じょんて★もーにんぐさんと、友達になりた~い。
じょんて★もーにんぐさんと友達になりた~い。
先日、娘と「FNS歌謡祭」を見ました。
普段聞きなれた曲も、そうでない曲も、それぞれよくて、
出演者の方々も、楽しそうで、見ていてすごくいい気分でした(笑)
なかでも、娘ともども、心を奪われたのが、
「じょんて★もーにんぐ」さん。
私の認識では、オネェ系の振り付け師さんでした。
すごいダンサーさんでもいらっしゃったそうです。(nihongo hen?)
ダンスを見ながら2人で
「わ~、かわいい~、かっこい~、たのしそ~!!」
と騒いでいたら、娘が
「友達になりた~~~い」といいだしました。
「一緒にいたらたのしそ~」
「きびしいことをはっきりいってくれそう~~」って。
どうやら、娘は、
「一緒にいて楽しくて、きびしいことをはっきりいってくれる人。じょんて★もーにんぐ」と友達になりたいようです(笑)
こういうところで、私は、娘の考え方や、価値観を垣間見ることができます。
ありがたいことです。
私も、じょんて★もーにんぐさんとお友達になりた~~い(笑)
きっついこといわれても愛がありそう(笑)
はやぶさと子育て(対話の大切さ)
はやぶさと子育て(対話の大切さ)
昨日、はやぶさカプセルを見に行きました。
はやぶさ帰還カプセルを見学していたら、出口近くに、「開発者の先生がいらっしゃる」とお聞きしました。
ちょっとだけでも、お話を聞けたらと、話しかけちゃいました(笑)
少し、カプセルのお話を伺いました。
そのあと、今思うと、何もわかっていない失礼な質問をしてしまいました。
「7年間、どんな気持ちで待っていらっしゃったのですか?」というような質問だったと思います。
あるいは、「7年間も信じて待つってすごいですね」みたいなこともいったような気がします。
とにかく、私は、「待っていた」と思っていたのです。
行方不明になった、はやぶさを見つけ出して、あとは、居場所を確認しながら、帰ってくるのを待っていたのだと。
そうじゃない話を聞いていたような気もするのです。
でも「待っていた」イメージのほうが、勝ってしまっていたんでしょうね。
いろいろ、勝手な想像をしていたのだと思います。
先生のお話は、こんな感じでした。
「待ってた、というより、ずっと『対話』していました。
毎日『健康観察』をするように・・・
途中、『会話』もできなくなってしまって・・・
そのときは、『言葉』を変えて、はなしかけ続けました。
太陽のほうを向ける?とか。
子どもに話しかけるように・・・
だから、本当に、子どものように思っている人も・・・」
そこまで伺って、私は、こらえきれなくなって、泣いてしまいました。
「すみませ~ん」って言いながら(笑)
先生、驚かれたことでしょうね~、申し訳なかったし、恥ずかしかったです。
本当に、「子育てと同じ」なんですね。
「対話」、「会話」、「健康観察」、「言葉」、「話しかける」、「話しかけ続ける」
先生のお話はとてもわかりやすくて、伝わってくるものがあって。
だからうっかり心が開いちゃった(笑)
(文にするのがヘタすぎて、読んでくださってる方には、伝わらないかもしれないけど)
なかでも、「言葉を変えて話しかけ続けた」ってとこに、ぐっと来ちゃいました。
「すみません、ほんとに」って言いながら、目頭を押さえる私に、「やめて、ぼくも泣いちゃうから」と返してくださった先生は、とてもやさしくて、魅力的な先生でした。
はやぶさの物語に、子育てのヒント、たくさんありそうな気がします。
帰宅後、あらためて、はやぶさのことを知ろうと、JAXAのHPなどをみています。
けっこうボリュームがあるので、少しずつ、読んでいこうと思います。
「はやぶさ」、思いいれがあるわりには、よくわかってなかった(笑)むしろ全然?
はやぶさについては、また、書きます。書きたいから(笑)
ご紹介したいブログ~ふれあい編
ご紹介したいブログ~ふれあい編
はやぶさの記事の前に、ちょっと紹介したい記事があったので、ご紹介します。(はやぶさの記事は午後に)
ベビーマッサージとという言葉は、よく耳にするようになりましたが、チャイルドマッサージは地天順子さんのこのブログではじめて知りました。
うちもよく、肩こりでほぐしてあげたりするので、近くだったら、教えていただきたいです。
この記事、小学生の男の子の様子が、かわいいです。
【大阪】最近子どもにふれていますか?チャイルドマッサージで親子関係がハッピーに♪の「いいよ、いいよと言いながら・・・♪」