カアサンの今日のひとりごと -83ページ目

「だからお母さんが言ったでしょ。」の気持ち。

「だからお母さんが言ったでしょ。」の気持ち。



言った側のお母さん(私)の気持ちを書いてみます。


あくまで、私の場合の1例。


「お母さんは、正しい。」かな?


「お母さんの言うことを聞かないで失敗したあなたが悪い。」


表面的にはね。(それすら、そのときは気づいてないけど)



でももっと奥に、違う気持ちがあります。


元々の気持ちはね、子どもに失敗して欲しくないんです。


うまくいかせてあげたいの。だから、最初に「こうしてね、とか、ああしてね」とか


「こうしないでね」とか。注意する。



だけど、子どもが、失敗しちゃった。


するとね、「失敗そのもの」に腹がたつこともあります。


例えば、牛乳をカーペットとかにこぼされるとね、処理が大変だし(笑)


それはそれで、腹がたつんだけれども。



別のときもあるよね。


そのとき、自分では気づいていません。でも、心の奥にある。


「子どもが失敗したのが、つらい。失敗させちゃった。」


私が、つらいんです。で、避けようとする。


「あなたが悪い」←と思ったほうが、ちょっぴり、楽になれそうな気がする。



で、


「だから、お母さんが言ったでしょ」


(おかあさんは、あなたが失敗しないようにしてあげたよね、と自分に言い聞かせてる?)





まぁ、最近そういうことないんで、この場面、子どもがだい~ぶ小さいときのことを思い出して書いています。



失敗もいいことって思ってたら、こうは思わなかったかも。


私は、失敗させたくなかったんですね(笑)





tonkoさん、答えになってます?

「尊敬ポイント」は意外なところにある。

「尊敬ポイント」は意外なところにある。



一緒にクイズ番組を見ていた。


ある問題に、私が


「タクラマカン砂漠~」と答えた。


正解だった。


高校生男子(息子)


「タクラマカン砂漠ぅ?何それ、なんでそんなこと知ってんの?」


ははは、意外なところで尊敬された(笑)




その後、すぐ、某アニメで「タクラマカン砂漠」が出て、


2人で「タクラマカン砂漠ぅ~」と笑いあったのであった。




何を言ってもダメなとき

何を言ってもダメなとき



あるよね。




そういう時は、いわなきゃいいよね(笑)