カアサンの今日のひとりごと -87ページ目

「はやぶさカプセル」見てきました。

「はやぶさカプセル」見てきました。



行ってきました、内之浦。


しっかり見ました。はやぶさカプセル。


ちょっとね、いろいろ、感じることが多すぎて、今日は書ききれません。



行ってよかった。


なんかね、泣いちゃいました。


ある先生の前で。


ほんと、すみません。


きっと、困っちゃっただろうなぁ~。


明日、書きます。





私が、娘の幸せを願う瞬間

私が、娘の幸せを願う瞬間



娘の幸せ、基本、いつも願ってはいるのですが、
ものすご~~~く、そう思ったのを自覚した瞬間がありました。
たぶん、娘が小6か、中学1年くらいのとき。



どんな瞬間だと思います?


私、自分で、思ったくせに、すごく意外でした。

だから、覚えているのかもしれません。



ある朝、もう、朝じゃないくらいの時間(休日だったんでしょうね)


娘が、おきてふとんの上に座ったまま、ぼ~~~~~~~っとしていて。

髪もばっさばさ、見事な寝癖。

白いフリースのパジャマを着ていました。


ぼ~~~~としたまま、それはそれはみごとなあくびをしたのです。



なぜか、わかりませんが、その瞬間、


「あ~、この子をこのまんま愛してくれる人が現れてくれるといいなぁ~」

「幸せになってくれるといいなぁ~」と思いました。ふふ。


次に、そう思ったのは、

娘が、ハンバーガーにものすごく大きな口を開けて、かぶりついたときでした。

なんていうのかな~、一般的に見たら、全然かわいくない瞬間です(笑)


両方とも、恋人にみせてはいけない顔っていうの?

そういう顔をしたときに私は「かわいいなぁ~。」とおもってしまたんでしょうねぇ~。



「素」の娘を受け入れてくれる人が現れてほしいなぁ~。



きっと、私、「素」の「私」を受け入れて欲しいとも思っているんでしょうね。ははは。



あなたは、どんなときに、誰の幸せを願いますか?










天岩戸(あまのいわと)作戦

天岩戸(あまのいわと)作戦



ある先生から、昔うかがった話です。


まだ、ゲームの主流が「ファミコン」だった頃の話だと思います。



不登校になりかけ?の男の子がいたそうです。


なかなか、学校に来ないので、先生は朝、迎えに行かれたのだそう。


何日か通ったけど、子どもは押入れに隠れて出てこない。


先生は、押入れのある部屋で待っています。


見ると、そこにファミコンがあったのだそうです。


先生はゲームがお好きだったのだそう。


それで「○○くん、先生、暇だから、ファミコン借りるね。」と声をかけて、ゲームを始めたんだそうです。



もともと、そのお子さんのゲームだったのでしょうから、


ゲームが盛り上がってきたら、自分から押入れを出てきたそうです。


「それで、そのあと、どうされたのですか?」と聞くと、


一緒にゲームをしたんだそうです(笑)



その日、そのお子さんが、学校に行ったのかどうかは忘れましたが、


その後、お子さんは学校に行くようになったと伺った記憶があります。



「出ておいで」と言っても出てこないお子さんを、


楽しそうな雰囲気?でみずから出させた先生。


題して「天岩戸(あまのいわと)作戦」by私(笑)




「先生、それは作戦だったのですか?」と伺ったところ、


「いえ、ただ、暇だったから、私がゲームをしたかっただけです(笑)」とのことでした。


その言葉をその通りに受け取っていいのかどうかはわかりません。


お子さんの目線におりて、行動したのか、たまたま、お子様目線になったのか(笑)



ともあれ、お子さんみずから行動させた「天岩戸作戦」


応用できる気がしませんか?