カアサンの今日のひとりごと -70ページ目

録画用HDDその後

録画用HDDその後


先日、全く反応しなくなった録画用HDD。


フォーマットさえ、できなくなってしまいました。


購入して、ちょうど1年くらい、保障期間ぎりぎり。


「こ、これは、急いで、メーカーに問い合わせなくては!」とおもい、HPを見ると、年末・年始の休業中。


しょうがないから、待っていました。


で、


今日、休業明けなので、電話しようと、用意しました。


製品番号、テレビに出たエラーメッセージ・・・・


もう一度確認してメモしようと、録画リストを表示させると・・・・


あれ?!


表示されてる!!


あれ?!


なんで?普通に見られる~~~!



なんだったんでしょうね?


いろいろやってみても、ダメだったのに。



夫、「待ってて、よかったね。」



前に記事に、「待つこと」「沈黙」のことかいたけど、HDDもそうだったのかな。


なんだかよくわからないけど、とりあえず、電話する前に確認してよかった。


とり溜めた、番組は、早めに見る。心がけようと思います(笑)






沈黙がコワくなくなりました。

沈黙がコワくなくなりました。


今朝、昨夜置いてきた夫の車をとりに、私の車で出かけました。


2人で、車に乗ると、よくしゃべる私です(笑)


ですが、途中で、黙っていたらしいです。


夫が「なんか、黙ってるね~。」といいます。


「えっ?そりゃ、私だって、黙るときあるよ~(笑)。頭の中は、いろんなこと考えてるんだけどね。」と答えました。


そこから、「沈黙」の話になりました。


実際話したのは、「待てるようになった」って事なんだけど、本当に言いたかったのは、「沈黙」のことでした。



かつて私は、「待てない女」でした(笑)


何かを聞いて、夫や、子どもがすぐに答えないと、ついつい、私が、私に都合のいい答え(笑)を言ったり、イライラしたりしていました。


矢継ぎ早に、質問をしたりとかね。


そうするとね、相手はたいてい、本当のことを言わないか、萎縮して答えられなくなります。


きっと、防衛本能が働くのだと思います。



「コーチング」を学んできて、実際にクライアントさん(コーチングのお相手、相談者さんみたいな方)と話していると、「待つ」ということが、どれだけ大切か、ということがわかってきます。


「待つ」ということは、「待っている間は沈黙が続く」ということです。



「沈黙」って、意識していないと、結構、コワくありませんか?


「何かしゃべらなくちゃ」って思っちゃいません?


だけど、意識して、「待つ」ことの効果がわかってくると、沈黙ってコワくなくなります。



会話のお相手や、自分がなれないうちは、「待ってるから、ゆっくり考えてね~。」とか、言ってしまうといいですよ。


沈黙に慣れると、例えば誰かと一緒にいても、なにか話さなくちゃ~と焦らなくてよくなりますよ(笑)


今日みたいに、慣れすぎちゃって、「黙ってるから、眠いのかと思った。」って、言われちゃうかもしれないけど(笑)



「お話」の時間を共有できるのも、素敵だけど、「沈黙」の時間を共有できるのも、それはそれで、素敵なんじゃないかと思います。




ちなみに、私が車の中で、しゃべっちゃう件についての記事は、こちら。

「俺、話、半分しか聞いてないけど、いい?」






センター試験を目前にして、親子喧嘩をしました。

センター試験を目前にして、親子喧嘩をしました。



思えば、去年の今頃、我が家は、ちょっとピリピリしていたように思います。


次男のセンター試験目前、きっと緊張していたんだろうなぁ。


ある日、息子が、パソコンで動画を見ていて、私がそれをとがめました。


なんていうのかなぁ、きっと、私のほうが不安だったのかもしれません。


自分の視界に、「勉強していない息子」がいるのが、イヤだったんだと思います。


それでね、言ったのです。


「そんな動画ばっかり見てていいの!?そんな暇があったら、勉強すれば!?」と。


実際、テレビを見る時間が多かったわけでもないし、動画もそんなに見てたわけじゃないんですけどね。


直前なのに、動画見て、、笑ってるのが、なにかいやだったんでしょうね~。


そんなことしてて、落ちちゃったらどうするの?って。


それで、言われた息子は、怒って、階段をドンドン上って、自分の部屋のドアをバンって閉めました。




今年、帰省していた息子に、「去年の今頃は、大変だったね~、なんか大喧嘩したよね。」と聞いてみました。


息子は、よく覚えていて、「あれは本当に腹が立った。」といっていました。


どういう状態だったのかも聞いてみました。


「神経が、ゴリゴリ削り取られるようだった。」と表現してくれました。


不安だったり、ゴールが見えない状況の中で、ものすごく荒~い壁面に、体を押し付けられてゴリゴリされるような感じだったらしいです。


そんな状態の中で、ほっとしたくて、動画(見損なってしまったアニメとか)をちょっと見ていたら、母(私)にどうのこうの言われて、ブチっときたらしいです。


それで、部屋に戻って、1時間くらい、ブツブツ文句言って、ふて寝したんだとか。



そのころ私は、私なりに、ちょっと反省したりしたんだけどね。


「一番わかってるのは、本人。もうちょっと、配慮してあげればよかったなぁ~。」って。



今年、二人で振り返ってみて、やっぱり、センター試験直前は、不安や、あせりで、本人も、親もぴりぴりしていたことがよくわかりました。


センター試験を控えた、お子さんを持つ方、お母さんも不安かもしれませんが、本人はもっと不安です。


どうか、お母さんの不安をお子さんにぶつけてしまわないように、気をつけてあげてください。


結果がよければ、大体のことは、何とかうまくいきますが、もし、うまくいかなかったときに、親子の気持ちのすれ違いだけが残らないように。


センター試験まで、もう少し。


昨年、大喧嘩しちゃった、私たち親子からのお願いでした。