「はやぶさカプセル」見てきました。
「はやぶさカプセル」見てきました。
行ってきました、内之浦。
しっかり見ました。はやぶさカプセル。
ちょっとね、いろいろ、感じることが多すぎて、今日は書ききれません。
行ってよかった。
なんかね、泣いちゃいました。
ある先生の前で。
ほんと、すみません。
きっと、困っちゃっただろうなぁ~。
明日、書きます。
私が、娘の幸せを願う瞬間
私が、娘の幸せを願う瞬間
娘の幸せ、基本、いつも願ってはいるのですが、
ものすご~~~く、そう思ったのを自覚した瞬間がありました。
たぶん、娘が小6か、中学1年くらいのとき。
どんな瞬間だと思います?
私、自分で、思ったくせに、すごく意外でした。
だから、覚えているのかもしれません。
ある朝、もう、朝じゃないくらいの時間(休日だったんでしょうね)
娘が、おきてふとんの上に座ったまま、ぼ~~~~~~~っとしていて。
髪もばっさばさ、見事な寝癖。
白いフリースのパジャマを着ていました。
ぼ~~~~としたまま、それはそれはみごとなあくびをしたのです。
なぜか、わかりませんが、その瞬間、
「あ~、この子をこのまんま愛してくれる人が現れてくれるといいなぁ~」
「幸せになってくれるといいなぁ~」と思いました。ふふ。
次に、そう思ったのは、
娘が、ハンバーガーにものすごく大きな口を開けて、かぶりついたときでした。
なんていうのかな~、一般的に見たら、全然かわいくない瞬間です(笑)
両方とも、恋人にみせてはいけない顔っていうの?
そういう顔をしたときに私は「かわいいなぁ~。」とおもってしまたんでしょうねぇ~。
「素」の娘を受け入れてくれる人が現れてほしいなぁ~。
きっと、私、「素」の「私」を受け入れて欲しいとも思っているんでしょうね。ははは。
あなたは、どんなときに、誰の幸せを願いますか?
天岩戸(あまのいわと)作戦
天岩戸(あまのいわと)作戦
ある先生から、昔うかがった話です。
まだ、ゲームの主流が「ファミコン」だった頃の話だと思います。
不登校になりかけ?の男の子がいたそうです。
なかなか、学校に来ないので、先生は朝、迎えに行かれたのだそう。
何日か通ったけど、子どもは押入れに隠れて出てこない。
先生は、押入れのある部屋で待っています。
見ると、そこにファミコンがあったのだそうです。
先生はゲームがお好きだったのだそう。
それで「○○くん、先生、暇だから、ファミコン借りるね。」と声をかけて、ゲームを始めたんだそうです。
もともと、そのお子さんのゲームだったのでしょうから、
ゲームが盛り上がってきたら、自分から押入れを出てきたそうです。
「それで、そのあと、どうされたのですか?」と聞くと、
一緒にゲームをしたんだそうです(笑)
その日、そのお子さんが、学校に行ったのかどうかは忘れましたが、
その後、お子さんは学校に行くようになったと伺った記憶があります。
「出ておいで」と言っても出てこないお子さんを、
楽しそうな雰囲気?でみずから出させた先生。
題して「天岩戸(あまのいわと)作戦」by私(笑)
「先生、それは作戦だったのですか?」と伺ったところ、
「いえ、ただ、暇だったから、私がゲームをしたかっただけです(笑)」とのことでした。
その言葉をその通りに受け取っていいのかどうかはわかりません。
お子さんの目線におりて、行動したのか、たまたま、お子様目線になったのか(笑)
ともあれ、お子さんみずから行動させた「天岩戸作戦」
応用できる気がしませんか?