カアサンの今日のひとりごと -97ページ目

「別に」の後に続く言葉~つづき~のはずだった

「別に」の後に続く言葉~つづき~のはずだった話





ちょっと間があいちゃいました。

ちょうどいいから今度は子どもになってみようかな。


仮に、今日は学校で嫌なことがあって、むしゃくしゃしてる。


「なんか、もう考えすぎてめんどくさいや」

って思いながら帰ってきたとしよう。


ええ、妄想です(笑)。


・・・・・・・・・・


「ただいま~」


「おかえり~」

「あれ?今日なんかあった?」


「別に・・・」



「そう?」



自分の部屋にはいる。


「んあぁ~、もう、なんかヤダなぁ~」


もういいや、寝よう。



・・・・・・・・


え~、妄想から戻って参りました。


母への発言「別に」に意味はありませんでした。


もうね、自分のもやもやの中にいるから、

母は眼中になし(笑)


聞かれたからだた「別に」って答えた(反応した)だけ。


母が「そう?」って答えたことすら気づいてません。


・・・・・・・・・



妄想続き。


ちょっと寝たら、案外スッキリして、

もやもやしてたこともさほど気にならなくなりました。

(私はわりとこういうタイプ)


部屋から出ると母が

「さっき、機嫌が悪そうだったけどどうかした?」

と聞いてきました。


「あぁ、もう寝たら、大丈夫だった」


「そう、ならよかった。」


おわり



・・・・・・・・・



ここで、お母さんがちょっと「別に」発言にイライラしてたと仮定します。

妄想別バージョンはじまり~


部屋から出てきました。


「あなた、さっき『別に』って言ったけど、あの態度はどうかと思うよ!」


「はぁ?何が」


「お母さんが心配して聞いたのに、『別に』って言ったじゃない!」


「言ってないし!」


・・・・・・・・・・


帰ってきました

あれ~、なんか似たようなことあった気がする~(笑)

そうか、子どもは自分が『別に』って言ったことすら意識してないんだな。


それに腹立てても、しょうがないか。


(別の問題として、言葉の使い方の話はのちのち話はするとしても)


イライラして損した~。





これ書きながら、同時にいろんなシュチュエーションとか

いろんな場面が出てきます。


子どもの気持ち、表現の仕方

母親の気持ち、表現の仕方


ちょっとした違いではてしないくらいのストーリーができちゃいます。




ということは・・・・・


「別に」と言われたらどうすればいいですか?


という質問をされたとして私がいえる事は



「正しい答えはありません。というかわかりませんあせる



です。


長々書いてきて、それ?って思うかもしれませんね~。


すみません。



でも、母親の気持ちと子どもの気持ち

自分でやってみたら、ますます

「答えはないな。」

と思いました。

「逆になんでもいいともいえる。」


なんなら「アンタは沢尻エリカか?!」とつっこんでみるのもありかと(笑)




あ、でもね。ひとつ気がつきました。


おかあさん自身が、

「何かあった?」ときいた気持ちを忘れなければ大丈夫かな?ってことです。


子どもを気遣う気持ち。


それさえ忘れないように一番上においておけば、大丈夫な気がします。



でも、案外難しいんですよね。


違うものがどんどん出てきちゃう。


「心配してるのにその態度はどうなんだ?」とかね。

そういう態度は今のうちに改めさせておかねばならないとか。

そういわれて寂しいとか

悲しいとか


そうして、一番大事な気持ちの上にどんどん重ねちゃうんですよね。


そうすると、「娘を気遣うきもち」は下のほうにいっちゃって見えなくなってしまいます。


それで、なんか違う方向に行ってしまうのかな?と思います。


だから、ときどき、「どうして声をかけたんだったかな?」と

自分に問いかけるといいのかな?




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今回、私はお母さんと子どもを

1人2役でやってみましたが

これを2人でそれぞれの役でやってみるというのがあります。


ロールプレーといいます。

ロールプレーについては次回。

























「別に」のあとに続く言葉

「別に」の後に続く言葉の話



ちょっと想像してみてください(いきなり?)


