カアサンの今日のひとりごと -92ページ目

学校行きたくない日だって、そりゃあるよね。

学校行きたくない日だって、そりゃあるよね。



毎日、学校行ったり、お仕事行ったり。

みんな当たり前だって思ってるかもしれないけど、それってすごいことじゃないかなぁ。

と私はおもう。


みんなが行ってるから当たり前だと思いすぎじゃない?

まぁ、そう思ってたから、小学校、中学校、高校と頑張って学校行けてたんだけど。

大学は・・・あはははは~。



う~ん、いつも「頑張って」行ってたわけじゃないけど。


体育苦手だったから、体育がある日は憂鬱だったし、

習字とか図工とか、準備が面倒な教科がある日は、なんとなくいやだったりしたなぁ。


それでも、学校行くために、「献立表」を見て、

「今日はプリンがあるから、それを楽しみにいこう」とか(笑)そんな風にして出かけてた気がする。


学校に行ってしまえば、それなりに楽しいこともあって、

朝のめんどくさい気持ちも忘れちゃったりしてね(笑)。


お仕事はね、ちょっとしんどくなっていきたくないなって日がありました。

それは体調が悪くて、ご迷惑をおかけしてるなぁ~とか

自分が、なんだか役に立ててないとか、いろいろ。

今思うと、そこまで考えすぎなくてもよかったんじゃないかな?

ってことだったりするんだけど。



だからね、子どもたちが、

「あ~、今日、学校行くのだる~い」とか

「学校いきたくねぇ~」とかいう気持ち、わかります。


うちの子たちの場合、眠いとか、寒いとか、わりにたわいない理由(笑)のことが多かったので

とりあえず、母もわかるということをそのまんま伝えてました。


「あ~、わかる~、お母さんだって仕事行きたくない日がある~」とか

「だよね~。おかあも今日、仕事行きたくない。」とか。


無理に同調はしません、思ったまんま言ってるだけ(笑)


大体は、言えばスッキリするぐらいの「行きたくない度合い」なので、

「まぁ、そういってもいられないから、いくか~」と言っていつも通りに登校していました。

「あぁ~あ、だり~」とかね、言いながら準備して行く。


「えらいね~(笑)」とかいうと「アホか」なんて返したりしてね。




もちろん、本当に行きたくないという日もありました。

それはそれで、ちゃんと受け止めるようにしてきました(つもり?)。

そういう時は、いろいろ考えちゃって、すごく迷います。

休ませたほうがいいのか、

無理にでも行かせた方がいいのか。

それはまた、いつかの機会に書きたいと思います。







できないことって悪いこと?

できないことって悪いこと?



突然ですが、ご近所の奥さんはとってもお菓子作りが上手です。

お菓子作りもといったほうがいいかな。

おうちもきれいだし、お洗濯もお好きなんだそうです。

お話ししていてもとても気持ちのいいかたなのです。


私はというと「家事」と聞いただけで「え~、ごにょごにょ」となってしまいます(笑)

長男が小さい頃はよくお菓子も作っていましたが、最近はさっぱりです。


子供同士がお友達ということもあって

よくお菓子をいただいたりします。

夫が「お店出したらいいのにね。」といいます。


私もそうおもう(笑)



なんだかね、昔の私だったら、ちょっとひがんじゃったりするかな~と思うんです。

「ど~せ、私はそんなに上手にできないわよ」とかね。

できない事はよくないことと思っていたんですね。


でもね、今はちょっと違う(笑)

私が、お菓子作り上手だったら、こんな頂いてないかもしれないな~って(笑)

私が作れないから、「作ったからどうぞ」って言ってもらえてるのかなぁ~って。


私の苦手が、ご縁をつなぎ続けてることってあるのかも。

あまえてるかな?


もちろん、なにか私のお役に立てることがあれば役に立ちたいと思っています。

(いいわけっぽ~い。あはは)


自分でできるといい事がいっぱいあります。

できないことをそのままにしていいかというとそうではないこともあると思います。


だけどね、

できないことがダメかっていうとそうでもないんじゃない?っておもうんです。


そういう体験ってありませんか?
















あなたが思う「欠点」は、実は「魅力」かもしれません。

あなたが思う「欠点」は、実は「魅力」かもしれません。


おはようございます。

今日の鹿児島は快晴。洗濯物がよく乾きそうです。



あなたのお子さんの「欠点」ってどんなことですか?

それは、本当に「欠点」ですか?



長男が、小学4年生のときのことです。


やさしいのですが、泣き虫で、私から見るとぽーっとしていて(笑)、とってもたよりない。

そんな長男のことが、とても心配でした。

私が、厳しくしすぎて、何もいえない子どもに育ててしまったのではないか、

かわいそうな育て方をしてしまったのではないかと。


ちょうど、個別面談があったので、担任の先生に

「私が厳しくしすぎて、あんなふうにしてしまったのではないか。」と話しました。

今思えば、長男にとても失礼な(笑)物言いです。


先生の答えはこうでした。

「いや~、誰がどんなふうに育てても、きっと○○くんは○○くんですよ(笑)」

「それにね、○○くんは、ぽ~っとしているように見えても、実は周りのことをよく見ています。

彼の雰囲気にひかれて、集まる子も多いんですよ。」


そのほかにも、先生から見た長男の様子をいくつか話してくださいました。


私は、とても救われた気がしました。

もしかしたら、先生は、気にしている私を気遣ってそういってくださったのかもしれません。

ですが、わりと淡々と(笑)おっしゃったので、たぶんおおむね思った通りを話してくださったのではないかと思っています。

そういえば、長男の部活でのお付き合いがあったお母さんも似たようなことを言ってくださったことがありました。


親は、子どもによりよくあって欲しいと願います。

だからこそ、心配したり、もっともっとと思ったりしてしまいます。


親が「足りない」と思ったり「ここをどうにかしなければ」と思っているところが、

実はお子さんの「魅力」だったりすることって結構あるような気がします。


「うちの子、こうこうで困ってるのよ~」って言われたときに、

「え、そこがいいんじゃないの~」ってこと、ありません?


近すぎると、見えにくいことってあるのかもしれません。

それは、自分自身にもいえますよね。


あなたが「なおさなければいけない」と思っている事はなんですか?

それは本当に「なおさねければいけないこと」ですか?