「だから、お母さんが言ったでしょ」
「だから、お母さんが言ったでしょ」
「無理やり返事させてません?」の記事、意外な反響で、驚いています(笑)
うちだけかと思ったら、「言ってます~」って方、案外多いんですね。
ではでは、これはいかがでしょう?
何か失敗したときによく言われちゃってたり、言ってた言葉。
「だから、お母さんが言ったでしょ!?」
注意したよね!みたいな(笑)
あたかも、お母さんにはその失敗が見えていて、それを防ぐために教えてあげたのに、それでもあなたやっちゃったの?みたいな。
私が小さいとき、これ言われるの、すっごくイヤだった。
な~の~に、言ってましたね~、子どもに。
「だから、お母さんが言ったでしょ!?」言ってます?
「生存確認」にスカイプを使ってみる。
「生存確認」にスカイプを使ってみる。
自宅外で暮らす、男子2名。
次男は、母の異常な心配性っぷりを熟知しているので(笑)
メールの返信、電話には、ほぼ100%反応してくれる。
しか~し、長男、根が正直なのね。何かうまくいかない事とかあると、無反応。
(と母は推察している)
まめに、「生存確認」できていれば、さほど心配しなくてすむのに、心配性のわりにはまめじゃない。
で、連絡つかないと、そこで初めてあわてる(笑)
もう、着信、すっごいことになってるだろうな~。ってことが数回。
着信、ありすぎると、長男はなおさら、出ないよね。
そんな長男が、今年、入院した。
たまたま、帰省時に不調を訴えたので、結果として事なきを得たのだけど。
母の、心配症レベルは一気に上がる。
「携帯」しか連絡方法がない、てのは、やっぱりまずいよね。
で、いろいろ話してみたら、いい方法があった。
スカイプ~♪
パソコンをつけたら、オンラインになる設定?にしておく。
そうすれば、とりあえず、オン、オフの様子で、生きてることだけは、わかる。
ついでに、在宅状況も(笑)
用事があれば、チャットもできるし。
ヘッドセットを用意すれば、通話も♪
便利な世の中だな~。
というわけで、早速、アカウントの交換(お互い既に使っていたのね)
ときどき、オンラインになっているのを確認して、「よし、いきてる」(笑)
メールも送って、「生存確認」
回路が繋がってることだけは、ちゃんと伝えなくちゃね。
「母」は選択肢のひとつでいい・・・ちょっと寂しいけれども。
「母」は選択肢のひとつでいい・・・ちょっと寂しいけれども。
うちの子供たちは、わりによく、いろんなことを話してくれます。
上2人は、もう自宅外で生活しているので、用事がないと連絡してきませんが(笑)
男の子、だしね。
だから、男の子たちに関しては、話してくれたといったほうがいいかな?
話してくれるとね、安心するし、うれしいです。
でも、一方で、こうも思っています。
「母」は選択肢のひとつでいい。
子どもたちが、心を許して話せる相手が、私でなくてもいい。と。
例えば、友達だったり、先生だったり、他の人だったり。もちろん恋人でも。
そうすれば、たとえ、私と関係が悪くなっても、「他のだれか」がいてくれます。
とはいえね、案外、寂しいもんですよ(笑)、そう思うのって。
だって、私が産んだんだもん。
「おかあさ~ん♪」っていつまでも、言って欲しい(笑)
でも、私だって、ちょっとずつ、親から離れていったんだよね。
そして、いろんな人から、いろんな価値観を学んだり、視点をもらったりした。
そうして、なんとな~く、「自分」を作ってきたような気がする。
あ~あ、親ってつまんねぇ~の(笑)
まぁ、今までも楽しませてもらってるし、これからだって、まだまだあるんだけどね。
「選択肢」の一つでいられるために、回路だけはしっかりつないでおこうと思っています。
「いつでもウェルカム」な私で。
そして、
「母でない私自身」も誰かの選択肢の一つであれたらいいなと思っています。