カアサンの今日のひとりごと -66ページ目

やさしさってなんだと思う?~ひとりごと~

やさしさってなんだと思う?~ひとりごと~

いつのことだったのかな、「やさしい」とか「やさしさ」って言葉が、なんとなくイヤだった時期がありました。

なんだか、うすっぺらい気がして。

自分の思う「やさしさ」と世間一般で言われるような「やさしさ」に、なにかしらのギャップを感じていたのかもしれません。

人それぞれ、違っていいんだとおもったり、一般的に言うところの「やさしい」人ではないかもしれない自分を受け入れたら、ちょっと楽になりました。

縛られてたのかもね。

「ねぇ、やさしさってなんだとおもう?」で始まる大好きな歌を紹介しますね。

YOUTUBE貼り付けるのにとっても手間取って、かなり時間使っちゃいました(汗)





歌詞はこちらから、新しいウインドウで開きます。 

正しさばかりを気にして苦しくなりませんか?

正しさばかりを気にして苦しくなりませんか?



どうも私は、「正しいか正しくないか?」が気になるタイプのようです。


自分が正しいか、相手が正しいか?とか


たとえば、右に行くのが正しいか、左に行くのが正しいかとか。


何かを選択するときに「正しい」という基準がどうしても出てきがちです。


そうすると、まず、正しくないほうを選んだときに、苦しくなります。


そして、正しいほうを選んだときでも、思うような結果が出なかったときに、「正しいほうを選んだはずなのに」と苦しくなったりします。


なんちゅうかね、「正しい」に縛られてるかんじ?


他にも、いろいろあるのにね「楽しい」とか、「やりたい」とか。


だいたい、どれが「正しい」んだろうね。


何が「正しい」んだろうね。


それって、自分が生み出したもの?


それとも、誰かに植え付けられたもの?


昨日まで正しかったものが、今日正しいとは限らなかったりするしね。


「ただしい」ばっかり書いてたら、なんか変な感じになってきた(笑)



自分が何に、縛られがちか、何を気にしがちかがわかると、ちょっぴりでも楽になってきますよ。


縛られたときにね、「きた~~~~。」ってわかるから。


そして「おいおい。」って自分に突込みが入れられる(笑)


何かを手放すためには、まず、それを持っていることに気付かないとね。


わたし、まだまだ、持ってます(笑)



よ~く冷えた洗濯物

よ~く冷えた洗濯物



おはようございます♪


毎日寒いですね。


お洗濯物、ちょっと取り込むのが遅くなると、冷たいですよね。



次男が小学生のころ、夜になっても、洗濯物を取り込むのを忘れていて、慌てて取り込みました。


ちょうど、次男が使いたかったものがあって、手にした次男。


「よ~く冷えてるね。」



ぷぷっ。


「冷たいっ」っていわれちゃうと、取り込むのを忘れた罪悪感が出ちゃうとこだけどね。


それ以来、我が家では、冷たい洗濯物のことを、「よ~く冷えた洗濯物」と呼ぶようになった(笑)


ちょっと、表現をかえるだけで、なんだか、楽しいね。