やりたいことを100個かけますか?
やりたいことを100個かけますか?
突然ですが、「やりたいこと、100個かいてみて!」って言われたら、かけますか?
大体、10個や20個くらいなら、かけそうですか?
これ、やってみると面白いですよ。
最初は、大まかだったりするんだけど、数を稼ぐために、だんだん細かくなっていったりしてね(笑)
でも、それが実は、とっても大切だったりします。
より具体的な「やってみたいこと」のほうが、かなえやすいんですよね。
例えば、「旅行したい」だと、ひとつだけど、「京都に旅行したい」「スペインに旅行したい」というように、場所を入れると行きたい場所の分だけ、数が増えますよね。
そして、「京都」という場所を決めることで、より意識しやすくなります。
するとね、いろんな情報が入りやすくなったりして、案外、あっさり願いがかなったりするみたいですよ♪
なんだか、ちょっと書きたくなってきませんか?
もっと、簡単なことでもいいんです。
「似合う口紅を買う。」とか(笑)
この「やりたいこと100」を書いて、「チーム☆100いいね!」に参加した人がいます。
以前、スカイプの使い方を説明してくださった、「勇気づけの『しつけ』ない育児法」の奥田春奈さん。
そして、その奥田さんが、私を紹介してくださった記事はこちら。
あなたの話をちゃんと聞いてくれる人はいますか?
あなたの話をちゃんと聞いてくれる人はいますか?
例えば、井戸端会議とかじゃなく、1対1で、あなたの話をきちんと聞いてくれる人がいますか?
その人は、あなたにとって、どんな人ですか?
あなたが、「話を聞いてもらった~。」と実感できたとき、その人はどんな聞き方をしてくれましたか?
その時、あなたは、どんな気持ちになりましたか?
そういうことを、普段のときに、思い出しておいてみてください。
そしたら、きっと、あなたが誰かの話を聞くときに、「聞いてもらった。」と思われる聞き方ができるようになりますよ。
中学生女子のお母さんにお勧めのDVD
- 中学生女子のお母さんにお勧めのDVD
- 西の魔女が死んだ [DVD]/サチ・パーカー,高橋真悠,りょう
- ¥4,935
- Amazon.co.jp
先日、深夜に、「西の魔女が死んだ」という映画を放送していました。
このお話、もう3回見ています。
原作も読みました。何度見ても、泣いてしまいます。
中学生の女の子が、田舎で1人で暮らす「おばあちゃん」のところでしばらく暮らすお話。
といってしまうと、元も子もないか。
学校に行かなくなった中学生の「まい」。
お母さんは、仕事で忙しい。お父さんは、単身赴任中。
そこで、「まい」は、1人で暮らしている外国人のおばあちゃんとしばらく暮らすことになります。
どこまで書いていいのか、わからないなぁ~(笑)
とても、静かな映画です。
田舎の景色と、森の風景。
夫の実家の感じや、小さい頃に父と行った、山の感じを思い出します。
おばあちゃんと、孫である「まい」との関係。
おばあちゃんと、娘である「まいの母」との関係。
まいが学校に行かなくなったワケ。
共感性のたかい(らしい)私は、たぶんまだ、誰も泣かないだろう、という場面から泣いてしまいます。
気持ちが、流れ込んでくるような気がするんです。
次の日、目がはれていました(笑)
「まい」の気持ちになったり、「まいの母親」の気持ちになったり、「まいの母親である、おばあちゃんの娘」の気持ちになったり、「おばあちゃん」の気持ちになったり・・・
映画をみていると、いろんな人の気持ちを感じている私がいます。
そして、そこに発見があったりします。
中学生のお母さんであるあなたにも、そしてかつて中学生だったあなたにも、お勧めです。
原作はこちら。
- 西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩
- ¥420
- Amazon.co.jp