管理職の仕事シリーズ(というものは基本的にはないけれど・・・・)

 

 

 

先日の仲間内の望年会で、とある企業トップの方と席が一緒になりました

 

 

 

美味しい料理を頂きながら、その方の目標についての話になりました

 

 

 

明確な数値目標を語っておられました

 

 

 

それに対する熱い思いとともに、発信していました

 

 

 

ふと本棚をみると、「優れたリーダーは皆小心者である」が目にはいってきました

 

 

 

 

文中に、まさに「世界中でリーダーシップの基本は変わらない」と・・・・

 

 

 

著者は、ブリジストンが苦境に立たされているときに世界一の基盤を整えた方

 

 

 

そこに書かれていたのは

 

 

 

リーダーとしての基本は、一ミリも変わりませんでした。入社2年目の時に、タイ人従業員に教えてもらった事、すなわち、だれもが共感する理想を掲げ、メンバーの主体性を徹底的に尊重することに尽きるのです。そのために、メンバーの気持ちを繊細に感じ取りながら、丁寧なコミュニケーションを重ねる。これがすべての基本なのです。(中略)小さな組織であれば、メンバーに無理やりいうことを聞かせることも可能かもしれませんが、組織が大きくなるとそうはいきません。また、国や地域によって歴史、文化、商習慣は異なり餡巣から、その事情を勘案せず一方的に目標を課しても反発を食らうだけ。単に豪胆だけでは、とてもリーダーは務まらないのです。

 

 

 

それだけではない、とこの後続きますが、この基本は、決して変わるものではない、と思います

 

 

 

先のリーダーの方のお話しで、熱く語っている目標だけでなく

 

 

 

皆が共感する理想を掲げること、そして、丁寧なコミュニケーションを心掛けるを押さえると

 

 

 

立てた目標に、魂が入り、メンバーにも広がっていくのだろうと思います

 

 

 

Qあなたの職場には、共感する目標は理想が語られていますか?もしそうでなければ、何が語られているのでしょうか?