カアサンの今日のひとりごと -85ページ目

「誇りに思っていいんだよ」と子に諭される(笑)

「誇りに思っていいんだよ」と子に諭される(笑)



2年くらい前かな?

夫が飲み会だったので、在宅中の息子(高2)と娘(中1)とで外食しました。


何気ない話をいつものようにしていると、娘が、部活のことを話し始めます。


最初は腹がたったこととか、不満なのかなぁ~?という内容でした。


でも、聞いていくと、その不満が、先輩たちへの感謝から来ている事がわかりました。


いつの間にか、いろんなところに、気遣いできるようになっているんだなぁ~。



で、


「へぇ~、いつの間にかそんなことまで、考えられるようになっていたんだね。

教えた覚えもないのにね~。」


というと・・・



それまで、ほとんどしゃべらなかった息子が言いました。


「あのさ、教えた覚えはなくても、そう育てたのは、おとうとおかあだよ。だから、もっと誇りに思っていいんだよ。」


と、諭すように(笑)



あまりに突然、お褒めの言葉(笑)をいただいたので、ちょっとどぎまぎしました。


「え、そ、そう?そうなの? あ、ありがとうございます。」



素直に喜んでいいのか?


うーん、よくわからないけど、とりあえず、ありがたくいただいておきました。


手探りだらけの子育てに、ひとつメダルをもらった気がしました。













「俺、話聞くの、苦手」 ほんとに~?

「俺、話聞くの、苦手」 ほんとに~?


次男が言います。長男も言います。


長男の場合、「僕」だけど。(家ではね・笑)


「聞いても、アドバイスとかできないし、相談されてもね~」



でもさ、君たち!


母の話、上手に聞いてくれてるよ。


受験のときも、話していて「もう話おわった?俺、まだ、勉強、あるんだ(笑)」ってことあったよね。


あなたが上手に聞いてくれるから、あなたが、トイレ休憩だったてこと、忘れちゃうんだよ。



友達との電話でも君たちは


「うん、へぇ、そう、それで、そうなんだ~」って。


大体、「うん、わかった」とかで終わってたり。


ほとんど、君たちしゃべってないよね。


結構長い話を、そばで聞いてても、内容なんかわかりゃしない(笑)



ほんとは、「聞き上手」なんじゃないの?


母はそう思ってるよ。




たま~に「私、聞き上手なんです!」っていう人に出会う。


見てると、「あなた、あれなの?これなの?」って自分が聞きたいことを相手の都合なんてお構いなしに聞いてる。


「聞いてる」んじゃなくて「聞き出してる」んじゃない?


それって、「聞き上手」って言うのかな?




「聞く」って案外深いんだよね。



本当の「聞き上手」に母はなりたいと思う。





無理やり、返事させてません?

無理やり、返事させてません?


私の体験です。


小さい頃、母に注意されて、お説教されたあと、必ず確認されます。


母「わかった?」


「・・・・・・・・・」 小さい私は、納得していません。


母は、また聞きます。


母「わかったの?わかったら、『はい』でしょ?!」


「・・・・・・・・」(だって、ちがうもん。)


「『はい』は?」


「はい・・・」


母「わかればいいのよ。」



このやりとり、意味あるのか?(笑)


私全然納得してなかったよぉ。


で、おんなじことやっちゃったりすると、


母「この前、『はい』っていったでしょ?なんでまたやるの!?」


「・・・・・・」(いいたくて、いったんじゃないもん、いわされたんだもん)




お母さん、無理やり「はい」って言わせてません?