やさしさってなんだと思う?~ひとりごと~
いつのことだったのかな、「やさしい」とか「やさしさ」って言葉が、なんとなくイヤだった時期がありました。
なんだか、うすっぺらい気がして。
自分の思う「やさしさ」と世間一般で言われるような「やさしさ」に、なにかしらのギャップを感じていたのかもしれません。
人それぞれ、違っていいんだとおもったり、一般的に言うところの「やさしい」人ではないかもしれない自分を受け入れたら、ちょっと楽になりました。
縛られてたのかもね。
「ねぇ、やさしさってなんだとおもう?」で始まる大好きな歌を紹介しますね。
YOUTUBE貼り付けるのにとっても手間取って、かなり時間使っちゃいました(汗)
歌詞はこちらから、新しいウインドウで開きます。
正しさばかりを気にして苦しくなりませんか?
正しさばかりを気にして苦しくなりませんか?
どうも私は、「正しいか正しくないか?」が気になるタイプのようです。
自分が正しいか、相手が正しいか?とか
たとえば、右に行くのが正しいか、左に行くのが正しいかとか。
何かを選択するときに「正しい」という基準がどうしても出てきがちです。
そうすると、まず、正しくないほうを選んだときに、苦しくなります。
そして、正しいほうを選んだときでも、思うような結果が出なかったときに、「正しいほうを選んだはずなのに」と苦しくなったりします。
なんちゅうかね、「正しい」に縛られてるかんじ?
他にも、いろいろあるのにね「楽しい」とか、「やりたい」とか。
だいたい、どれが「正しい」んだろうね。
何が「正しい」んだろうね。
それって、自分が生み出したもの?
それとも、誰かに植え付けられたもの?
昨日まで正しかったものが、今日正しいとは限らなかったりするしね。
「ただしい」ばっかり書いてたら、なんか変な感じになってきた(笑)
自分が何に、縛られがちか、何を気にしがちかがわかると、ちょっぴりでも楽になってきますよ。
縛られたときにね、「きた~~~~。」ってわかるから。
そして「おいおい。」って自分に突込みが入れられる(笑)
何かを手放すためには、まず、それを持っていることに気付かないとね。
わたし、まだまだ、持ってます(笑)
よ~く冷えた洗濯物
よ~く冷えた洗濯物
おはようございます♪
毎日寒いですね。
お洗濯物、ちょっと取り込むのが遅くなると、冷たいですよね。
次男が小学生のころ、夜になっても、洗濯物を取り込むのを忘れていて、慌てて取り込みました。
ちょうど、次男が使いたかったものがあって、手にした次男。
「よ~く冷えてるね。」
ぷぷっ。
「冷たいっ」っていわれちゃうと、取り込むのを忘れた罪悪感が出ちゃうとこだけどね。
それ以来、我が家では、冷たい洗濯物のことを、「よ~く冷えた洗濯物」と呼ぶようになった(笑)
ちょっと、表現をかえるだけで、なんだか、楽しいね。