「だからお母さんが言ったでしょ。」の気持ち。
「だからお母さんが言ったでしょ。」の気持ち。
言った側のお母さん(私)の気持ちを書いてみます。
あくまで、私の場合の1例。
「お母さんは、正しい。」かな?
「お母さんの言うことを聞かないで失敗したあなたが悪い。」
表面的にはね。(それすら、そのときは気づいてないけど)
でももっと奥に、違う気持ちがあります。
元々の気持ちはね、子どもに失敗して欲しくないんです。
うまくいかせてあげたいの。だから、最初に「こうしてね、とか、ああしてね」とか
「こうしないでね」とか。注意する。
だけど、子どもが、失敗しちゃった。
するとね、「失敗そのもの」に腹がたつこともあります。
例えば、牛乳をカーペットとかにこぼされるとね、処理が大変だし(笑)
それはそれで、腹がたつんだけれども。
別のときもあるよね。
そのとき、自分では気づいていません。でも、心の奥にある。
「子どもが失敗したのが、つらい。失敗させちゃった。」
私が、つらいんです。で、避けようとする。
「あなたが悪い」←と思ったほうが、ちょっぴり、楽になれそうな気がする。
で、
「だから、お母さんが言ったでしょ」
(おかあさんは、あなたが失敗しないようにしてあげたよね、と自分に言い聞かせてる?)
まぁ、最近そういうことないんで、この場面、子どもがだい~ぶ小さいときのことを思い出して書いています。
失敗もいいことって思ってたら、こうは思わなかったかも。
私は、失敗させたくなかったんですね(笑)
tonkoさん、答えになってます?
「尊敬ポイント」は意外なところにある。
「尊敬ポイント」は意外なところにある。
一緒にクイズ番組を見ていた。
ある問題に、私が
「タクラマカン砂漠~」と答えた。
正解だった。
高校生男子(息子)
「タクラマカン砂漠ぅ?何それ、なんでそんなこと知ってんの?」
ははは、意外なところで尊敬された(笑)
その後、すぐ、某アニメで「タクラマカン砂漠」が出て、
2人で「タクラマカン砂漠ぅ~」と笑いあったのであった。