【センター試験直前】ストレッチで緊張をほぐす
【センター試験直前】ストレッチで緊張をほぐす
センター試験が、近づいてきました。
受験生の皆さんも、保護者の方も、いよいよ緊張しているときかもしれませんね。
これからは、体調を整えることも、大事ですよね。
試験の時間に、自分の最大限の力を発揮できるように。
試験会場で、お勧めしたいことがあります。
ものすご~く簡単なストレッチをすることです。
伸びをしてみたり、肩を回したり、首を回したり。
私か資格試験のときによくやることなのですが、かなり緊張がほぐれて、やる気が出ます。
簡単なのに、あまりやってる人を見ません(笑)
そこで、やっちゃうから、逆に集中できるのかもしれません。
資格試験と、大学受験では、プレッシャーも違うかもしれませんが、だからこそおすすめ。
あぁ~、20数年前の私に教えてあげたい。
あの時は、緊張のなかで、何をどう答えたかわからないくらいだったから。
あと、保護者の方へのお勧めは、朝、送り出すときに、ぜひ「笑顔」で。
あまり、力をいれずに「普段どおり」に「いってらっしゃ~い」と声をかけてあげてくださいね。
母が勉強する効果
母が勉強する効果
ここ数年、何かしら勉強している私。
コーチングだったり、IT系の資格試験だったり、宅建だったり。
それは、他でもない、自分のための勉強だったのですが、子どもたちにもよかったことがありました。
それは、何かというと・・・
母が、「宿題、終わってな~~~~~い!どうしよ~~~~。」とか。
「予習してないと、ついていけないよ~、予習は大事だよ~~(涙)」とか。
普段、あまり聞かないような、子ども目線の嘆きを母から聞けたこと。
自分が言いたいであろうことを、母が言ってる(笑)。
子どもたちは、それを聞いて、時々、勉強のしかたを教えてくれたり、自分がしている工夫を紹介してくれたりしました。
さらには、「おかあ、宿題、終わったの?」と聞いてくれることも(笑)
母と、同じ立場になることで、子どもも、「宿題しなさい。」とか言われなくてもいいし、私も、「宿題や、予習復習をしないと自分が困る」という立場で、言葉を発するので、反発もされませんでした。
しかも、「若いうちのほうが、いろいろ吸収がいいから、今のうちにやっといたほうがいい。」ということも、実感をこめて、話せました。
ただ、これは、私自身が、いくら母たちや人生の先輩に言われても、なってみないとわからなかったように、あまり効果はなかったみたいですが。
子どもと、同じ立場で話してみると、子どもの受け答えから、彼らの価値観がわかったり、日頃の家庭外での行動が垣間見えます。
思っている以上に、いろいろがんばっているようです。
それに、勉強している私を見ることで、なんとな~~~くだけど、自分もちょっと勉強しようかな~。
とおもってくれているようでした。
私は、私が勉強して得た知識や技術以外にも、たくさんのものを得ているようです。
どうです?なにか、勉強してみたくなりませんか?(笑)
二つの視点
二つの視点
以前、娘が、小学生だった頃、私が書いていた、日記ブログを読み返してみました。
つい、怒ってしまうときの「視点」の切り替え方について書いています。
長文です(笑)しかも読みづらい。
もし、良かったら、お付き合いください。
2007年の日記から。
・・・・・・・
今日の日記は家庭科で、なにやらレポートを書くというもの。
A4の用紙にテーマを書いていて、それについてまとめるという物なのですが、娘も漠然としたイメージしか持ってないし、聞かれた私にいたっては、そんな宿題なんてやったことないし・・・
それでも、教科書を読ませてみたり、こうしたらいいんじゃないとかそれなりの助言なりもしてみるのですが、どうも混乱してるのかイメージと違うのか全部「NO」といいます。
こうなるともう、私のほうも、じゃあ、「お母さんに聞かなきゃいいじゃん」状態になり、なぜかバトルになっていき、宿題がうまくはかどらない上に、おかあさんにまで怒られて泣いたり怒ったり・・・
こんなときどうしたらいいんでしょうねぇ。
母の中にも、二つの視点、ともに暮らす私個人の視点と、育てる者としての視点があるようにおもいます。
私個人の視点では、そんなことでお母さんに当たらないで!お母さんだってわからないんだもん。
どうせ嫌っていうなら聞かなきゃいいじゃない。がたがた物にあたったらうるさいよ!
ってな感じで、実際そういってしまいます。
わがままをわがままとして通したくない気持ちもありますし・・・
ところがその一方で、育てる者の目は、その先にある、娘の気持ちだったり、どうすることが娘のためなのか・・・ということを見ていて、なんだかんだいいながら宿題をやり通そうとする娘のまじめなところや、どうにもうまくいかない気持ちを娘自身がもてあましていることなどにも気がついています。
自分の中の育てる者の目に気付いたとき、すかさず、そちらの視点で気付いたことを言うようにしようと思っています。
だから、さんざん、お小言を言った後で、ふと視点が切り替わり「でも、いつもまじめに宿題をやっていて本当にえらいと思っているよ。」とか、「このまま、こうしていてもイライラするばかりではかどらないから、ほかの用事をやってみたら?」とかタイミングを見計らって少しトーンを変えていってみたり・・・
うまくいくときばかりではありませんが、自分自身は落ち着きます。エスカレートしないだけでもいいのかもと思います。
今日は五分五分だったかなぁ・・・
見かねた夫が、ちょっと助言したり、次男が助言したことが、結局先に私が言ったことと同じようなことで、一応、理解は示したものの、それでも具体的にどうしていいのかわからない娘は、その後みんながそれぞれの活動を始めたことで、いやおうなく落ち着いたのか、しばらくしたら片付けてお風呂に入っていました。
そして寝る間際に、「ねぇ、お母さんアレどうしたらいいと思う?」と聞いてきたので、「明日学校に行ったら、お友達がどんなふうにしてるかを見せてもらったら?」といったら「うん、そうする」といって寝ました。
がんばって4分の3はやっていたので、まぁ、いいでしょう。きっと、学校でちゃんと仕上げて提出すると思います。
そういうところ、本当に感心します。終わるまで起きていたり、朝早起きして済ませる子なので・・・
それにしても、だんだん宿題も難しくなってくるし、答えは決まってないけど、だからこそ大切だったりで本当に考えさせられますね~。
普段積極的に、家庭学習にかかわっていませんが(たいてい自分で済ませるので)、そうもいってられなくなってきました。そのたんびに未熟な私と、ちょっとは親の目を持った私の二つの視点が行ったりきたりするんですよね~。
ちょっとずつでも落ち着いて、大人な対応が出来たらいいなぁ・・・
でもね、正直な、未熟な私自身の視点も、またそれはそれで、娘のためになることもあるんじゃないかってちょっと思ってるんですよ、まぁ、程度にもよるけどね・・・
今、ふと思ったのですが、娘の宿題は、私がちゃんと親に育つための宿題なのかもしれませんね。