「見ていただけませんか?」とお願いします。
「見ていただけませんか?」とお願いします。
子どもの様子が、気にかかるとき、ありませんか?
どうやら、学校で、うまくいってなさそうだとか、
幼稚園で何かあったのかな?
というとき。
子どもから、直接、「○○君が、何々した。」と聞くときもあります。
そんな時、私は、迷います。
先生に言った方がいいのかな、どうかなぁ~。
いろいろ考えて、考えて。
子どもが直接言ってきた場合は子どもに聞くときもあります。
「どうして欲しい?」と。
「何もしなくていい」というときもあるし「先生に言って欲しい」というときもあります。
で、どうするかというと、まず自分が子どもの様子をしばらく観察する。
必要だな、と思ったとき、子どもからの要望があったときは、学校に電話しました。
放課後、先生が時間が取れそうなときを見計らって。
そして、子どもの様子を伝えて、(苦情ではありませんので、わかりうる範囲の事実を伝えます)
「申し訳ありませんが、しばらく様子をみていただけませんか?」とお願いします。
例えば、気になるお相手のお子さんがいたら、その子との関係を・・・・と具体的に。
(逆にいえば、「見ることだけ」をお願いしているともいえます。
ヘタに介入して、こじれてしまっては困りますので)
そうすると、たぶん先生は、普段より、気をつけてみてくださると思います。
しばらくして、自分が見た子供の様子と、先生がみてくださった様子をすり合わせると、より、子どもの状態を把握しやすいのではないかと思います。
そうすれば、いきなり、先生や、たとえば、トラブルの相手の方に苦情を言ったりして、こじれてしまうことが、防げる気がします。
実際、学校に電話をしたのは、2、3回
少ないサンプルです(笑)
うちの場合、小学校低学年だったので、
・おかあさんが話を聞いてくれた。
・先生に電話してくれた。
・先生が、声をかけてくれた。
・おともだちがあやまってくれた。
そんなことで、子どもは短時間で、元気になりました。
高学年になるとそうはいかないかも知れませんね。
先生にお願いをした場合、忘れずにしていただきたいなと思うのが、先生への報告です。
先生も、気にかけていらっしゃると思うので、一応の結果みたいなものが見えたら、報告とお礼をお伝えすることで、安心していただけるかと思います。
私の、ひとつの考え方です。
それで、全てうまくいくかというとそうじゃないかも。
もし、よろしければ、「参考」程度に(笑)
「お母さんに来て欲しかった」
「お母さんに来て欲しかった」
ちょっと、娘の学校行事の見学に行ってきました。
寒かったけど、歩いていったら、ぽかぽかしてきて、気持ちよかったです。
見学の合間、思い出したことがあったので、書こうと思います。
長男が、小学生のときのPTAだったと思います。6年生くらいかな。
あるお母さんがおっしゃいました。
「私は、仕事で、高校生と関わることがあります。
荒れた生徒の話を聞いていると、よく
『お母さんに、授業参観に来て欲しかった』といいます。
今日、出席されているお母さんたちは、いつもこられる方でしょうから、お話しする必要もないのですが、これからも、できるだけ、学校行事などに参加して欲しいです。」と。
あとで、知ったのですが、高校の先生なのだそうです。
この話を伺って、私は、仕事をしていても、授業参観には出席しよう、と思いました。
お仕事などで、なかなか、参加が困難なご家庭もあるでしょう。
それに、参加できないからといって、全てのお子さんが、荒れるわけではありません。
ただ、こういう話は、参加できない、参加されないお母さん方には、なかなか届きません。
なので、書きました。
書いていて、正直、迷いがあります。
お母さんを責めたいわけじゃないから。
「行きたいのに、行けないんです。」って声が聞こえるような気がするんです。
もし、そうだとしたら、そのままを、お子さんに伝えて欲しいな~。
と思います。
仕事が忙しいから行けない。だけでなく。
「お母さんも、いけなくて寂しい。」とか、「本当はみたいんだよ。」とか
「きょうはどうだった?」と様子を聞いてみるのもいいかもしれません。
とにかく、あなたに関心がある。というメッセージだけは、届けて欲しいな。
なんだか、ちょっと、押し付けがましくなっちゃいましたね~。反省。
ちなみに、中学生くらいになると、本気で親に学校に来るなというお子さんもいらっしゃっるようです。
そこらへんもふまえておかれるとよろしいかと~。
〇〇さんをねぎらおうキャンペーン
○○さんをねぎらおうキャンペーン
突然ですが、キャンペーンやっちゃいます。
賞品なし、何にもなし(笑)。
えっとね、この頃、ちょっと主人が、ご機嫌ななめです。
それは、家事をしっかりしてないから(笑)
で、さっき、お茶碗を洗いながら、考えました。
「夫をねぎらおう」と。
で、ひとりだと、すぐ、「や~めた」ってなるから、皆さんもまきこんじゃおうと。
「○○さんをねぎらおう」キャンペーン参加しません?(笑)
○○は誰でもいいです。
ご家族でも、お子さんでも、職場のあの方でも、日頃お世話になってるお友達でも。
もちろん、あなたご自身でも。
だれか、1人(複数でもいいけど)具体的に決めてみませんか?
そして、期間を決めましょう。いつ?(具体的な日にちで決めてね)
どんな方法で?(これも具体的にね)
しんどくなるような大きなものじゃなくて、わくわくできる範囲のもので(笑)
私は、夫を、12月、9日10日の二日間ねぎらいます。
方法は、ご飯を早めに作ります。ちゃんと野菜をつけます(笑)
ビールと冷凍落花生を用意します。
こんだけ。
え~、いいのぉ~、キャンペーンなのに~。
っておもいます?
大丈夫です。夫はこれで、ねぎらってもらえたと思うはずです。(笑)
足りなかったら、足裏マッサージを足します(素人だけど)
それでもダメなら~、なんか足します(笑)
目的は、夫をねぎらう(笑)
感謝の気持ちが伝わればOK!
どなたか参加しませんか~。
やる~って方は、ご自分で、こっそりやってもいいし(笑)
コメント欄に宣言してくださってもかまいません。
日曜日くらいに、結果報告会とかしたら楽しい気がする~。