子どもの肩こり
子どもの肩こりのはなし
こんにちは、思春期子育てコーチです(初めて名乗った気がします)
お子さんの肩こり、って結構多いんですね。
うちも次男、長女が肩こりさんです。ちなみに私も。
ときどき
「おかあ、肩こった」とやってきます。
(私、おかあと呼ばれます)
「それは、マッサージしてほしいってこと?」と聞くと
「うん」といいます。
たまには首を回しながら「はぁ~っ」って溜息ついてたり。
肩がこってることをアピールしたいのか、無意識なのか(笑)
手が空いているときだったら、だいたいリクエストに答えます。
「はいそこに寝て」と寝かし(笑)
素人の手法で、様子を見ながら、「ここ、どう?」とか聞きながら・・・・
5分から長くて20分くらいかな~
だまってマッサージするのもなんなんで、あれこれ話すわけですが
これが案外、いいんです。
なんていうか、子どもが素直(笑)
だいたい、子どもがやって欲しいことをやってもらってるって感覚なので
バリアをあんまりはらないみたいです。
何度もしていて思うのですが、純粋に肩こってるときだけじゃなくて、
なんとな~く、「なにか」があるときに、
無意識にスキンシップを求めてるんじゃないのかな~ってこともあります。
ただただ、寄り添うように、心をこめてマッサージすると短時間でも満足するみたいですよ。
「ありがとう」って元気になってくれることが多いようです。
昨年、受験生だった次男は、「これで、また頑張る」といって勉強をすることも多かったようです。
お子さんが肩こりなどを訴えてきたとき、整体や病院に連れて行くのも大事ですが
(病気が潜んでいたら困りますよね)
たまには、お母さん、お父さんがなでてあげたり、マッサージしてあげてみるのもいいかも。
いつでもウェルカムな私
いつでもウェルカムな私
「話したい」と思われるお母さんと「話したくない」と思われるお母さんの続きです。
「いつでもウェルカムな私」
この記事のコメント欄 でのtonkoさんのお言葉です。
あまりに私の気持ちにフィットしたので勝手にタイトルに使わせていただきました。
こうありたいなぁ~と思います。
こんなお母さんなら、きっと安心して話せるんじゃないかな。
いつでも話しかけていいよ~って雰囲気を漂わせてる人っていますよね。
その一方で、話しかけるんじゃない!!って目に見えないバリアを張り巡らしている人もいます。
(私は緊張しいなので、初めての場所でよくこうなります)
元々の雰囲気もあれば、そのときの状況もありますよね。
相手がゆったりしてたら、話しかけやすい。
ものすごくいそがしそうだと話しかけにくい。
できれば「いつでもウェルカムな私」でいたいけど、
忙しくてそうもいかないって人も多いかもしれませんね。
さて、どうしよう。
どんな状態ならウェルカムな私かな?
いつならウェルカムな私でいられるかな?
そういうのが、自分も相手もわかってるとお互い楽かもしれません。
「ウェルカムな私」になるためにどんなことができますか?
だって男の子だもん~Hな本をみつけてしまったら~
だって男の子だもんの話
仕事で大学生と話す機会がありました。
どういう経緯でそうなったのか覚えていませんが、
いつしか、Hな本の隠し場所について語っていました(笑)
話によると、机の引き出しの下に隠す確率が結構高いそうです。
(ばらしちゃまずいか?)
そういうのを母親に見つかっちゃったりする。
(うっかり見つけちゃった母もショックだよね~)
で、男の子にとって一番きつい母の反応ってどんなことだと思います?
彼らの話によると
『明らかに気づいているのに、何も言われない』
ことなんだそうです。
帰ってみたら
机の上に本がきれいに並べてある。
なのに母は何もふれてこない。
食事時になっても・・・・
気まず~~~~~い!!!
母も息子も!
満場一致できつい体験ナンバー1だったらしいです(笑)
逆に「アレは何!?」とか言われたら
「勝手に部屋はいんなよ~」とか
「いいじゃんかよ~」とか
「友達のだ」とか
いろいろ言いやすいんだとか。
男の子って結構ナイーブみたいです。
母親に嫌悪感をもたれることを怖がる子もいるようですし。
母としてはショックだと思います。
子どもの年齢や見つけたものによってショックの度合いも違うだろうし。
ですが、私だったらショックなのであって
嫌悪感を持っているのではないことをちゃんと伝えたいかな。
君は正常に成長してると。
(自分に言い聞かせながら・・・)
しょうがないよね
だって、男の子だもん(笑)