カアサンの今日のひとりごと -93ページ目

試験会場で緊張をほぐす方法

試験会場で緊張をほぐす方法


昨年、次男が大学受験し、国立大学に合格しました。

私もここ数年いくつかの国家試験を受け、合格しています。


そこで、実践してうまくいったことを書きます。



1.会場に着くまで(朝のすごしかた)


・好きな音楽などを聴いてリラックスする。

・普段のような会話を交わす。

・時間に余裕を持って出かける。


2.会場についたら


・試験会場(教室)の場所をまず確認。

・トイレの場所を確認する

・入室できれば、まず入室して席の確認

・教室から出て、その辺を歩いてみる。

・しりあいでも、そうでないひとでも誰でもいいので、しゃべってみる。

(学校や塾などの先生もいらっしゃるかもしれません)

・席に着いたら、そこを自分の居場所にする(イメージをつくります)


3.直前


・深呼吸する

・静かになっている教室を見渡してみる

・頑張ってきた自分を思い出す


4.試験開始


・一拍おいてとりかかる



大体こんな感じです。


ポイントは、リラックスと客観的にみてみるということかな。


しゃべるということは、思いのほかリラックス効果があります。


相手がいなかったら「うわ~、緊張する~」とか「緊張してるな~」と声に出してみるのも効果的かと思います。


緊張しないように~とか、緊張しちゃダメだとか思っちゃうとかえって緊張します。


緊張してるんだね~と自分に話しかけてあげると、もう1人の自分が「うん」というかも(笑)


教室外の会場を歩いてみるというのは、いわば軽いマーキングのようなものです(笑)


それに、普段はそこで学生たちが活動している場所。


合格したら、自分が通う場所だったりするので、場所に対する緊張がほぐれるような気がします。


頑張ってきた自分を思い出すのも大事。


最後に自分を支えるのは、がんばってきたという自信(と開き直り)です。


ところで、「緊張」という言葉、何回出てきたと思います?


なんで、こんなに「緊張」と書くか?


次男も、私も実はかなりの「緊張しい」だからです。


ですが、次男もこの方法(の中のいくつかを選ん)で緊張しつつも(笑)、「これが俺の実力(全部)」と言える力を出せたようです。


ちなみに、私は参考書などは一応持っていったりしますが、ほとんど頭に入らないので見ませんでした(笑)


見るほうがいいと言う人もいると思います。


緊張をほぐす方法などは学校でもお話があるかもしれません。


他にも独自のものがあるかもしれないですね。


あ、もうひとつ、うちの子は下痢止めをお守りに持っていきました(笑)


万が一のためです。実際は使いませんでした。


たくさんの方法をとりあえず知って、自分のあった方法を選んでやれればいいのかなと思っています。


他の人には役に立っても、自分にはあわないかもしれませんものね。



あなたにあった方法が見つかることを願っています。


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模擬試験の受け方2・・・「緊張」を体験する

模擬試験の受け方2・・・「緊張」を体験する


いつもと違う場所で模擬試験を受ける目的を書いてみます。


1、初めての場所で、緊張するかどうか確かめる。

2、緊張すると自分がどうなるのかを意識してみる。

3、緊張をほぐすための方法の糸口を見つける。


キーワードは「緊張」

緊張とどう付き合うかを探るのが目的です。



せっかく、一生懸命勉強してきたのに、本試験で緊張して力が発揮できないのはすごくもったいない。
だからといって、自分の「これから」を左右する試験を受けるのに緊張しないなんてなかなかできません。


ならばどうするか・・・


私だったら・・・仲良くする?(笑)
仲良くするためには、「知る」ことです。

緊張を知るために自分の状態を「観察してみる」。


試験会場に着くまで。

試験会場についてから

席に着いたらどうなる?

始まるまでは?

まわりのカリカリ音は気になる?

思った通りにできなかったら?

試験の時間が終わりごろになったら?

どこであせった?


自分の心と体の状態をちょっと意識してみる。


意識しすぎると、問題が解けないかもしれません(笑)

模試の成績重視、どうしても判定が気になる場合はお勧めできないかも。


ただ、1、2回

そういう目的で受ける模試があってもいいかな~と。

あくまで、本試験が重要なので。

目的!としなくても、

そういえば、どうかなぁ~と意識してみるだけでもいいかもしれません。

(成績が悪いと凹むし、模試にはお金もかかりますし)

で、できれば、気づいたことを

誰かに話したほうがいいと思います。

我が家では、

試験のあとでどうだったかを聞きました。


試験の内容については聞いてもわからないので(笑)

試験を受けてみて、気づいたことを話してもらいました。


会場の様子とか(知ってる人がいたとかいないとか・・・雰囲気とか)

案外緊張しなかったとか・・その理由とか

焦ったポイントとか

緊張して手が震えたとか(これは私)


知るということだけで、ほぐせることもあるようです。


「あ~、また緊張してるんだなぁ」と客観的に自分が見れると緊張がほぐれたりします。

こうすれば、ちょっとほぐれる~というのがわかるとさらにいいかもと思います。


あ、試験を1人で受けるのか集団で行くのかでも緊張度は変わります。

できるだけ、本試験と同じような方法で試験を受けてみるのがお勧めです。


次回、試験会場で緊張をほぐす方法を書いてみます。




模擬試験の受け方・・・その1

模擬試験の受け方・・・その1


受験生を応援するご家族の方、お疲れ様です!

11月も下旬になり、だんだん胃が痛くなってきていませんか?


昨年、息子が大学受験でした。

もしも、何か参考になればと思って書いてみます。


模擬試験、いろいろありますね~。

高校でも、知らないうちに(笑)いろんな模擬試験を受けていたようです。


今回は、それ以外の、個人で受ける模擬試験について書きたいと思います。


センター試験、どこで受けますか?


うちは、地元の大学でした。

おまけに、受験生はほぼ、息子の高校の生徒という状況です。

教室の違いはあっても、周りは知っている子が多い。

いわば、「ホーム」です。

あまり心配はありません。


ですが、もし、たくさんの学校の生徒が集まる会場であったり

普段なじみがない場所が試験会場になっている場合、

一度、学校以外の場所で模擬試験を受けてみられることをお勧めします。


「アウェー」を体験してみる。

ちょっと意識するといいかもしれません。


「アウェー」を体験するといいことをまた書きますね。