カアサンの今日のひとりごと -84ページ目

「だから、お母さんが言ったでしょ」

「だから、お母さんが言ったでしょ」


「無理やり返事させてません?」の記事、意外な反響で、驚いています(笑)


うちだけかと思ったら、「言ってます~」って方、案外多いんですね。


ではでは、これはいかがでしょう?



何か失敗したときによく言われちゃってたり、言ってた言葉。


「だから、お母さんが言ったでしょ!?」


注意したよね!みたいな(笑)


あたかも、お母さんにはその失敗が見えていて、それを防ぐために教えてあげたのに、それでもあなたやっちゃったの?みたいな。



私が小さいとき、これ言われるの、すっごくイヤだった。


な~の~に、言ってましたね~、子どもに。



「だから、お母さんが言ったでしょ!?」言ってます?



「生存確認」にスカイプを使ってみる。

「生存確認」にスカイプを使ってみる。


自宅外で暮らす、男子2名。


次男は、母の異常な心配性っぷりを熟知しているので(笑)


メールの返信、電話には、ほぼ100%反応してくれる。


しか~し、長男、根が正直なのね。何かうまくいかない事とかあると、無反応。


(と母は推察している)



まめに、「生存確認」できていれば、さほど心配しなくてすむのに、心配性のわりにはまめじゃない。


で、連絡つかないと、そこで初めてあわてる(笑)


もう、着信、すっごいことになってるだろうな~。ってことが数回。


着信、ありすぎると、長男はなおさら、出ないよね。



そんな長男が、今年、入院した。


たまたま、帰省時に不調を訴えたので、結果として事なきを得たのだけど。


母の、心配症レベルは一気に上がる。


「携帯」しか連絡方法がない、てのは、やっぱりまずいよね。



で、いろいろ話してみたら、いい方法があった。


スカイプ~♪


パソコンをつけたら、オンラインになる設定?にしておく。


そうすれば、とりあえず、オン、オフの様子で、生きてることだけは、わかる。


ついでに、在宅状況も(笑)



用事があれば、チャットもできるし。


ヘッドセットを用意すれば、通話も♪


便利な世の中だな~。


というわけで、早速、アカウントの交換(お互い既に使っていたのね)



ときどき、オンラインになっているのを確認して、「よし、いきてる」(笑)


メールも送って、「生存確認」


回路が繋がってることだけは、ちゃんと伝えなくちゃね。




スカイプについては、町田で子育て学習会開催中 奥田春奈さんが解説してくださっています。

スカイプって何?という方、ご覧ください♪







「母」は選択肢のひとつでいい・・・ちょっと寂しいけれども。

「母」は選択肢のひとつでいい・・・ちょっと寂しいけれども。



うちの子供たちは、わりによく、いろんなことを話してくれます。


上2人は、もう自宅外で生活しているので、用事がないと連絡してきませんが(笑)


男の子、だしね。


だから、男の子たちに関しては、話してくれたといったほうがいいかな?



話してくれるとね、安心するし、うれしいです。


でも、一方で、こうも思っています。



「母」は選択肢のひとつでいい。



子どもたちが、心を許して話せる相手が、私でなくてもいい。と。


例えば、友達だったり、先生だったり、他の人だったり。もちろん恋人でも。


そうすれば、たとえ、私と関係が悪くなっても、「他のだれか」がいてくれます。


とはいえね、案外、寂しいもんですよ(笑)、そう思うのって。


だって、私が産んだんだもん。


「おかあさ~ん♪」っていつまでも、言って欲しい(笑)



でも、私だって、ちょっとずつ、親から離れていったんだよね。


そして、いろんな人から、いろんな価値観を学んだり、視点をもらったりした。


そうして、なんとな~く、「自分」を作ってきたような気がする。



あ~あ、親ってつまんねぇ~の(笑)


まぁ、今までも楽しませてもらってるし、これからだって、まだまだあるんだけどね。



「選択肢」の一つでいられるために、回路だけはしっかりつないでおこうと思っています。


「いつでもウェルカム」な私で。



そして、


「母でない私自身」も誰かの選択肢の一つであれたらいいなと思っています。