【大学受験】合格体験記を読んだことがありますか?
唐突ですが、合格体験記を読んだことがありますか?
私は、長男が高校生のときに合格した保護者の体験を「ちら」っとみて、なんか受験生のおかあさん!!って感じをちらっと察して、そおっと閉じました(笑)
それ以来、ずっと読んだことがありませんでした。あ、高校から配られる進路資料の中にあった合格体験記のことです。長男の3年間、次男の3年間、計6冊。
なぜ読まなかったか?「受験生の母」にはなれそうにもないと思ったから(笑)
最初にチラッとみたのが、何時に食事を出して、どういうことに気をつけて、みたいななんか「理想の受験生の母」の体験記だと、思ったんですね、チラッと見ただけなのに(笑)
それ以来、見たことなかった合格体験記ですが、次男が合格して、次男自身が書くことになりました。
そのときのエピソードもあるけど、それはおいといて、次の年の(去年ですね)夏近くだったかな~、完成した進路資料が送られてきました。
で、当然息子の体験記が載っているので、初めて全部よんでみました。
保護者のも含めて。その中の最後の体験記。
泣きました。
合格体験記だから、合格した体験が書かれているはずなのですが、そこにあったのは、子どもが行きたい大学ではない大学に合格した体験記でした。
受験生の苦悩と保護者の方の葛藤がつぶさに書かれていました。
こう書くと簡単で伝わらないけどね![]()
まさか、そういう体験が載っているとは思っていませんでした。
そういう体験を書いてくださいと依頼した高校の先生も、書いてくださった保護者のかたももしかしたら迷いがあったかもしれませんが、読ませていただいて、本当によかったと思いました。
自分で読まなかったくせにお勧めするのもなんですが、もし、学校で合格体験記などがあったら、読んでみられるのもいいかもしれません。
【大学受験】オープンキャンパス
こんばんは、カアサンです。
大学のオープンキャンパス、開催されているようですね。参加される方多いのでしょうね。うちの子たちも第一志望の大学だけ、参加したみたいです。(みたい、ってことがいい加減な母ですね~、県内だったので、自分達で行ったみたいです。)
せっかく、オープンキャンパス行ってみるなら、大学だけじゃなく、周辺の散策もしてみたらいかがでしょう?
もし、県外とか遠かったりして、親子で行かれる機会があるなら、夜の大学周辺を歩いてみたりするのもいいかもと思います。
というのも、自宅外通学の場合、「家」を決めないといけないわけですが、合格発表後は意外とあわただしくて、「やっつけ」みたいな感じで、家を決めないといけないことがあるからです。
まぁ、それでも決まらなかったって人の話は聞いたことがないので、何とかするしかないのでしょうが、長男のときは、長男の家探しと、転勤族の我が家の家探しで、とっても大変でした。
県内とはいえ、土地勘もないし、あんまり時間をかけてもいられない。それに大学にもよるかもしれませんが、入学式前にいろんな説明会だったり、歓迎会だったり、行事があって、4月になったら即、大学に通うことになる場合もあります。(前期試験合格でもそうだったので、後期だと本当にあわただしかったかも。)
で、夜、大学の周りをと書いたのは昼の大学周辺と夜では、また違ったりするからです。昼に静かだからいいかと思ったら、飲み屋街が近くにあって、夜は騒がしいとか、危ないとか。女の子の場合、大学からの行き帰りがどうだとか確認しておくと安心ですよね。
それにですね、第一志望の大学の場合、入学してそこで暮らしている姿を想像することで、入試に対する意識があがったりすることもちょっと期待できるかもです。
そして、不動産屋さんなんかものぞいてみると、家賃の相場もわかったりして、親としても資金面の予測が立てやすくなるような気がします。
次男のときも、合格してから慌てましたが(笑)同じ大学だったので、兄のときよりいい条件の家を借りることができました。
あと、コレはもう合格していよいよ家を借りる契約のときのことですが、未成年の場合、保護者の同意書が必要になるってこともしっておくといいかもしれません。(大学共済などの保険でも、未成年の場合、”契約”には保護者の同意が必要です。)
