私がコーチングを学んだわけ。
こんにちは、カアサンです。さっきから外が怪しい雰囲気になってきて、雨が降ってきました。台風の影響なのかなぁ~。
ブログの更新が、まばらになっています(前からか・笑)。実はね、先日来考えているんです。
ある、とても大好きな方から、メッセージをいただいたんです。とっても嬉しいメッセージ。でね、いただいたメッセージについて、考えていました。(考え込んではいないですよ~。)
できるかなぁ~、どうやったらいいのかなぁ~。とかね。私がお伝えしたいことってどんなことかなぁ~とかね。
ふふふ、なんのことだか全然わからないですよね?ごめんなさい。
コーチングを学んできてね、ずいぶんたったのかなぁ~。自分のために学び始めたコーチング、コーチである講師のキラキラした姿に触れて、いつか私もプロのコーチになりたいなぁ~なんて思っていました。
地元で体験型の講座(1回2時間、月に2回・少人数制・有料)を約3年間学び続けて、ステップアップしていくうち、講師コースも終了してました(笑)。そしたらもっと幅広く体系的に学びたくなって、まぁ、普通の主婦が良く払ったね?って言うくらいの講座も受けました。そこも3年ね。
その間、自分や家族との関係にコーチングを使っていました。まぁ、コーチングを使ったというか、コーチングスキルを家庭で活用した。って感じですね。職場でもずいぶん役立ちましたよ。
いつかプロコーチにと思っていたけど、いろいろやっているうちに、本当になりたいのか、わからなくなりました(笑)今のままでも、そこそこしあわせだし。逃げかもしんないけど(笑)
もともと、家族、ことに子どもたちをダメにしてしまうかもしれない自分を何とかしたくて学び始めたコーチングだったから、そこの部分は、ダイブできるようになっているからね。(完璧は、ありえません、私の場合)
あと、もうひとつ、学んだきっかけになったのはね、先輩ママさんたちへの恩返し、みたいなことだったかな?恩返しというよりは、恩送りというのかな?直接はかえせないけど、受けたぶんのご恩を他の誰かに差し上げられたらいいな~って思ったのね。
ほら、落ち込んだときとか、困ったときに、話を聞いてくれて、特に励ますわけでもないのに、元気にしてくれたり、落ち着かせてくれる人って、いたりするでしょ?そういう人に私もなれたら、お役に立てるかな?と思ったんですね。
当時、保健師さんたちと、お仕事をさせていただいていて、母子相談とかあったんですね。だけど、私、保健師じゃないから(笑)お話を伺うことも、何もできなかった。
これから保健師さんになろうにも、血を見るのもコワい私が、看護師さんの勉強からはじめるのはダイブ、無理があるのです。それに、目的も違うしね(笑)
だから、聞く専門家になろうと思ったのです。
そしたら、コーチング講座があって、お母さん向けのコースもあったので、両方、受けました。欲張りだったな、私(笑)
そんなこんなで、今に至ります。コーチングは学んだけど、まだ、実は、コーチです!って言い切れません(笑)
そんなにたくさんの「コーチング」実績があるわけでもないし。子どもたちや、周りの人にはたぶん、もう空気のように使ってる感じがするけど・笑
そんな私に何ができるのか、今も考え中(笑)
まだ、直接お返事かけてませんが(汗)メッセージくださって、とっても感謝しています。
あ、本文とは、関係ありませんが、まめつぶくらいのカアサンが写っている画像をお借りしたので、載せてみます。とりあえず、実在はしていますよん(笑)
話し方専門トレーナーの古閑さん と話している私(右から2番目)、たぶん声フェチだとカミングアウトしているところ(笑)
画像は、こちらから許可をいただいて掲載させていただきました♪
長文になっちゃったなぁ~、最後まで読んでくださってありがとうございました♪
育児の悩みはすぎてしまえばなんてことないことだったりする。
今日、買い物をしながら、ふと、子どもたちが小さかった頃、どんなことで悩んでいたかを考えていました。
例えば、いつまでに断乳すればいいか?とか、オムツはずしをいつまでにすればいいかとか、言葉のでかたが遅いとか・・・・
