オイラ、パスポート持ってないの
こんにちは、カアサンです。
傍らで勉強している娘の集中がすっかり切れて、時刻を聞いてきます。さっき聞いてから10分ほどしかたっていませんけど?(笑)
さてさて、読者登録させていただいている方のブログを拝見していると、旅行の様子が書かれていたり、記事内に海外に行かれたお話が書かれていたり。
そもそも、海外で暮らしていらっしゃる方がいらっしゃったり。
すごいね~、なんかすごいね~。オイラ、パスポートすら持ってないの。ふふふ。
旅行もほとんど行った事ないのね。
人生、損してるかしら~?
いつか行く日が来るかしら?運命学的には、ばっちり、海外の星持ってますけど、なにか?(笑)
そういえば、中学生のときの「将来の夢」は、ニュージーランドに住む、だったような気がする。ニュージーランドがどんな国なのか、良く知りもしないのに(笑)
どっか行く予定なんて全然ないけど、パスポート作ったら、行く予定ができるかなぁ~。行くなら、どこがいいかなぁ~。
夫にいうと、国内旅行のほうがいいっていうんだよね~。実は私もそう思ってるんだよね(笑)
修学旅行がなかったから、京都がいいなぁ。夫と同じ高校なのに、私の代から数年だけ修学旅行がなくて、夏季キャンプだったのよ~、ひどいでしょ(笑)
ちょっと前まで、一人旅もいいな~って思ってたけど、この間、1人で福岡に行ったとき、たった一泊だったのに、実は、夜中にすっごく「即、帰りたい」状態に陥ったので(笑)できれば、夫と行きたいと思います(笑)。
夫との旅行なんて、めんどくせ~と思っていたのが、ウソみたいです。
人って変わるんだよね~、ふふふ。
あれ?何の話だったっけ?あぁ、パスポート。
昔よりだいぶんお気軽に申請できるようですよね~、思い切って申請してみるか?でもなくしたら、困るよね~(笑)さてさて、どうしようかしら~。
最後の家庭訪問
コメントやらのお返事が、遅くなってたカアサンです。
どうしてかというと・・・家庭訪問じゃった。
いろいろ、やらなければならないことがあった。
普段からやっておけよぉ~。
そんなこんなで、最後の家庭訪問が終わりました。
娘の高校は、1年生だけ家庭訪問があって、あとは面談だけです。おわった~、家庭訪問が全て終わった~。
たった15分くらいに、数日の準備を要する家庭訪問が終わった~。
やっほ~、と喜んでいいのか、どうなのか?
どうなんだろう?
家庭訪問がなくなると、別の意味で、不安じゃね?
いやいや、これから断捨離とかやって、シンプルに心地よく暮らすのだ。
たぶん。
たぶん。きっと。
それはそうと、「面談」の部分ですが、よかったですよ~。
子どものことをよくとらえてくださっていて、安心しました。
一応進学校なので、成績のことがでてくるのですが、それだけではなく、日頃の娘の「様子」をしっかり見てくださっていて、娘そのものを全体的に見てくださっている感じがしました。話の順番としては、成績は最後でした(笑)
テストとか、すごく悪かったのですが(笑)、点数だけじゃなく、授業についていけているか?とか、それで困っている事はないか?とか、娘の物事の捉え方、なんかも聴いてくださって、(それに先生が普段見ている様子からも判断してくださって)全然、心配ないそうです(笑)
娘は娘のままでいい。
その上で、目標にあった行動、頑張り方をしたらいいよ。ってことでした。
で、話の最後のほうで、結局娘が、自分から「頑張ってみる」、といい、具体的な目標を先生に勝手に宣言していました(笑)
先生、ありがとう♪
こういう面談だと、親としては、とっても安心です。
先生の(1年生に対する)基本的な考え方、みたいなこともうかがうことができて、それが私の考えと同じようなことだったことも安心できたひとつの理由かもしれません。
親の考え方、先生の考え方、共有できると、いろいろことがスムーズに進む気がします。
(同じ考え方じゃないといけないということじゃなくてね。お互い知っていることがいいのかなぁ~と。)
終始和やかで、楽しい面談でした。ぜひ、これからの面談もこうあって欲しいものです(笑)
怒って、叱って、ほめて、しつけて、勇気づける(笑)
先日、次男と話したときのこと。またまた、子育ての話になりました。
なぜか、大学生の息子と「子育て」の話をすることが多いです。なぜだろう?(笑)
子育てにも、「流行り」があることをちょっと話しました。
昔はね、感情にまかせて怒るのはよくないから、叱りましょう。って言ってた頃がありました。しばらくして、叱らずにほめて育てましょう。ってなりました。そして、ほめるのも危険だから・・・ってなってきました。
そんな流れがあったりするんだよ~。って話したら、次男が言いました。
「全部やれよ(笑)」
「怒りたければ怒ればいいし、悪いことしたらしかれよ。いいことしたらほめればいいんだよ。全部すればいい。」
そうだよね~、母もそう思う(笑)
まぁね、わかりやすくするために「〇〇しない子育て」って言ってるんであって、それをやっちゃいけませんと入ってないことのほうが多いのよね。だけど、ひょこっと、その文言だけきいちゃって、「そうなのかぁ~、そういうのやっちゃいけないのね。」と思っちゃうと、ちょっと危険だったりするよね。
子育てに、〇〇さえしとけばいい。っていうのは、ないような気がする。必要に応じて、選択していけばいいよね。
バランスだと思う。
私はね、怒ってもいいと思う。お母さんだって、感情があるんだから。ただ、何に怒っているのか、自分でも気づいていたほうがいいし(案外、本当は、何に怒っているのか気づかずに怒っていることもあります。)、何に怒っているのか、子どもにもわかるようにしてあげるのが親切だと思う。(でないと、余計に不安になるだけだから。)
お母ちゃんにも喜怒哀楽があること、見せるのもそんなに悪いことじゃないと思うダス(笑)
ただ、息子はこうもいった。
「訳わからんことで、怒られるのは、勘弁してほしいけど。」
ははは、すんません。だよね~。カアサンは、そういうことよくあったかもね~。ごめんね~。
そうそう、そのときは話さなかったことだけど、息子が前に行っていたこと、「言ってもわからない(年だ)から・・・といわないんじゃなくて、わからないからこそ、教えていかないといけないんじゃね~の?」って。しつけってそういうことだと思っているんだね。
まだまだ、(たぶん)育てられたことしかない息子が、育てる立場になったとき、どんなふうに育てるのか、今の感じで行くのか、変わっていくのか、楽しみだなぁ(笑)
育ててみたら、いろいろ違ってた~、とか面白そうだなぁ。(面白がってどうする?)
それにしてもね、息子と話していると、今までの、つたない子育てを、それでも許されているようで(笑)なんだか安心します。そう、息子に勇気づけられてます。そういう意味では、全部やってきてよかったのかしらん(笑)