カアサンの今日のひとりごと -91ページ目

100人いれば100通り?本当にそうかな?

100人いれば100通り?本当にそうかな?



言葉遊びになってしまうと、意図から外れちゃうんだけど・・・


よく、100人いれば100通りのやり方があります。っていうよね。


だけど、それって、1人に1通りってことになるのかな?


まぁ、言いたい事は、それぞれ違っていいんだよってことなんだろうけど。



でもね、やり方なんて、1人に100通りあってもいいと思うの。


正解があることなんて、本当はそんなにないんじゃないかなぁ~。


特にね、育児なんてね。


いろんなやり方から、いくつも試してみればいい。


うまくいったら、それでいいんじゃないのかな~。



なんていうか


100人いれば10000通り(笑)


不満を言われないお母さん、言わせないお母さん

不満を言われないお母さん、言わせないお母さん



「おにぎりじゃねぇ~のかよ」じゃ、おにぎり作りません。


の記事の最後のほうで、不満は受け付けません。と書きました。

今日は、ちょっと、真逆?とも思える記事を書きますね(笑)。


不満を言われないお母さんって、いいでしょうね~。

なったことないからわからないけど(笑)


いや、言われないって思ってたことあったかも~あせる

私、結構いいお母さんだと思ってたんだ~(笑)


でもね、実は違ってた。

不満を、言わせないお母さんでした。


無言の圧力(笑)


不満ぐらい言わせてあげればよかったのにね。

受け止める度量がなかったの。

今もあんまりないかも。どきどきしちゃう。


夫がね、あんまり言いません。

言っても変わらないからだって(笑)


あんまりいわれるとつらくなるから、夫には今までのペースでお願いしたい(笑)


不満はね、言われるぐらいがいいのかなっても思うんです。(いや、いわれるとつらいけれども)

まだ、期待されてる感ありません?

ちょっとは信頼されてるって言うかね。



なんかね、不満を言われないお母さんには、ちょっと遠いかもしれないけど、せめて、不満を言わせないお母さんから不満くらいいえるお母さんになりたいかなぁ~と思います。


ただね、言わせるのと、全部受け入れるのとはまた別だと思っています。


受け入れられないものは断固として受け入れない。

そのときは、なるだけ根拠や理由を話して、わかってもらうようにはしたいと思っています。


ふう~、お母さんも大変よね(笑)











未来を見せてくれる先生~三者面談にて

未来を見せてくれる先生~三者面談にて



三者面談の季節ですね。(うちだけかな?)


娘の三者面談も、もうすぐあります。



昨年の息子の三者面談(大学受験)もとてもありがたい面談だったのですが、今回は中学3年のときの三者面談のことを書きます。



当時、息子は、勉強を頑張っていて、少しずつ成績は上がってはいるものの、志望校の判定はいつもボーダーラインぎりぎりでした。受験可能圏。受けてみてもいいよ~くらいかな。(ぎりぎりにもなってないか?)


実際、私は、心配でした。

信じているけど、ただでさえ受験って何が起こるかわからない。

行きたいっていってるけど、本当にそうなのか・・・


ちょっぴり不安を持ちつつ、息子と、「どんなこと言われるかなぁ~」と三者面談に臨みました。


三者面談が始まると、先生は、成績の資料を見ながら、現状の説明をしてくださったと思います。

ずいぶん前なので、詳細は覚えていませんが・・・・


そして、志望校の確認をするときに、息子に

「志望校はかえないよね」と確認されました。

なんていうかな、息子の決意をわかっていてくださってるという感じでした。


そして、今はちょっとギリギリな感じだけれど、頑張っているし、成績も上がってきているということを伝えてくださいました。

だけど今のままの勉強時間では、足りないからもっと頑張ってみようと言うこともおっしゃったかな?


頑張りきって、それでもダメなわけじゃないから、頑張らないのはもったいないというようなことを私も言った気がします。


成績を上げる勉強の仕方などを話した後、先生が、「先生には、このまま頑張って、高校に入学し、高校でも着々と成績を伸ばす○○君の姿が見える気がする。楽しみにしているよ。」というようなことをおっしゃいました。


普段、大学受験の事も考えて、話をしてはいましたが、

「高校で授業を受けている息子の姿」を映像としてみたのは、そのときが初めてでした。


三者面談を終えて、私たち親子は、このまま頑張っていけば、高校に入学できて、その先も必ず開ける。頑張ろう!という気持ちになっていました。



そうして、息子は、勉強を続け、無事、志望する高校に入学できました。


そして、高校でも、学校生活を楽しみながら、成績をコツコツと上げて、希望する大学に合格しました。


あの時の先生の予想通り。

高校入学時の成績をかなりあげての卒業だったと思います。


あの時、先生は、高校合格をゴールとせずにその先の高校生活のことを見せてくださいました。


高校生になってからの息子が自覚していたかは、確かめていないのでわかりません。

ですが、あの時、息子が先生に見せてもらった高校生になった自分の姿は、きっと無意識のうちになんらかの影響を与えていたのではないかと思うのです。


未来を見せてくれる先生

そういう先生に出会えて、私たち親子は本当に幸せだと思います。