カアサンの今日のひとりごと -10ページ目

お付き合いの仕方が変わる感じです♪

子どもが大きくなってくると、接し方が変わってきますね。


小さい頃は、お世話することのほうが多いけれど、大きくなるにつれて、見守ったり、相談に乗ったり、そういったサポートのほうが多くなっていきます。


そうして、思春期の頃からは、人と人としてのお付き合いという感じになっているような気がします。


親子であることには変わりはないんですけどね~。

話したいことを話せる雰囲気になっているかな?

こんにちは、カアサンです。


夏休みですね~、がっつり夏休みですね~。娘の休み、思ったより多くて、在宅率が上がっています。パソコン使われちゃうから、ちょっとストレス~(笑)



で、今日の本題。


話をするとき、特に、今日はちょっと真面目に話したいな~とか、例えば進路のこととかしっかり向き合って話をしたいときとか、相手の気持ちをききたいとか、そういうときに知っておくといいかなぁ~ということをお知らせしますね~。


私、前はよくやっていたのですが、相手の状態も考えず、いきなり自分の都合で話しかけて、どんどん話を進めて、相手が乗ってこないのを責めたりしませんか?


も~、こんなにおかあさんは真剣に考えてるのに!あなたのことなのに!とか・・・(笑)


自分がされたらわかるんだけどね、準備もなにもなく、いきなり振り回されてもいい考えなんて出てこないし、第一、話したくもないよね~。


中には、芸人さんのように、何をどんなタイミングで振られても、即座に切り返せたり、自分の気持ちを言えるタイプの人もいるかもしれません。


でも、一方では、データが必要だったり、心の準備がないとオタオタして、考えることすら困難になるタイプの人もいたりします。


そういう状態で、お話をしようと思っても、なかなか良い話し合いはできにくいですよね。



だから、例えば、まえもって、こういう話をしたいんだけど~と相手の同意をとっておくとか、相手が見たいテレビの時間を避けるとか(笑)、好きな飲み物を準備して、リラックスできる雰囲気を作っておくとか、そういうことをすると、お互い気持ちよく話ができたりしますよね。


(一番の効果は、自分が落ち着きますですよ~・笑)


そしてね、話をしている途中でも、ちょっと話の本題から意識を離して「相手が話したいことを話せているかな~?」って見てみるのもいいですよ。


私はコーチングセッションのときに、たま~にですが、「話したいこと、はなせてます?」と聞くこともあります。

話したいことを話せないまま、話が進むと、お互いに望むことがえられないままに話が終わってしまって、「あぁ、もう、この人とは、話したくない~。」となってしまうこともありますからね。


話し合いじゃないけど、「もう、おかあさんには何にも話したくない。」と思ったこともあったし、言われたこともあります(笑)

そうならないためにも、「話したい雰囲気になっているかな~。」って時々、気にしてみるといいかと思います。



あの頃の自分がキライなあなたへ

あの頃の自分がキライだとあなたは言ったね。


そうか、そうだったんだね。


それは、きっとあなたが成長したからそう思えるんだと思うよ。


未熟すぎた自分が、いやなんだね。


それはきっと、それでいいんだと思う。


そんな風に思えるあなたは、それだけ大人になったんだね。


でもね、こうも思う。


今じゃなくていいから、いつか、そんな自分もいたね~って、許してあげて欲しい。


そんな自分すら、いとおしいと思える日がくるといいなぁ~と思う。



そして、私は、あなたならそういう日を迎えられると信じているよ。