カアサンの今日のひとりごと -80ページ目

中学生の私に教わる

中学生の私に教わる



娘と話したり、話したことを思い出していると、ふと、自分と母との会話を思い出すことがあります。


ごく最近も、娘との会話と似たようなことを思い出しました。


私は、そのことを忘れていて、大人になって、母から聞いたことなので、「母フィルター」を通した思い出を聞いたのを思い出したのですが。(ややこしい)



どうやら、私は、あまり人の悪口をいわない子だったようです。


それで、母が「あなたは、ほとんど、人の悪口を言わないけど、どうして?」と聞いたそうです。


なんか、今考えると、それをわざわざ聞いてくれるっていうのもすごいよね。


で、私が答えたんだそう。


「だって、私は、その人のこと、全部知ってるわけじゃないから。」



すっごい、簡単な答え(笑)



でも、けっこう、深くありません?(自画自賛)


母は、その答えに教えられた気がしたそうです。


それを、大人になった私に話してくれました。


「え?そんなこと言ったっけ?」と答えましたけど(笑)



でもね、思い出しました。


私は、すぐ泣くし、忘れ物するし、足は遅いし、失敗もする。そういう小学生でした。


だけど、そういう私が「全部の私」と思って欲しくないな、と思っていました。


私自身が、きっとそういう自分がいやだったんでしょうね。



できないことも、あるけど、できることもある。


「一部」の私を見て、「この人はこういう人」って言われるのは、つらいなぁ~と思っていたんです。


たぶん、小学生のときから。だから、中学生の私は、


「知りもしないことを、決め付けるのはよそう」と思ってたんじゃないかな~。


私の願いから出た言葉。


たぶん。



で、今はどうか?


たぶん、あんまり言ってないと思うけど、芸能人とかについては結構いってるなぁ~


「あの子、なんかナマイキそうだよね」とか。


それこそ、よく知りもしないのに。


反省、反省。


中学生の私に言われそうです。


「あなた、その子のこと、どのくらい知ってるの?」って。













告白?ネタバレしました。

告白?ネタバレしました。



ネタバレなのか?ネタバラシなのか?


ニホンゴ、ヨクワカリマセン



昨夜、夕食時に夫に、告白いたしました。


実は、あなたをねぎらうキャンペーンだったのだと。


夫「俺、全然、ねぎらわれてね~し。」


ごもっともでございます(笑)


まぁ、ああで、こうで、とネタやら心のうちやらを話し、夫からもそれについて話したことで、ねぎらわれないまでも、何かしらは伝わったようです。


態度で、伝わらなかったら、しょうがねぇ、言葉で言っちまえ作戦(笑)


それなりに、成功。



でも、実際、夫が癒されたわけではなさそうなので、また、何かしら、やっていきます。


まぁ、夫の一番の癒しは、娘なので、「おとう、いつもありがとね」かなんかいわれたら、それが一番うれしいんだろうなぁ。


私は、私にできることやろっと(笑)


情報は、発信しといたほうがいいよね。

情報は、発信しといたほうがいいよね。



個人情報の取り扱い、慎重にしたほうがいいですね。


自分のも、ほかの方のも。


情報化の社会だから、うっかりしたことしちゃうと、思わぬトラブルを招いてしまいます。




一方で、情報を、発信してるといいこともありますよね。


「すき情報」


例えば、何に興味持ってるとか、何が好きだとか。


娘は、友達の「好き」をよく知っています。


テレビとか、見てると


「わ~、これ、○○ちゃんに教えてあげよう」とか


「たぶん、これ、☆☆ちゃん、めっちゃニヤニヤしながら、見てるわにひひ


とか、言っています。楽しそうです(笑)



自分がたまたま、見つけた情報が、誰かの「すき情報」とあっていたら、知らせてあげようと思っちゃいません?



私も、以前、「今、このグループがすき」と話していたら、たまたま、ラジオで「コンサートの先行予約」をしていることを知った知人が、すぐ、メールをくれました。


彼女は、私が話すまで、そのグループのことを知らなかったし、興味も持ってなかったみたいでした。


なのに、たまたま、耳にした情報を知らせてくれました。


すっごく、ありがたかったです。



たぶんね、こんなことスキって言ったらどうなんだろ?


って事ほど、発信しちゃったほうが、お徳だと思います。


なぜなら・・・・


そういうのって、情報自体がレアだから・・・・






「すき情報」を発信して、「情報」をもらっちゃおう


「すき情報」をキャッチして、「情報」を差し上げちゃおう。


私もハッピー、あなたもハッピー(笑)