「別に」の後に続く言葉~つづき~のはずだった
「別に」の後に続く言葉~つづき~のはずだった話
ちょっと間があいちゃいました。
ちょうどいいから今度は子どもになってみようかな。
仮に、今日は学校で嫌なことがあって、むしゃくしゃしてる。
「なんか、もう考えすぎてめんどくさいや」
って思いながら帰ってきたとしよう。
ええ、妄想です(笑)。
・・・・・・・・・・
「ただいま~」
「おかえり~」
「あれ?今日なんかあった?」
「別に・・・」
「そう?」
自分の部屋にはいる。
「んあぁ~、もう、なんかヤダなぁ~」
もういいや、寝よう。
・・・・・・・・
え~、妄想から戻って参りました。
母への発言「別に」に意味はありませんでした。
もうね、自分のもやもやの中にいるから、
母は眼中になし(笑)
聞かれたからだた「別に」って答えた(反応した)だけ。
母が「そう?」って答えたことすら気づいてません。
・・・・・・・・・
妄想続き。
ちょっと寝たら、案外スッキリして、
もやもやしてたこともさほど気にならなくなりました。
(私はわりとこういうタイプ)
部屋から出ると母が
「さっき、機嫌が悪そうだったけどどうかした?」
と聞いてきました。
「あぁ、もう寝たら、大丈夫だった」
「そう、ならよかった。」
おわり
・・・・・・・・・
ここで、お母さんがちょっと「別に」発言にイライラしてたと仮定します。
妄想別バージョンはじまり~
部屋から出てきました。
「あなた、さっき『別に』って言ったけど、あの態度はどうかと思うよ!」
「はぁ?何が」
「お母さんが心配して聞いたのに、『別に』って言ったじゃない!」
「言ってないし!」
・・・・・・・・・・
帰ってきました
あれ~、なんか似たようなことあった気がする~(笑)
そうか、子どもは自分が『別に』って言ったことすら意識してないんだな。
それに腹立てても、しょうがないか。
(別の問題として、言葉の使い方の話はのちのち話はするとしても)
イライラして損した~。
これ書きながら、同時にいろんなシュチュエーションとか
いろんな場面が出てきます。
子どもの気持ち、表現の仕方
母親の気持ち、表現の仕方
ちょっとした違いではてしないくらいのストーリーができちゃいます。
ということは・・・・・
「別に」と言われたらどうすればいいですか?
という質問をされたとして私がいえる事は
「正しい答えはありません。というかわかりません
」
です。
長々書いてきて、それ?って思うかもしれませんね~。
すみません。
でも、母親の気持ちと子どもの気持ち
自分でやってみたら、ますます
「答えはないな。」
と思いました。
「逆になんでもいいともいえる。」
なんなら「アンタは沢尻エリカか?!」とつっこんでみるのもありかと(笑)
あ、でもね。ひとつ気がつきました。
おかあさん自身が、
「何かあった?」ときいた気持ちを忘れなければ大丈夫かな?ってことです。
子どもを気遣う気持ち。
それさえ忘れないように一番上においておけば、大丈夫な気がします。
でも、案外難しいんですよね。
違うものがどんどん出てきちゃう。
「心配してるのにその態度はどうなんだ?」とかね。
そういう態度は今のうちに改めさせておかねばならないとか。
そういわれて寂しいとか
悲しいとか
そうして、一番大事な気持ちの上にどんどん重ねちゃうんですよね。
そうすると、「娘を気遣うきもち」は下のほうにいっちゃって見えなくなってしまいます。
それで、なんか違う方向に行ってしまうのかな?と思います。
だから、ときどき、「どうして声をかけたんだったかな?」と
自分に問いかけるといいのかな?
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今回、私はお母さんと子どもを
1人2役でやってみましたが
これを2人でそれぞれの役でやってみるというのがあります。
ロールプレーといいます。
ロールプレーについては次回。
「別に」のあとに続く言葉
「別に」の後に続く言葉の話
ちょっと想像してみてください(いきなり?)
