カアサンの今日のひとりごと -7ページ目

兄弟でも全然違う。その2

昨日、こんな記事 を書きました。


で、あれから数年たったわけですが、(長男にいたっては、20年以上ですがな。)兄弟の違いを再確認する出来事が。


と言うのも、私、モンドさんの運命学のブログの愛読者であり、「売れる運命学メソッド」「子育て運命学個別コーチング」受講者なのです。


で、受講前に家族分の「命式」を出していたのですが、まぁ、その中心星の特徴をよんで、大笑いしてしまいました。


家族みんなそのまんま。


運命星の星って、10個あって、それぞれに特徴があるらしいんです。ま~ぁ、その特徴が良くあってるんですよね。当たってるんじゃないんです。あってるの(笑)


で、興味を持って、まず私のために「売れる運命学メソッド」を申し込みました。


そしたら、モンドさんが、「子育て運命学個別コーチング」を作ってくださったので、申し込みました。コレは、私の子どもを(3人とも)個別にスカイプで運命学的に見てくださって、更に子育てコーチングについても個別にコーチングしてくださるもの。


私は、コーチングにも慣れているし、スカイプで個別にお話しするのも全然(笑)抵抗ないので、コレをお願いしました。全体的に精しく知りたかったからね♪


で、最近、新しくこういうの も作ってくださったみたいです。お手ごろ価格だし、お得感ありです。特にお子さんが多いほどお徳かも(笑)音声セミナーも良かったですよ。(個別の早期特典でいただきました。)


どっちもいきなりはね~って思われた方は(笑)まずは、モンドさんのあたらしいブログ、子育て運命学に絞ったブログをご覧になってはいかがでしょう?

兄弟でも全然違うのです。

こんにちは、カアサンです。


いくつか書きかけの記事があるのだけど、まとまらなくて下書きのまま~(笑)。いつか日の目を見る日があるのだろうか~。


さてさて、我が家の3にんのお子たちが、まだちっちゃかったときのことです。


私の実家の居間と台所との堺には引き戸がありました。


子どもたち、なぜか戸が開いてるのが気になるみたいで、どの子も必ず戸を締めようとします。


まだ歩く前の頃ですが、それぞれ締め方にちがいがあって、面白かったのです。


どの子も考えがあんまりないくらいの小さい頃だから、はじめは、うっかり手をはさんでしまいました。で、びえ~っと泣くわけです。

ただ、その後が、全く違う(笑)


長男は、前回のことを覚えているのか、締まりきる10センチ前くらいで、手の置き場を器用に変えます。そしてそのまま5センチくらいまで締めて、さらにのこりの5センチは、ゆ~っくり、かたつむりが進むくらいの速さか?と思われるくらいゆ~っくり、慎重に締めていました。


戸が閉まりきる瞬間も、音がしないくらいで、見ているほうも思わず固唾を呑んでしまうくらいでした。締まりきった瞬間は、拍手をしたくなるくらいの慎重さぶり(笑)


次に、次男。


長男ほどの器用さはないものの、やっぱり一度手をはさんで泣いてからは、手をはさまないように、ゆっくり戸を閉めていきます。同じく10センチくらいから、慎重の事を運び、兄よりは早めに締めていた感じでした。


どんなに小さくても、子どもたちってイロイロ知恵を働かせて、身を守ろうとするものなんだなぁ~とおもっていたら、案外そうでもないヒトが(笑)


末っ子である娘、一度手をはさんで、びえ~っと泣いたので、私はまた兄たち同様、慎重に締めるんだろうな~と思っていたのですが、まぁ、見事に前回同様勢い良く戸を閉めて、手をはさんで泣いています。


次こそはと思ってまた見ていたら、やっぱりまた、勢い良く締めて手をはさむ(笑)


あぁ、なんて子供らしいと言うかなんというか。(笑)


さすがに何度かやるうちに最後のほうでゆっくり締めるようになったのですが、兄がたった一度で身につけたようなあの慎重さまでにいたる事はありませんでした。(笑)


それで、私は悟りました(笑)兄弟でも生まれつき全然違うと。それは育て方とかの問題じゃないと。



その時感じた子どもたちの傾向は、今ももち続けているように思います。


兄は慎重だし、失敗しないように、失敗を活かすように過ごしているように見えます。そして(自分にとって)無駄なこともあんまりしないみたい。


次男は、なんだかわが道を行く感じ。自分が学んだことをいかしていってるのかな。


娘は、失敗を恐れず、わりとどんどん動いています。なんていうか、行きたいとこがあるなら、多少手をはさむことなんか気にしないのかも(笑)


子どもたちを観察しているとそれぞれ違うので本当に面白いです。そして、子どもたちに起こった事柄に対して、同じように対処してもうまく行かないことがわかります。


そのたび、考えたりどうすればいいか感じ取ったりしながら、対処します。だから、大変と言えばた大変なのかもしれないけど、面白うと言えば面白い。


「あぁ~、こうきたか~、これがうまくいったか~。」って感じ。


兄弟だってこんなに違う。


ましてや、ねぇ~(笑)


よそ様でうまくいった方法が、「この子」に必ずうまくいくなんて・・・一体誰が言い切れましょうや(笑)



私のいいとこってどんなとこ?友達編

こんにちは、カアサンです。


お母さん向けのコーチングを学んでいたとき、こんな宿題が出ました。


周りの人に「私のいいとこってどんなとこ?」を聞いてくる。



はじめは、「そんなことはずかしいな~。」と思ったけど、しかたないから、聞いてみました。


当時、一緒に学校の役員をしたり、お仕事もしていた友人にさいしょに聞いてみました。


そしたらね、いろいろ教えてくれました。身近にいるから、わざわざ伝えてないけど、いいと思ってることたくさんあるよ~と笑いながら。


いくつか教えてくれた中で、いまでもとてもココロに残っていることがあるんです。


「すっごく、しっかりしてるじゃない?だけどさ、肝心なとこがすごーく抜けてるよね!そこがいいよ。」って。


それを聞いてびっくりしました。たぶん、目が丸くなっていたと思います。


それは私が悩んでいたことだったから。本当はしっかりなんかしてないのに、立場上しっかりしないといけなくて、頑張って抜けがないように、抜けがないようにとしているのに、肝心なとこがスコーンと抜けてしまう。


頑張ってることがすべて無駄になってしまうようで、とても悲しく思っていました。なのに、そこがいい?


どゆこと?(笑)


その友人によると、しっかりしてる私は、近寄りがたいんだそう。だけど、スコーンと抜けちゃってるとこがあるから人間らしくて付き合いやすいんだそう。っていうか、抜けてなかったら付き合えないと笑っていた。


「いいの?このままで。」ととまどう私に、「そのままがいいの。」と言ってくれた。すごく嬉しかった。


ついでに、他の人が、私に興味を持っていて(笑)しっかりしてそうだとか、何でもできそうだとか、コワそうだとか言ってたりすることがあるから、しっかり、「いや、ああみえてすっごく抜けてるから大丈夫♪」と言ってくれていることも笑いながら教えてくれた(笑)


人に迷惑をかけちゃいけないと思っているところじゃなくて、抜けてるところがいいといわれたのは、ある意味不本意かもしれないが(笑)あなたはあなただからいいといわれたようで、すごく嬉しかった。


まだまだ、言ってないこともあるよ。と言ってくれた友に、私もちょっとだけ、普段言わない「あなたのいいところ(私目線)」をお伝えした。


なかなか聞けない「私のいいところ」 なにかの宿題だから~って言ってきいてみるのもおもしろいと思う。