あ、契約の事はおいといて(コレは法律なので)ほかの事は、もう子どもじゃないから自分でできるでしょ?!っていう考えももちろんアリだと思います。
「俺たち、コントローラー♪」
こんにちは、カアサンです。
昨日、夫にちょっと叱られちゃいました。たしなめられたという感じかな。言われたことがその通りだったから、何にも言えませんでした(笑)
ジャムおじさん(夫)に、パトロールしてもらって、そのうえ、バイキンマンまでやっつけてもらっちゃって、自分だけ水遊びして、顔がぬれてちからがでない~とか言ってちゃイカンですよね(笑)やるべきこと(あえていう、やるべきこと!)はやらないとね。
本題は、ここからです。
コーチングにおける4つのタイプ分け、というものがあります。参加したコーチング講座でも、タイプ分けがテーマの回はいつも盛り上がっていました。
リンクをはっているサイト、数年前は、タイプ分けのテストが無料でうけられたんですね。で、当時働いていた職場で、「面白いからやってみませんか?」とお誘いしたら、数名の方が昼休みにやってみてくださいました。そのときの話です。
当時、私の係りは3人でやっていて、他の2名は男性でした。2人とも、気さくで、付き合いやすく、仕事もとてもしやすかったです。
でね、テストが終わって、「どうでした~?」ときいてみたら、2人ともとても楽しそうに言いました。
「俺たち、コントローラーだった~♪」「ですよね~♪」
パッと見、コントローラーっぽくない二人だったので、思わず、「本当ですか?」と聞いてしまいました(笑)
「コントローラーだよなぁ~。○○されると絶対○○だしなぁ。」「ですよね~、○○ですよね~。」って、とっても楽しそうです。
実はですね、「コントローラー」ってわりと敬遠されがちなんです(笑)なりたがらないの(笑)なるもんでもないんだけどね~。
だけど、2人はね、すっごく楽しそう。なんでだろうなぁ~、と思いました。
私が考えたのは、二つね。
ひとつはタイプ分けに全く先入観がなかったのかな~と思いました。
講座なんかで、先にタイプの説明をしたりするとね、なんとなくアレはいやだなぁとかね、そういうのが働くような気がします。(もうひとつ言っちゃうと、講師だったり、コーチと同じのになりたがる人もいるんじゃないかと思います。逆にコーチがなんとな~く嫌ってるのかなぁ~っていうのが透けて見えると、無意識にそのタイプをさけるんじゃないかとも思っています。あくまで、今まで見てきた私の勝手な推測ですが・・・って推測で物言っちゃイカンかしら・・・)
もうひとつはね、自分をそのままうけいれてるのかな~とも思いました。
タイプがなんであろうが、俺はおれだも~ん♪みたいな(笑)
タイプ分けなんて知らなかったけど、そういう傾向あったの、俺知ってる。みたいな。
なんかね、この2人を見ていて、こういう風に受け入れられたら楽だな~と思いました。
なんか自然体。いい感じに力が抜けてました。飲み会のときにお話を聞いたら、そのわけとかなんとなくわかりましたけどね(笑)
テストをしてもらって、タイプがわかってから、更にお仕事がしやすくなりました。
たとえば、お仕事の質問をするときも、様子を見て、「今、質問をしても大丈夫ですか?」って聞くとか、話はまず結論から、短めに話すとか。相手が判断をしやすいように、進捗状況を早めに報告するとかね。やっていたことも更に意識してするようにしました。
タイプ分けって、知るとね、つい「どんなタイプか当てること」が目的になっちゃいそうなことがありますが(笑)そうではないはずなので、どう活かすのか?を忘れないようにしたほうが、いいかなぁ~と思います。
タイプ分けこういう本も出ています。
- 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく/鈴木 義幸
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