何か様子がいつもとちがうかな?と思って
「今日、何かあった?」と声をかけたとします。
で、返ってきた言葉が
「別に・・・」だった場合。
どうします?
「なによ~、せっかく心配して聞いてるのに~」プンプン
「まぁ、どうしたのかしら、どうしようかしら」オロオロ
「あら、元気がないわ」元気出させなくちゃ
これは私によくあるパターン(笑)
ほかにもいろいろあると思います。
そして、いくつのもの気持ちが同居していることもあると思います。
私はよく、自分のいくつもの気持ちに気付かないまま
一番上にでてきたモノに反応していました。
プンプンが出てくれば、「そういう言い方はないんじゃない!?」って
いってけんかを売ってみたり(笑)
オロオロが出てくれば、後ろをついていって
「ねぇ、何かあったんじゃないの?お母さんに話してみてよ」
って心配げに話しかけてみたり(と言うかすがるくらいの勢い?)
元気を出させようとして、はりきって楽しい話をふってみたり。
そこにあるのは、親心(笑)
ですが、子どもとしてはどうなのかな?
「別に・・・」のあとに続く言葉考えてみましょう。
「別に・・・・・何もなかったよ」
「別に・・・・・(ちょっとあったけど)話すほどのことじゃない」
「別に・・・・・ちょっとあったけど今は話したくない」
「別に・・・・・ちょっとあったけど今はそっとしておいてほしい」
「別に・・・・・ちょっとあったけどお母さんには話したくない」
「別に・・・・・説明するのが面倒くさい」
「別に・・・・・話したところで解決にはならない」
「別に・・・・・話したってわかってくれないでしょ」
「別に・・・・・お母さんには関係ないでしょ」
だんだん、「別に」につながらなくなってきてるし、
書いててきつくなってきました。![]()
他にどんなものが思いつきますか?
「別に・・・・・いつもと同じと思うけど何かちがって見えたのかな」
「別に・・・・・おかあさんはいちいちうるさい」
「別に・・・・・ ・・・気にかけてくれてるんだな・・・」
「別に・・・」に続く言葉はそれそれです。
ひとつではないかもしれません。
続く言葉を持たない子どももいるかもしれません。
なんとなくのもやもやを言葉に変換できなくて、
「別に・・・」と言う便利な言葉で済ましているのかも。
さてどうしましょう。
「別に・・・」と言われたほうは少し距離を置かれたような、
拒絶されたようななんともいえない気持ちになってしまいません?、
そこをぐっと、ぐぐっとこらえて、まず「そう?」とか言ってみる(笑)
なにか変わります?
で、続く言葉を想像してみる。
&
「観察」(笑)
子どもはどう変わるでしょう。
続きはあとで・・・
蒔いたら育った~オタクの種~
蒔いたら育った~オタクの種~の話
そんなにコアではありませんが、
普通?の人から見たらオタクな私。
知らず知らず、でもしっかり、蒔いてましたね、オタクの種。
まぁ、3人そろって見事に育ちました。![]()
![]()
でも、おかげでいいこといっぱいありますよ。
まず、共通の話題に事欠かない。
これ、大きいです。
アニメの話とか声優の話とかしてると大体盛り上がってきます。
その中で子どもの価値観や捉えかたを知ることができたり、
私自身の価値観が子どもに伝わることがけっこうあります。
お互いの「違い」もわかるんです。
「へ~、そこ、そんな風に捉えるんだ~」
「へ~、そういう発想は俺にはなかった」とか。
ときどき、意見の違いから議論になることもありますが![]()
それもまた、たのし です。
あと、子どもが受け入れられている感じを持つようです。
本当は違うんだけど、子どもって
自分の好きなものを否定される=自分を否定される
と捉えるみたいですね。
息子のお友達が親がわかってくれないと嘆いていたようです。
ということで、今日はさっそく近くのローソンで
「けいおん」のクリアファイル、入手してまいりました(笑)