3月も終わりに近づきました
月次に決めている読書
今月は「現代世界史」
いま世界で起こっていることを読み解くには最適本ということで、おすすめされて読んでいます
おすすめされる以上に、面白いです
世界で起こっていることは、今ニュースやネットではわからないこと、原点に近い考え方について
伝えたい側と伝えられる側の両方の視点で書かれています
経営者を支援する必要がある中で、地政学が重要ではあると思っていますが
今、貨幣制度になっているのに、金の値段がなぜ上がっているのか?
冷戦以降世紀末を経て、21世紀をけん引してきた国の変化と他国の反応とは?
この本を読んでみてわかったのは
自分たちが学校で学んだ基本的な世界の動き方やイデオロギーや政治の体制の知識では
今は到底理解をしようとしても絶対にできないのだということ
私たちが生きているのと同じ、世界はまさに生きている
そして
教育がいかに重要か、文化が育つということの源泉には何があるのか?
我々日本という国は、寺子屋の時代からの教育があったことが、豊かな国を作った礎なのだろう
これからを生きていくため、いま世界の動きを読んでおくには、必須本と思ってよいと思います
新書というカテゴリですが、視野を広げたい人必読です
