中学生の私に教わる
中学生の私に教わる
娘と話したり、話したことを思い出していると、ふと、自分と母との会話を思い出すことがあります。
ごく最近も、娘との会話と似たようなことを思い出しました。
私は、そのことを忘れていて、大人になって、母から聞いたことなので、「母フィルター」を通した思い出を聞いたのを思い出したのですが。(ややこしい)
どうやら、私は、あまり人の悪口をいわない子だったようです。
それで、母が「あなたは、ほとんど、人の悪口を言わないけど、どうして?」と聞いたそうです。
なんか、今考えると、それをわざわざ聞いてくれるっていうのもすごいよね。
で、私が答えたんだそう。
「だって、私は、その人のこと、全部知ってるわけじゃないから。」
すっごい、簡単な答え(笑)
でも、けっこう、深くありません?(自画自賛)
母は、その答えに教えられた気がしたそうです。
それを、大人になった私に話してくれました。
「え?そんなこと言ったっけ?」と答えましたけど(笑)
でもね、思い出しました。
私は、すぐ泣くし、忘れ物するし、足は遅いし、失敗もする。そういう小学生でした。
だけど、そういう私が「全部の私」と思って欲しくないな、と思っていました。
私自身が、きっとそういう自分がいやだったんでしょうね。
できないことも、あるけど、できることもある。
「一部」の私を見て、「この人はこういう人」って言われるのは、つらいなぁ~と思っていたんです。
たぶん、小学生のときから。だから、中学生の私は、
「知りもしないことを、決め付けるのはよそう」と思ってたんじゃないかな~。
私の願いから出た言葉。
たぶん。
で、今はどうか?
たぶん、あんまり言ってないと思うけど、芸能人とかについては結構いってるなぁ~
「あの子、なんかナマイキそうだよね」とか。
それこそ、よく知りもしないのに。
反省、反省。
中学生の私に言われそうです。
「あなた、その子のこと、どのくらい知ってるの?」って。
告白?ネタバレしました。
告白?ネタバレしました。
ネタバレなのか?ネタバラシなのか?
ニホンゴ、ヨクワカリマセン
昨夜、夕食時に夫に、告白いたしました。
実は、あなたをねぎらうキャンペーンだったのだと。
夫「俺、全然、ねぎらわれてね~し。」
ごもっともでございます(笑)
まぁ、ああで、こうで、とネタやら心のうちやらを話し、夫からもそれについて話したことで、ねぎらわれないまでも、何かしらは伝わったようです。
態度で、伝わらなかったら、しょうがねぇ、言葉で言っちまえ作戦(笑)
それなりに、成功。
でも、実際、夫が癒されたわけではなさそうなので、また、何かしら、やっていきます。
まぁ、夫の一番の癒しは、娘なので、「おとう、いつもありがとね」かなんかいわれたら、それが一番うれしいんだろうなぁ。
私は、私にできることやろっと(笑)
情報は、発信しといたほうがいいよね。
情報は、発信しといたほうがいいよね。
個人情報の取り扱い、慎重にしたほうがいいですね。
自分のも、ほかの方のも。
情報化の社会だから、うっかりしたことしちゃうと、思わぬトラブルを招いてしまいます。
一方で、情報を、発信してるといいこともありますよね。
「すき情報」
例えば、何に興味持ってるとか、何が好きだとか。
娘は、友達の「好き」をよく知っています。
テレビとか、見てると
「わ~、これ、○○ちゃんに教えてあげよう」とか
「たぶん、これ、☆☆ちゃん、めっちゃニヤニヤしながら、見てるわ
」
とか、言っています。楽しそうです(笑)
自分がたまたま、見つけた情報が、誰かの「すき情報」とあっていたら、知らせてあげようと思っちゃいません?
私も、以前、「今、このグループがすき」と話していたら、たまたま、ラジオで「コンサートの先行予約」をしていることを知った知人が、すぐ、メールをくれました。
彼女は、私が話すまで、そのグループのことを知らなかったし、興味も持ってなかったみたいでした。
なのに、たまたま、耳にした情報を知らせてくれました。
すっごく、ありがたかったです。
たぶんね、こんなことスキって言ったらどうなんだろ?
って事ほど、発信しちゃったほうが、お徳だと思います。
なぜなら・・・・
そういうのって、情報自体がレアだから・・・・
「すき情報」を発信して、「情報」をもらっちゃおう
「すき情報」をキャッチして、「情報」を差し上げちゃおう。
私もハッピー、あなたもハッピー(笑)