何か様子がいつもとちがうかな?と思って


「今日、何かあった?」と声をかけたとします。


で、返ってきた言葉が


「別に・・・」だった場合。


どうします?




「なによ~、せっかく心配して聞いてるのに~」プンプン


「まぁ、どうしたのかしら、どうしようかしら」オロオロ


「あら、元気がないわ」元気出させなくちゃ


これは私によくあるパターン(笑)

ほかにもいろいろあると思います。

そして、いくつのもの気持ちが同居していることもあると思います。


私はよく、自分のいくつもの気持ちに気付かないまま

一番上にでてきたモノに反応していました。


プンプンが出てくれば、「そういう言い方はないんじゃない!?」って

いってけんかを売ってみたり(笑)


オロオロが出てくれば、後ろをついていって

「ねぇ、何かあったんじゃないの?お母さんに話してみてよ」

って心配げに話しかけてみたり(と言うかすがるくらいの勢い?)


元気を出させようとして、はりきって楽しい話をふってみたり。



そこにあるのは、親心(笑)


ですが、子どもとしてはどうなのかな?


「別に・・・」のあとに続く言葉考えてみましょう。


「別に・・・・・何もなかったよ」

「別に・・・・・(ちょっとあったけど)話すほどのことじゃない」

「別に・・・・・ちょっとあったけど今は話したくない」

「別に・・・・・ちょっとあったけど今はそっとしておいてほしい」

「別に・・・・・ちょっとあったけどお母さんには話したくない」

「別に・・・・・説明するのが面倒くさい」

「別に・・・・・話したところで解決にはならない」

「別に・・・・・話したってわかってくれないでしょ」

「別に・・・・・お母さんには関係ないでしょ」



だんだん、「別に」につながらなくなってきてるし、

書いててきつくなってきました。あせる


他にどんなものが思いつきますか?


「別に・・・・・いつもと同じと思うけど何かちがって見えたのかな」

「別に・・・・・おかあさんはいちいちうるさい」

「別に・・・・・    ・・・気にかけてくれてるんだな・・・」


「別に・・・」に続く言葉はそれそれです。


ひとつではないかもしれません。


続く言葉を持たない子どももいるかもしれません。


なんとなくのもやもやを言葉に変換できなくて、


「別に・・・」と言う便利な言葉で済ましているのかも。







さてどうしましょう。


「別に・・・」と言われたほうは少し距離を置かれたような、


拒絶されたようななんともいえない気持ちになってしまいません?、


そこをぐっと、ぐぐっとこらえて、まず「そう?」とか言ってみる(笑)


なにか変わります?





で、続く言葉を想像してみる。


   &


「観察」(笑)






子どもはどう変わるでしょう。








続きはあとで・・・










蒔いたら育った~オタクの種~

蒔いたら育った~オタクの種~の話



そんなにコアではありませんが、


普通?の人から見たらオタクな私。



知らず知らず、でもしっかり、蒔いてましたね、オタクの種。


まぁ、3人そろって見事に育ちました。汗クローバー




でも、おかげでいいこといっぱいありますよ。


まず、共通の話題に事欠かない。


これ、大きいです。




アニメの話とか声優の話とかしてると大体盛り上がってきます。


その中で子どもの価値観や捉えかたを知ることができたり、


私自身の価値観が子どもに伝わることがけっこうあります。



お互いの「違い」もわかるんです。


「へ~、そこ、そんな風に捉えるんだ~」


「へ~、そういう発想は俺にはなかった」とか。


ときどき、意見の違いから議論になることもありますがDASH!


それもまた、たのし  です。




あと、子どもが受け入れられている感じを持つようです。


本当は違うんだけど、子どもって


自分の好きなものを否定される=自分を否定される


と捉えるみたいですね。


息子のお友達が親がわかってくれないと嘆いていたようです。





ということで、今日はさっそく近くのローソンで


「けいおん」のクリアファイル、入手してまいりました(笑)