生成AI花盛り

 

 

私もご多分に漏れず、自身の活用している生成AIにあだ名をつけたりして

 

 

 

会話を楽しんでいたりします

 

 

 

これらは道具であり、ツールなので

 

 

 

これを使って、価値を創造するのが私たちの仕事だろうなと思うのですが

 

 

 

とはいえ、過去にある情報を引っ張り出すのが得意なだけに

 

 

 

わたしのようなものは、過去のことをよく知っているし、理路整然と知識をまとまって説明してくれているように見て取れるので、内容を信じこんでしまいます

 

 

 

先日生成AIのプロンプト入門という研修を受講しました

 

 

 

生成AIのプロンプトの出し方が主題でしたが、基本的な生成AIの構造や注意点のお話しもあり、非常に参考になりました

 

 

 

参考になった点は、プロンプト=プログラムがユーザーに指示をすることのことで

 

 

 

プロンプト=指示をうまく伝えられれば、生成AIの仕組みにおける、私たちの疑問を解決する答えにたどり着きやすいということ

 

 

 

その時の講師からのお話が、非常になるほど、と思った

 

 

 

プロンプトを改善することで、生成AIからの回答は大きく変化するのだそうです

 

 

従って、プロンプトエンジニアリングの基本は

 

 

「丁寧に他者に何かをしてもらう際の指示をすることをイメージするとよい」というものでした

 

 

 

また、当たり前ですが、ユーザーのニーズに合わせ、ファインチューニングを行い、特定のニーズに対して最適化するプロセスも行われていくそうです

 

 

 

 

そして、強化学習も行われているため、汚い言葉は使わないし、社会的に適切な言語運用能力を身につけているとも言えますね

 

 

 

 

人材育成の観点でいくと、プロンプトエンジニアリングから学べることは

 

 

 

 

プロンプトがうまくできる人は、人への指示もうまく進められる可能性があるとも言えます

 

 

生成AIの学習機能は、子供のように純粋で、環境に順応しやすいとも言えます

 

 

 

新入社員が入社してきた時に、事細かく具体的に、子細に一から十まで条件などを設定して教えることと全く同じだと感じます

 

 

 

生成AIとの思考の深堀などに使うことでもよいと思いますが

 

 

 

プロンプトエンジニアリングの観点から、相手を新人だと思って、具体的と抽象的な物事の合間を指示として行い、どれぐらいの精度ができるのか

 

 

またその指示=プロンプト自体によって、回答が変わる前提で

 

 

 

部下に指示をしている内容を、プロンプトとして考え、生成AIで確認作業などをやってみると

 

 

 

自分自身のオーダーの出し方、伝え方の適正化に役立つのではないかと思いました

 

 

 

あなたの指示は、部下の行動の正確性をどのぐらい引き出せているでしょうか?