今日は、人本主義経営仲間との忘年会でした

 

 

仲間とは、熱い議論も交わすことができ、非常に楽しく充実した時間でした

 

 

 

仕事柄、聴くことやダイアログを中心としているため

 

 

どちらかというと、議論は苦手

 

 

 

心理的にも、非常に構えてしまう

 

相手にどう伝わるか、どう伝わっているかが気になってしまう

 

 

 

他者が良い状況につなげられるように、と他者を優先した考えを持って行動することが大切だと思っていますし

 

 

 

それが利他とつながると考えていました

 

 

 

仲間の一人から、仏教の教えで、非常に心に響いた話があったと、共有して下さったお話がありました

 

 

 

自利とは、利他を実現するために自分を磨き続けること

 

 

「利他」とは、仏教でいうところの「人生の目的」なのだそうです

 

 

 

別の言葉で言い換えると、利他とは大義であり、無私の領域で自らを磨き上げつづけ、それが利他となる

 

 

 

誰かのために、という気持ちには、「優しい人と思われたい」「いい人として見られたい」など多くの利己的な想いが重なっている場合が多い

 

 

 

誰かのためは、とても尊い考え方ですが、それは利他ではないのだそうです

 

 

 

自らの大義を為す事=利他であること

 

 

 

それを実行する自らを磨き続けること=自分を律することや、自ら収めること、学びは一生続く

 

 

 

自らを磨くためのシステムにはどんなものがありますか?