今になって見れば、まぁ、どうでもよかったかも?というようなことだったような気がします。
えぇ、乱暴な意見です(笑)
でもね、いつはずれたかなんて、もう覚えてないです。ほんとに。
もしかしたらね、厳密に言うと、時期によって、何かしらの影響はあるのかもしれない。
だけど~、実感としてですが、そこ、1、2ヶ月違ったからって、何処がどう違う?って思いますです。
そりゃね、紙おむつを使っている場合、オムツのはずれる時期によって、経済的にはダイブ、違いがあるかもしれません。
それにね、何らかの意図を持って、時期を決めたいとか目標があるとかの場合はね、それを選ぶのもいいかもしれない。そのほうが快適だとかね。
私の場合は、なんとな~く育児本に書いてあったり、だれそれはこれくらいでとれた。みたいな情報に振り回されていた気がします![]()
長男は、がみがみしかり散らして、結果1週間ほどで取れましたが、あれってどうだったんだろう・・・
ま、それすら、今となってはどうってこともないくらいのことです。
だからといって、悩むのは無駄だから、悩むなって言ってるんじゃないんです。
気になるものは、気になるよね。そういうものだと思います。
まぁ、3人育ててきてみて、大きくなってみたら、それ大した問題じゃなかったなぁ~、ってこともあるんだよん。ということを知っていただいて、ちょっぴりでも、気持ちが軽くなってくださるといいかなぁ~と思って書きました(笑)
あ、あとね、育児法や育て方にも流行りすたりがありますよ。
大きな声では言えないけど、もしかしたら、育児雑誌とかってほら、やっぱり目新しい記事が欲しいんじゃないかな~とかも思ったりして・・・
長男を育ててる期間にも、うつ伏せ寝が一時期はやりましたが、その後、それは危険ということになったりしました。おむつはずしも、長女を育てる頃までには、いつのまにかおむつはずれというような書き方、捉え方になっていっていましたし・・・
育児情報が必ずしも正しいとは限らないということもちょびっとだけ頭の片隅においておいてもいいかもですよ~。
あと、子どもが大きくなったら、問題や悩みも大きくなる・・・というのも、必ずしもそうとも限らない。と私は思っています(笑)
誰のための会話なのか意識したことがありますか?
こんにちは、カアサンです。今日もひっじょう~にアツいです。
いきなりですが、本題です。
この会話、誰のためだっけ?って意識したことってありますか?
たぶん、あんまりないんじゃないかと思います。
普段の会話だと、そんなこと考えたりしませんよね、考える必要もないかもしれません。
だけど、考えたり、意識したほうがいいよね?って会話があります。コーチングなんかは、「会話」ですが、クライアントさんのための会話(もしくは時間)、ということを強く意識しています。
それと、家庭や職場でも、「相談」されたときなんかも、お相手のための会話であることを意識したほうがいいと思っています。
お相手のため、といっても、なにかアドバイスしたりとか自分がなにか「与える」ということではないと私自身は思っています。
「意識」がどちらをむいているか?が大事かなぁ~と思うのです。質問や、アドバイスをしても、相手のことを思っているようで、実は自分のための会話になっていることも、ままあることです。
言いたくないけどね、自分のほうが、わかってるんだよ~みたいなアピールを無意識にしちゃってたりとかね、いつの間にか自分の問題とすりかえちゃったりとかね、ありますよ(笑)
一方で、ただただ、聞いているだけだけど、「意識」がしっかりお相手に向いている会話もありますね。
自分が、話していないから、なんだか役に立っていないように思うかもしれないけれど・・・
そういう会話は、ちゃんと誰のための会話なのかわかっている会話かな~と思います。
そういうことを意識していると、話の大筋から離れてしまうことも少ないし、相手の方も、しっかり「自分」に意識が行きやすく、自ら気づいて解決できる、ということも多くあるように感じます。
「このお話、この時間は誰のため?」必要に応じて意識してみると、会話の質がぐんと上がりますよ~。
