から買い物

 

 

という視点に大きく変わったことが驚きました

 

 

 

シンガポールで数回過ごして、必ず言われるのが

 

 

「日本は安いから」

 

 

 

という言葉です

 

 

 

まあ、円安ですし、全体として物価の安さは、企業努力もありますが、相対的にすべてのニ分の一程度

 

 

 

そして

 

 

 

安いということが、必ずしも「いい」イメージで言葉かけされていないことも痛感しました

 

 

 

安い=チープという軽んじられているという意味も込められているときには、非常に複雑な感情を持ちました

 

 

 

改めて感じた東洋人への西洋における視線の違いでした

 

 

 

東洋人の存在などは、ほとんど意に介されず、話をしようとしても

 

 

 

ほぼ横やりが入る、全員に話を聞こうなど言う意図はない、話をしても案は絶対取り入れられない

 

 

 

もちろん、提案の質などもありますが、ほとんど東洋人からの話を聞くことは、ないことが多いことを

 

 

 

このコロナ禍以降の世界に足を向けたときに感じることでした

 

 

 

だからこそ、今どこに立つ必要があるか、を考えると

 

 

 

相手の言っていることではなく置かれている立場に関し、配慮をしながら、物事を進めることは重要だが

 

 

 

非常に難しいことであるということも、改めて理解できました

 

 

 

そして、対話を重んじる文化の醸成は、絶対に必要ですが、それが簡単ではないが、やらなければならないことだという答えにも行きつくことができ

 

 

 

2025年を総括したいと思います

 

 

これらは、個人的な感想であり、相手がすべてそういう存在であるということではないことを言い添えておきます

 

 

 

あなたにとっての2025年はどんな風に総括できますか?