簿記検定試験会場にて
簿記検定試験会場にて
第126回簿記検定試験3級 受験体験記 の続きです。
私が受けた会場内には70名くらいの受験者がいました。
半分くらいは高校生かな~。
で、私のお隣の受験者さんは団体できていた女子高校生さんでした。
最近私は、初めての場所では、近くの人に声をかけるようにしています。
今日も、周りの方のご迷惑にならないように、お隣さんに声をかけました。
「どこの高校なの~?」とか
「緊張するよね~」とか。
どうしてそういうことをするかというと、自分の緊張をとくためと、
せっかくだから、周りの人もちょっと緊張とけるといいかなと思ってしています。
人って、息を吐くと緊張がときやすいそうです。
話すと自然に息を吐きますよね。
で、ですね、話しながら、準備をしておったわけです。
筆記用具とかね、机の上に出す。
「えっ
消しゴム忘れた~」
こういうところに真剣度が出てしまいますね。
「体験」と思ってきている甘さが出てしまっています。
かばんの中になかったかなぁ~と探していたらですね、なかったです。
シャープペンシルの後のちびっこでしのぐかな、
どうせ、解ける問題は限られてるし。
と思って、顔をあげると、お隣の女子高生がものすごーく控えめに
「あのー、消しゴムちぎっちゃったんで、よかったら」と差し出してくれました。
なんと~。
「ちぎっちゃった」って表現にもやさしさが出ています~。
けっして大きい消しゴムじゃないんですよ。むしろちっちゃい。
それをね、初めてあったばかりのおばちゃん私にわざわざちぎってまでくれるんですよ。
もうね、なんか申し訳ないやら、勇気付けられるやら。
「ありがとう、おばちゃんがんばるね!」と。
~~~
試験が終わって、感謝とともに消しゴムを返して、
「できなかった~」というと
後ろの席の子に「2月に受けますか?」と聞かれました(笑)
「たぶん」といって笑いました。(挫折してなかったらね)
その子も2月に受けるそうです。
お隣の子とは、できれば会わないほうがいいんだよね(笑)
なんかね、すごくかわいい子達であえてよかったなぁ~と思いました。
どこにでも出会いはあるんだね。
また、会えるかもと思うと、次の試験頑張ってみようかなって思いました。
第126回簿記検定試験3級 受験体験記
第126回簿記検定試験3級 受験体験記
こんにちは。
今日は9時から、近くの商工会議所で簿記3級の試験を体験して参りました。
なぜ、体験か?
答え:合格するあてもないのに受験したから。
あてもないのに、なぁぜ受験したか?
それには目的があります。
目的:勉強しないで試験を受けたらどんなに悔しい思いをするのか体感してみる。
夫には「ばかじゃないの~」と笑われました(笑)
いいんです。やってみないとわかんない。
結果:悔しいと言うより情けない![]()
でもね、体験していっぱいいいことありましたよ。
それはあとでまた書きます。
ブログを子育てに活用する
ブログを子育てに活用する
子どもたちが小さかった頃、
私は時々、地元のラジオやテレビ番組に投稿してた。
話題はだいたい子どものかわいい行動や
たわいない日常のこと。
大体、はがきかFAXだったなぁ。
採用されると、コンサートチケットや映画招待券とかもらえたりして。
賞品もうれしかったけど、
読んでもらえて、コメントがもらえることのほうがうれしかったな。
子育てって毎日楽しいことばかりって訳じゃなくて、
実はけっこういっぱいいっぱいだったんだけど
ネタを探しながら暮らしてたら、ある日気づいた。
毎日けっこうたのしいじゃん!!
私はそれでだいぶ救われた気がする(笑)
今は、ブログってあっていいね。
パソコンでも、携帯でもかけるし(私はうまく使えないけど)
写真も載せられるしね~。
「今」のことって覚えてるつもりでも日常の中で埋もれてしまうから
子どもたちのかわいいとこや、面白いこと
いっぱい書いておくといいよ~。
自分フィルターを通した子どもの姿。
子育てのぐちや弱音もいいとおもう、
でも、面白ネタを探してみると気づくかもしれないよ。
楽しさは日常の中にあふれているって。
なんかちょっといつもと口調が違う気がする(笑)