昨年は様々な異なるカルチャーにさらされる時間が多かった
一番強烈だったのが、西洋文化の渦中で、ドイツ人の方と過ごした時間でした
数日、ルームシェアをすることになり、合流したのが19時ごろでした
荷物をほどき、片付け、シャワーを浴び、部屋に戻ると21時頃
そこで、電気を消したいけど、いいか?と聞かれ、なぜ?と言いましたが、相手はドイツ人
英語が通じなく、私のつたない英語では、どうしてつけたままではだめなのか?ということを聞くことができず
そのまま、21時に消灯して、私は眠かったためそのまま眠りに就きました
翌日も同じだったので、これは何かしらあるんではないかと、AIに聞いてみました
するとドイツでは、22時~7時ごろまでは、静かな時間Ruhezeit(ルーエツァイト)という習慣があり
22時には消灯して、一人で静かな時間を持つということが習慣として存在しているそうです
22時なんて、私にとっては、これから一仕事ってときもあるものですから、もう驚きすぎて声も出ませんでした
22時に消灯ができると、朝7時までしっかりとした睡眠がとれること、いつもなら頭がフル回転しているのですが
今までと違った考えや瞑想をしてみたりなど、自分の時間を少しだけ違う方向に使えました
この体験を通じて、全く違うカルチャーが目の前に存在し、それらは何かしらの目的があり
そして、その視点で物事を見ると、今と全く違うやり方や価値を感じることができる
違うという怖さやもどかしさの先に、ちょっとした気づきが待っていました
これまでと違う体験を通じて、どんな自分に気づきましたか?
