あるか、ないか、じゃない度合いを聴く
内省の入り口であり、継続することで、業務を通じての学習が進んでいく
内省について、もう一つ重要な問いの立て方があります
情報を聴くという意味での「コンテンツ」であるいつ、どこで誰が何をやったか?のような5W1Hの情報
客観的な情報を入手することで、事実確認や確実に相手の情報を理解できる
もう一つ、大事な視点がある
客観的なことに加えて、主観的なことに光を当てることで
これこそが、実感と個別の「本音」を開放する手掛かりなのです
たとえば、本を読むことで知識を拡大したい場合
どんな本なの?いつ、その本を読んだの?どこでその本を買ったの?誰が書いた本ですか?
という問いに加え
その本を読んでどんなところが「印象に残って」いますか?(哲学や感性)
本を読んで、「大事だと思った」ところはどこですか?(価値観)
その著者を選んで、良かったところは何?(好きなもの)
その本を買ったお店は、どうして選んだんですか?(理由)
オープンクエスチョンで、その人にしかない答えを口にするだけではなく、その人の内的価値観や哲学につながる問いを共有する
そんなこと聴いても、答えませんよ~
通常、価値観や哲学など、仕事で考えることはない人が多い
上司であるあなたに問いを投げてもらえることで
人生で大切な価値観、哲学を考えるきっかけを作ることができます
また、それが聞けたりすると、組織の価値観との接点を見出しやすくなります
主観的な視点、そして、相手の大事にしていることに耳を傾けてみることで
1オン1に深み、広がる
仕事を通じて、どんな世界を作りたいですか?
